ストーブを裸にしてみた
リンク: KSH-10KTS(pdf).
リンク先の右下にあるのがウチのストーブ。自分が子供の頃からある奴で懐かしいと思う人も多いかも。何故こんな古いタイプを使っているかと言えば,ウチで使っているペチカで使えるのがこのタイプしかないから。(ちなみに,このストーブ自体の説明書にはそういう使い方は推奨されていない)
暖かくなってきたとは言え,まだ朝晩点ける時もあるのだけど,ここ数週間,美少年小…もとい微小燃焼時のビビリ音が相当大きくなってきた。
以前から気になっていて,ワイヤーでテンションをかけたりブロックで荷重をかけたりと工夫してみたのだが,効果は一時的。というわけで,今日GW明けの妙なハイテンションもあって,娘と病院から帰ってきてからビビっていると思われるガード部分を剥がしてみたl。
画像が現在のストーブ。娘が近寄ったりしないように厳重なサークルを設置しているので,本体が露出するのは問題ないのだが,裸になっちゃったみたいで何とも味わい。輻射型だから多少熱効率も上がったかもしれない。問題の騒音だが,目論見どおり嘘のように静かになって,いい感じ。
外した後のガード部分。天板の無いテーブルのような形状。バラせば燃やせないゴミで捨てられそうだったので,その予定だったけど,組み立てなおしたら結構頑丈なので再利用する方向で考えよう。
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