FRマイコンで親子対戦
タイトル程の意味は無く,先日書いた Interface誌5月号付録マイコンのサンプルプログラム(6月号掲載)にある”オセロ”。娘が結構強くなってきたので,評価関数をいじってみたのだが自分的にもイマイチ…だったので,人vs人にしてみた。
ソースプログラムの think.c の56行目を
pass[me-1] = board_search(&x,&y,me);
から
pass[me-1] = get_position(&x,&y,me);
にするだけ。加えて若干画面メッセージを変えれば,黒先攻での対戦型オセロが出来上がる。基板のLEDを光らせたり,カスタマイズは色々と可能だ。
最近,娘と1対1でUNOをする事が多いのだが,このオセロ。コマを引っくり返す手間が要らないので非常に楽。娘も相手がリアルな人間と言う事で深く考えて先読みして打って来るようになった。結果,今日は自分が1敗。娘にとっては大勝利だ。自分も油断しちゃtったのだけど。
別に高度な思考ルーチンが無くても,ただ盤がCRTに置き換わっただけで,彼女にとっては大きな変化だったようだ。
この基板でサンプル公開されているUSBホスト機能。USBハブをサポートしていないのだが,ハブを使えればマウスを2つ繋いで,サンプルプログラムのブロック崩しを対戦型にしたりして遊べそう。
記事を読んでいると,技術資料さえあればハック可能だと自分でも思うのだが,いかんせんヒマがない。お暇が欲しい今日この頃だ。
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