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2008年5月 2日 (金)

粉薬が飲めること

今日は職場の歓送迎会で娘を迎えに行ってからバスに乗って街へ。

その途中,娘が報告してくれたのだが,溶連菌の治療のため飲んでいる粉薬を自分で水で飲めることを褒められて嬉しかったとのこと。

娘が通っていた保育所の方針だったのけど,飲み薬がある場合はオブラートなどに包まず,そのまま飲ませて水でゴックンと3年間やってきたので,何を今更という気がする。

でも,考えてみたら自分が子供の時はオブラートに包んだりするのが当たり前で,粉薬をそのまま飲めたのは小学校の高学年くらいになってからのような。オブラートも二重に包んだり,最初から袋状になっているのを試したりと,親も試行錯誤していたような気がする。

帰宅してから薬を飲ませたら,「もー,えんかいでお薬飲んだら,みんなに褒めてもらえたのに」とダダ。

確かに苦い粉薬を素で飲めることには敬意を表するが…。宴会の帰りのタクシーでも運転手さんに何とかかんとか道を指示していたし,もうお金さえあれば街から家に帰るのも大丈夫っぽい。数をこなしているからかもしれないが,もっと子供っぽくても…と思う今日この頃だ。

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