2016年1月10日 (日)

15回目 ぴっぷ 大会前日!

明日は技術選。昨年に続いてエントリーするも今季は練習不足の感が否めないので,前日練習。昨日までの疲れが溜まっていたのか,娘が起きたのが9時すぎ。ぴっぷに着いたのは10時半ごろだった。

一緒に滑ってみて,思いのほか,雪が柔いのが驚き。大回り,小回りと総合滑降のコース。かなり荒れていて攻めたら怪我しそうな感じ。明日の大会もローテーションによっては荒れたバーンも覚悟したほうが良いかも。

友達も来ていたので,午後2時過ぎまで滑って終了。自分は別行動で昨年の準指検定コースをメインに滑ってみた。昨季とは何か印象が違う。滑り慣れた…と言うわけでは無いのだろうけど,構えるような感覚は少なくなっているような。

全然練習できていないのは娘も自分も同じなのだが,棄権せずにチャレンジすると言う娘は偉いと思う。自分的には結果は見えているが,参加するのに意義があると言うことで,明日がんばろう。

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2016年1月 9日 (土)

14回目 カムイ 学校で講習!

久しぶりにスキー学校へ。今日は学校での指導者向け講習があった。一般の方もいらっしゃる中で…と思いきや,一昨年,1級のシーズンコースを受けた先輩達(既に1級所持者)だったので気が楽。

内容はポジションチェックが中心。昨年よりはマシになったかなと思うが指摘事項は多々あり,進歩していないなぁと落ち込んでもいられないのだが。

今回の講習では,スタンス広めで,体を低くして色々やってみるのが分かりやすかった。スタンス広めだと上体がブレても重心がスキーから外れにくく,体を低くするのは上体のブレそのものを少なくする効果がある。結果として,悪いポジションになった時のスキーの動きの違いが良く分かる。

スタンスを狭くするのも,体を高くするのも,その方が楽なのでいつでもできる訳で,そういう制限をかけながら練習すると,普通に滑る時も変わってくる…と良いなと思った。

明日は比布で行われる技術選の前日なので,娘が前日練習したいと言い出した。カムイで練習しようかと思ったが,友達も練習に来ると言うことで比布に行く事にした。

帰宅したら,町内会関係の色々な留守電が…。色々と両立するのは大変だけれど,頑張らないとだな。

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2016年1月 6日 (水)

13回目 サンタ 養成講習なり

正月も無事に過ぎて,今晩から準指受験者のための養成講習。初回はサンタプレゼントパークのナイター。班分けは昨年と異なり,全受験者を無作為に2班に分けた感じ。

内容は初回と言うことでポジションチェック。プルークやら直滑降やら。これで一日終わってしまうかなと思ったら雪のためかセンターリフトが運行中止。両脇の長いリフトで上り,多少普通に滑る機会があったのはラッキー。

今回の講習で面白いなと思ったのが,ジャンプをしながら大回りでのポジションチェック。切り替えでポジションが悪くなるのを自覚。ニュートラルに戻る具体的な感覚もつかみやすくて,自分にはわかりやすい練習だった。ある程度上達している人には良いかも。

今季の養成は10回。前年は14回だったので結構減っている。連盟の都合もあるのかもしれないが,その分,自主練習をしっかりしなければ。

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2016年1月 4日 (月)

9~12回目 カムイスキーリンクス 練習練習

新年を迎えても,ずっとスキー場通いをするようになってから何年目だろう。一昨年までは単なる遊びだったが,昨年からスキー学校に加わったので,とりあえず今は練習するのが仕事だ。帰宅したらしたで色々と忙しく書き込むことができなかったので,まとめて。

9回目・元旦

一緒に準指を受ける方と一緒に練習。要所要所でビデオ撮影。後から見る。うーん,ダメダメだ…。何がダメって,スキーが動いていない。これまで8回スキー場に来ていて,色々な方に教わっていても身に着いていない。

10回目 1月2日

午前中は自主練。午後は空いたA先生に見てもらっての練習。娘が時々見てもらっていて,凄く信頼している先生だが,自分が見てもらうのは初めて。貴重な機会だったが得たものも大きかった。まずは基本に立ち返って,スキーが曲がる理屈と,それに必要な足腰の位置。左右変換のやり方。非常に単純で将来,指導する側になった時も”使える”情報。でも,教程や雑誌ではあまり見かけない。逆に,自分がいかに”余計なこと”をしていたかを体感した。

なぜ,プルークボーゲンが重要なのか良く分かった。

11回目 1月3日

今日は先生達の出席が多かったので,午前,午後と空いている先生でレッスン。ポジション確認で色々試す。オープンスタンスで,重心を低くして練習するのが自分には合っていると感じた。今回も一部ビデオ撮影をしていたが,元旦と違い参加者が多いので流して撮ってもらったのだが,自分の前が技術員で自分の滑りの悪さが良く分かった。このような機会は滅多にないので,自宅にビデオ持ち帰って研究!

