お弁当完食…しかし
前のエントリに書いたように今日は遠足予備日で,給食が無い。という訳で娘の希望する食材でお弁当を作ったのだが,結果として自分が使っている弁当箱を流用する事になり,量もそれなりになった。
娘のこだわりは「サーモン!」で,焼きたての鮭を細かくして乗せてほしいとの事。オニギリなら,パックの鮭フレークでもOKなくせに,そうでなければ焼きたてがいいそうだ…。あと,定番の「サイコロステーキ!」かな。最初に持っていった時は豚&牛の加工肉だったのだが,今は米国産牛肉があるからか,牛100%との表示だ。
あとは自分が職場に持っていく弁当と同じ食材。結果的に娘と量も内容も同じような弁当になってしまった。
食べきれるか心配だったのだが,迎えに行ってみると「食べたよ。ばっちり!」だそうで,さらに小言が「おとーさん,水筒入ってなかったんですけど」
何か忘れていた気がしたのだが,確かに水筒を入れるのを忘れていた。それと「フルーツ無かったんですけど」
生意気にデザートかよ…と思ったが聞いたらスイカやらイチゴやらメロンやら豪華絢爛なスイーツが目白押しで娘は食べ残しを色々ともらったようだ。自分があげる立場にならなかったのが,やっぱり負い目になっているみたいなので,次回は豪華なフルーツ入れるからと約束。忘れないようにしなきゃ。
それにしても,保育所時代は弁当ごときでここまで言われる事は無かったのだが,自我が確立される年頃というか,親も少しは汲み取ってやらなきゃなぁと反省。
持っていくものが足りなくても周りの自然なサポートがあるのは娘の性格ゆえんだろうと思う。素直に感謝して,ありがとうが言える娘に育てたつもりだから。
でも,弁当と水筒,フルーツをセットで考えられない辺り,やっぱり男親の限界なのかなーとちょっと凹む。でも,自分が子供の頃なんて,そんなに豪華じゃなかったんだよな。昭和は遠くになりにけり…。そんなとこなのかな。
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