バースデープレゼント オーロラリウム
リンク: 科学のタマゴ 『オーロラリウム』.
これが娘の母親へのリクエスト。付録基板付のInterface誌を探している時に娘が「これ,とってもきれい!」と言って欲しがったのだが,千円以上するものをハイハイとは買えないと保留していたら,母親におねだり。
今日,書店に一緒に買いに行くと張り切っていたのだが,事前に手紙で伝えていたらしく,お母さん持参で登場。娘は大喜びしていたものの,開けるより先に,入学記念に撮った写真をお祝いをいただいた方に届けるため,お母さんと一緒に外出。
帰宅してからお母さんと作って,予想していたとおりの綺麗さだったらしく,大喜び。まだ明るいのに自分の部屋のカーテンを閉めて,幻想の空間に浸っていた。
バースデーケーキとか,色々と誕生日のプレゼントをもらったが,娘が一番気に入って,寝る直前まで動作させていたこのアイテム。高輝度LEDを使っているので電池の持ちもよさげ。色々と工夫しながら,自分の好みのパターンを試行錯誤しているところが自分と似ているようで面白い。
もっとも,自分がこういった電池を使ったオモチャに興味を示したのは小学校2年生だと聞いている。その時,自分が欲しがったのが,俗に言う”テスター”で抵抗値や電圧値,電流値を測定するものだ。
小学校3年の時には簡単なアナログ回路を,図書館の本を見よう見真似で再現して,5年の時にはTTLを使って7セグのLEDを使ったカウントUP/DOWN回路を作成。
プリント基板は,ユニバーサル基板じゃなくて,エッチングキットを使った。ピンバイスで穴をあけ,今から思えば変な小学生だったな。でも,ちゃんと勉強もしていたし,外遊びもしていた。許してお金を出してくれた親に感謝というところか。
たかがバースデープレゼントだけど,一生を左右することもある。自分の場合が,思い返せばまさにそう。オーロラリウムが娘の将来を左右するか。さーて,面白くなってきた。かな。
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