12回目 1月4日

午前中はK先生から指導。昨年も同じ先生から,まる1日教わった。色々とやっていて混乱もあるのか,ストックワークがおかしくなっていて「これじゃ2級もあげられないぞ!」と叱られた。更に切り替えで抜重動作が出て外向が戻る。これは目線が悪い。ずっとフォールラインを見て落ち続ける意識を持つこと。

午後は空いている先生に自前のビデオに撮ってもらいながらの自主練。午前中に言われた事を色々と振り返りながら。でも種目をやってみようとして,シュテムターンでストックを全く使うことが出来なかったのにはビックリ。この程度は無意識にできるようにしておかないと。

色々やってみたけれど,徐々に悪くなっている。これがイワユル”もとに戻る”という現象なのか…。午前中に指摘された事。常に意識しなければ。

さっき膝の下をコタツにぶつけて滅茶苦茶痛かったので,どうしてだろうと考えてみたら,ブーツのタングが当たる所。右の方が余計に痛い。その理由を考えると…寝れなくなりそうだ…

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2015年12月31日 (木)

8回目 カムイスキーリンクス ポジショニング

今日も遅れ気味で出発。きちんと起きているのだが,どうもダラダラ癖がでてきている。起きなかったり休んだりするよりはマシかなと思いつつも,今シーズンの課題としておこう。実際,準指の養成講習が始まったら,昨年同様娘のレッスンと被るので,カムイに送り届けてから比布やキャンモアへ急ぐという事になる。そうなったら,娘のレッスンを蹴ってでも自分の養成は大事。

今日は午前中,学校のお手伝いをしながらリフトの上や待ち時間に見てもらった。右での外向過多。プルークボーゲンでも出てしまう。あと,1ターンを仕上げてから次,と考えるのは遅いので,ターンの組み合わせと考えること。数ターンだと出来ても,数が多くなったり斜度が変わると崩れるのは,滑りの組み立てをまず行っているかどうかが大切。レジャースキーではないので,好きなラインで滑れる訳ではない。これも言われたら当たり前なのだが,ターンで区切って考えがちな自分にとっては反省点。

午後は,娘が良く教わっている技術員の先生から指導。昨年の養成でも,そういう感覚はあったのだが,女性が苦手と言うべきなのか。一度は結婚して,女の子を産んでもらって今は自分が育てている立場の人間が言うのも変なんだけれど,これは昔からそうだった。

緊張感というか何というか,体がいう事を聞かない感じの中,現在,課題としているポジショニングの練習。制動プルークで止まった身体の位置から前に出て動き始めた所をキープしながら。と言うのが自分としては一番分かりやすかった。緩斜面だったので,かなり前に乗らないと動き始めない。

しかし,ちょっと斜度のあるところで外向を保ったまま降りてみたら,腰が回ってしまう。プルークでも横滑りでもそう。特に右足が谷側にある時が苦しい。これは直さなければならないポイントの一つ。

午後のはじめにやった直滑降中の歩行動作。相変わらず膝が内に入っている。進行方向に合わせて膝を前に出すように。普段,ハの字で歩行しているから,足元が二の字になったら膝が捻じれて内に入る…と言う理屈なので,夏場も意識してきたつもりだったが,雪上では出来ていない。自分にとっては動きづらい動作なので,それに慣れるようにしなければならない。

こういう事を注意しながら滑ってみたが,やっていたのは”スキーの後ろだけ使っている”と言う症状になっている。前が軽いという事なので,ポジションが後ろと言う事。これに尽きるのかな,と言う気がする。

娘はこの3日間。幼児コースのお手伝いをしてくれたと言う事で,学校からお礼を頂いた。娘としては将来加わりたいスクールから初の報酬を貰ったという事で,宝物になったようだ。

色々と課題は山積だけど,課題を整理して,スッキリと新年を迎えることができなたかな。

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2015年12月30日 (水)

7回目 カムイ&サンタ やりすぎもまた×…

今日も朝からスキー学校へ。娘がモタモタしていて出るのに手間取ってしまい,幼児コース用ネットを張る作業には参加できず。失敗だ…。今シーズンは娘が色々と時間をかけてやるようになって,それはそれで成長したのだろうが,始まりや終わりの時間が決まっている時は考えてもらわないと。

今日は午前,午後と手の空いている先生に教わる。午前中は初めて教わる先生。滑りがシャキッとしていて,見ていてカッコいい。昨日もそうだったが,年齢は自分より随分上の先生。スキーは力で回すものではないという事が良くわかる。

昨日の事を踏まえて外向やら何やらかんやらを意識しながら滑ると,中回りくらいで外向過多に見えるとの指摘。外向が弱い左ターンの要領で右もやってしまっているようで,右で体が逆に回っている。左右の意識を変えて滑らないと対称にはなってこない。当たり前か…

午後は2シーズン前。1級シーズンコースを担当してくれた先生。久しぶりに教えてもらう。一番分かりやすかったのが,片斜面でのプルーク。シュプールが明らかに違っており,山側の圧が強い=山側に重心が残っている。先生のシュプールは谷川の圧が強い。斜面なりに立ってプルークで真っすぐ,となれば,本来そのようになるはずで,だからこそ次の運動に移ることが簡単になる。

これはプルークだけではなく全てに言える事で,斜滑降やターンの途中でも荷重をどちらに取っているか,は基本中の基本という事で,それが出来ていなかったので×なのだが,できていなくても滑れるのが今のスキー板の特徴で,誤魔化すのが上手という事だ。

業務終了後の練習では,横滑りメイン。苦手意識があって,実際うまく出来ない。できない技術的な問題点も昨年からの課題として認識しているのだが…

帰宅して晩御飯終了後,今季初めてのナイター練習のためサンタプレゼントパークへ。

一緒に受験するTさん,昨年準指導員に合格したO先生。昨年指導員に合格したJ先生。プラス娘の計5人で練習。娘は来月の技術選のため実践的な事もやりたいようだったが,基礎的な所から確認。マイナス10度以下の極寒でかなり寒がっていたが,それも経験。

昨年合格したO先生がビデオ持参だったので,色々な種目を撮影してもらいながら確認。デモをやってくれたJ先生と比べると,差が歴然としていてガックリ。

帰りに娘に,どうしたらいい?と聞いてみたら

「まず,構えを何とかしろ!ずっと前から言ってるじゃん!」

と言われた…。それ昨日も言われたんですけど…どんなスポーツでもそうだけれど,いわゆる構えは大事。他のスポーツでは実際の動きに入る事前の準備動作的な感覚だと思うだが,スキーは常に動いているので,構えはとても大事。良い運動の結果,そういう形が結果として出てくるという考えもあって,鶏と卵のような関係だとは思うけれど,とりあえず構えをしっかり取ってから始め,運動中も構えを意識するのが近道なんだと思う。

娘も構えが悪くて,一昨年までは腕をダラんとして滑っていたが,今ではしっかりとした構えを崩さず滑っている。自分は構えは取っても滑走中に崩れてしまい,それを取り繕うために更に崩れる。

この悪循環を早々に断ち切りたいな。

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2015年12月29日 (火)

6回目 カムイスキーリンクス 悪い癖が直らない…

今日はお休みしてスキー学校へ。メールで早めの集合が掛かっていたので,いつもより30分ほど早く出る予定が,いざ外に出てみると大雪でまた10センチほど積もっている。除雪しておかないと帰宅時がヤバいので,娘と除雪。

道中は大雪だったのに,神居古潭トンネルを過ぎたら全然雪がない…。案の定,カムイは先日の日曜から比べると,ちょっと良くなったかなと言う程度。麓は所々に茶色に見える所が。

今日は日曜とは別のキッズの団体さんだったのだけれど,娘がお手伝いに回り,自分は学校の技術員との練習。結論から言うと,昨年から全然進歩が見られない。このままじゃダメだと言うこと。

今回練習に付き合って頂いたのは,娘も習ったことのある先生。自分も,昨年,何度か直接指導して頂いたが,何が悪いのか,どうしてそうなるのか,を今回は指摘してもらった。

症状としては,相変わらず右ターンが変。理由としては左ターンからの切り替えを急ぎすぎ,更に左ターンの後半の外向が無くなってしまっているため,ターンの原動力となる捻り動作ができず,妙なことになっている。

練習としては,外向を意識するため,目線は常に下へ。腰も回らないように上半身でしっかりキープする。それに伴いスキーの前後差を意識する。左右の差が顕著なので,それが目立たないように左足への荷重を意識する。と言ったところ。ブーツ内の荷重ポイントも,今盛んに言われているような踵荷重ではなく,常に母指球への荷重。

思い返すと,娘も同じような指導を受けて,それから滑り方が変わってきて,今のような楽しそうな安定した滑りになっている。言われた事は”落下を楽しむ”滑り方。娘を見ていると,荒雪では特に波乗りをしているように滑るのだけれど,楽しそうでしかも安定して見える。

上体が振れたり目線が一定していない滑りは,滑り自体も変になる上に,見ている側にも”楽しそう”とか”かっこいい”とは見えない滑りだという事だなと思った。

左右の違いについては貴重なアドバイスを貰ったので,養成講習が始まるまでには成果を出したいなと思う。

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2015年12月27日 (日)

5回目 カムイスキーリンクス 大雪!

今朝は昨日以上の大雪!と言うわけで,お弁当の用意をする間に娘に除雪を指示。ひと段落付いて外に出ると,車庫の車の幅はしっかり除けてある。娘の除雪スキルは,ここ数年でかなりアップしている。留守家庭児童会がなくなる小学校4年の冬から,除雪はさせていたけれど,雪を投げるというより除けるだけで,最終的に自分が投げる羽目になっていたのが懐かしい。

そんな訳で昨日より早めに家を出たのだが,道中大雪。今日はトンネルを抜けても大雪で,カムイの駐車場手前で渋滞すると言う初めての経験をした。

今日もスタートから娘がサポート。自分は練習と言う状態。昨日の事もあるので今日は整地中心に。幸い,左ひざは問題ない。ありがとうサポーター。

天候も悪かったので,指導者講習を横目で見ながら。自分は今年も受験生だけれども,受かったら受かったで,2日間の実技講習は大変だ。スキーの指導体系を整えるためには必要な事だとは思うけれど,こういう講習の存在は「??」となってしまう,自分から見たら上級者の方もいる。

もっとも,教師と名の付く資格の中で,ここまで更新を厳しくしているのは自分も良くは知らない。実際,今まで取ってきた資格で,維持の為に講習を定期的に受けなければならない…なんて皆無。

教わるスキーヤーの側からすると,人によって違うとマズいのは明らかなので,文科系ではない運動系の資格としては,今の在り方はアリなのかもしれない…なんてことを考えながら午前中終了。

午後からは昨日と同じだが,今日はリフト組ではなく,下で練習している組。娘はリフト組のサポート。子供の数に対して教師の数が少ないので,色々と大変なんだなと実感した。昨年も同じような状況はあったけれど,先生の数は多かった。

今日は,娘のスキー学校でできたお友達がカムイに来ると言うことで楽しみにしていて,お手伝いが終わったら速攻で合流して滑っていた。実際,楽しそうでウキウキ感が伝わってくるほど。『スキーは楽しい』のが一番だなと改めて思った。

帰宅したら,吹き溜まりのためもあってか,車庫前に膝上位の積雪。速攻で除けて車庫に入れ,道路を除雪したが疲れた…。準指導員検定に向けてナイター練習もと思っていたが,天候には勝てないと言うことで断念。

初,サンタナイターは明日かな…

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2015年12月26日 (土)

4回目 カムイスキーリンクス 娘初お手伝い!

今朝は外に出てみると15センチくらいの降雪があったようで,除雪していたら遅れそうになってしまった。降雪量にリンクした目覚ましアラームがあったらいいのに…って初めから早起きすれば良い話か。

神居古潭トンネルを抜けると,そこは雪国…ならぬ雪のない状態。スロープの状況は先週よりは良いものの,相変わらず下の方は石と凹凸が多い状態。

今日はスキー指導者講習会があるので,スキー学校の先生方も受講して出払っている。そのためか,今日はいつも一緒に行っている娘に手伝ってと言うことでサポートの声が掛かった。娘もまんざらではない様子。

学校のお手伝いをする娘を置いて,午前中は自分の練習。ロイヤルコースで不整地の感覚を養おうと思ったが,吹き溜まりに突っ込んで転倒。以前から痛めている左膝に激痛が走るが,とりあえず何でもない様子,サポーター様さま。

午後からは娘が手伝っていた,低学年コースをリフトに乗せると言うことで,リフト初めての子供たちのため付添で一緒に。昨年も感じたが懐かしい気持ち。

今回は1年生と一緒に乗ったのだけれど,娘が一年生の時はカムイの山頂からクリスタルコースを何度も降りて,たまにコース外も滑っていたなぁと。その翌年にはパラレルターンができるようになってスキーがお友達になってしまった。この子達の中にも,そういう子が生まれてくれたらと思う。

明日も同じチームがやってくる。寝たら定着するのが子供の特徴なので,明日の成長に期待しよう,

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2015年12月25日 (金)

現在まだ3回…

今シーズンは雪が全然ない…。

近郊のスキー場もオープン延期で,まともに滑れるのはカムイスキーリンクスの上の方だけという始末。そのカムイも下は石ゴロゴロで大変だった。

結局,12/13,12/20,12/21の3回カムイに行って,スキー学校の先生と滑ったくらい。初日は流石に筋肉痛が来たけれども,翌週はそうでも無かった。でも,夏場あまり運動できなかったので筋力の衰えを感じてしまった。

一昨日はお休みだったけれど,雪はそれほど無かった上に急に冷えて体調が悪くなったため,スキーもお休み。

今日は少し積もって,一部には大雪警報も出ているようなので,明日以降は期待できるかな。

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