2008年7月18日 (金)

早期覚醒…

今晩ちょっと用事があるので,朝タイマーで洗濯機を回したら,回り始めの午前4時すぎぐらいにその音で目が覚めた。そんなにうるさい音じゃないから普段はスルーなのに。

やっぱり,精神的に警戒モードに入ってしまっているのかなと。先日,精神科で低血圧の相談をしたら,寝起きの低血圧とかならともかく,昼間についてはストレスとかも原因になるとの事。例えば恐怖心とかは血圧を下げてしまうそうだ。

確かに恐怖で失神したりするってのはあるわけで,帰ってネットで調べたら低血圧とストレスは関係あるらしい。フツー高血圧って思うけど。

とりあえず,寝起きの血圧をモニターするのが重要らしいので,血圧計を購入しようと思う今日この頃だ。

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2008年6月18日 (水)

暑いのに…

ここ数日暖かくなっていい塩梅なのだけど,自分の体調は悪い。やっぱ呼吸困難気味で,今日は久々に職場でメプチンのお世話になった。

一ヶ月ぶりの通院で,普通に眠剤だけもらって帰ったけども,眠剤の添付文書的には呼吸困難は禁忌なんだよなぁと,ちょっと飲むのが怖かったりもするのだけど,相談した分には問題なさげ。一時的に飲むのを止めると逆効果だから少しずつ調節してくださいとのこと。

せっかく夏らしく暑くなってきたのに。なんだかなぁ…

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2008年6月17日 (火)

早期覚醒…

昨晩に続いて今朝も午前2時すぎに目が覚めちゃった。

昨日は喘息の小発作が出ていたけど,そっちのお薬を飲んで寝ているので,今晩は落ち着いている。30分ほど寝ようと格闘したけどもう諦めた。

どうして起きちゃうかな。肉体的にはたくさん疲れが残っている感じなのだけど。学生の頃は今ぐらいの時間まで勉強して,それから寝て翌朝学校なんてことをやっていたけど,毎日元気だったっけ。

今は明らかに病的でな気がするのだけど。そういえばパキシル飲んでいた時期は早期覚醒も収まっていたんだっけ。でも今更二度とあの薬は使いたくないし。

心身共に程よく疲れる何かを仕事以外で見つけるのがいいのかな。何かないかなぁ…。

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2008年6月 8日 (日)

運動会から1週間

先週の雨風で中断した運動会から1週間。エラく早く過ぎた気がする。月頭だったから仕事もそれなりにあったし,お祭りもあったし,中身が濃かった。

だからかな。昨日は緊張が解けたのか,物凄い疲労を感じた。それでも娘が誕生日を祝って色々としてくれたので,多少は救われたけど,例によって眠れなくて普段は1つで済ませているサイレースを2つに。

でも,今日は5時過ぎに目覚めてしまうし。疲れると睡眠がおかしくなるのは何でだろう。とりあえず,今日も一日,天気がイマイチだけど庭の草刈りでもしてリフレッシュするかな。雑草のジャングルが改善されるのは,目で分かるので結構爽快だから。

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2008年5月31日 (土)

異常な夢

ここんとこ,異常な夢を見る。

パキシルを飲んでいたときのような悪夢ではなくて,ただただ異常。主人公が自分ではない時も多い。信心深い人だったら”神のお告げ”とでも解釈しそうな。

最近,忙しかったり,周囲とのコミュニケーションが上手く行かなかったり,娘が一人で外出するようになったり,色々な理由があると思うけど,下降気味。というか気持ちが物凄く重い。思考力の低下はない…はず。

炭水化物源がない地域に住む人たちは,猟で得たタンパク源から炭水化物を作り出すような腸内細菌を持っているのでブドウ糖不足にはならないと言う話をどこかで読んだ。

自分の身体は,一度パキシルの味を知ってしまったから,下降気味なのを補おうとして自らSSRIを作り出しているんじゃないか。自己防衛のために。

今日は,どちらかと言うと悪夢,他人に自己の存在を否定される夢を見た。今日,お休みと言うことで隣に娘が寝ていたので,直ぐに落ち着いたけど,朝からデパスに頼るところだった。危ない危ない。

明日は娘の運動会。半袖短パンって昨日配られたプリントにあって,娘は身体測定の為に買った短パンで良いよというが,あれは下着の部類に属するものだと思うので,近場の衣料品店で確認しなければ。

昨日は仕事でミスって今日フォローで出る予定。

夢なんて見なくて良いから,朝までぐっすり寝たい。でもODは嫌だし。ジレンマ。

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2008年5月23日 (金)

いまだウツかよ…

かかり付けの内科にあった張り紙「4月からの診療報酬改定で睡眠導入剤が最大30日分処方できるようになりましたが,睡眠障害の場合は従来通り14日までとする緊急通達がありましたのでご了承ください」

前回の受診で28日分処方してもらって,楽になったなーと思ってたけど,次回からはダメなんだろうなと思って先日受診したら,やっぱり28日分出た。聞いてみたら”睡眠障害じゃないから”だそうだ。要は,まだウツの治療中で主訴が睡眠障害とPDだから,本人の負担軽減という目的で長期間出しても問題ないらしい。

抗ウツ剤を中止した時点で,ウツの治療は終わってるもんだと思っていたけど,主病名はやっぱり”ウツ”なんだな。

半分治ったつもりでいたし,実際半分以上は治っているんだろうけど,昨日,ヘトヘトに疲れて薬飲んで寝たにも関わらず,今朝,こういう早期覚醒しちゃったりするから,客観的に見れば完治ってわけではないんだろうな。

ま,通院が1か月ごとで済んでいるから結果オーライということにしよう。

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2008年5月17日 (土)

やっとフルタイム?

今週は当たり前なのだけど,1時間も休まなかった。それに加え今日はサーバのメンテ関係で朝と夕方に出勤。おかげで娘はフルタイムで留守家庭児童会なのでゴキゲンだった。

4月からの新年度,繁忙期だと言うのに毎週何かしらで休んだ日や時間があって心苦しかった。久し振りに達成感というか働けるって幸せだ。

この調子…で行けたらいいんだけど,来週は通院日があるので,その時間は休まなくちゃならん。再来週頑張ろう。

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2008年5月 8日 (木)

ダウン

今朝,眩暈がひどくて娘を送り出すのが精一杯。

病院に行ったら,蓄積疲労と眠剤のせいかと。確かにGW中はマトモに休んでないし,入学関連のイベントが終わったらトイレや玄関が壊れたり,娘の遠足で中止と勘違いしそうになったり,精神的にダメージが蓄積してたと言えばそうかも。

さて,娘を迎えに行く前に晩飯の下ごしらえでもするか。

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2008年4月23日 (水)

一月に一回

今日,受診したのだが,とりあえず当面の課題(娘の入学とか)は難なく乗り切って,大丈夫でしょうと言うことで通院が月1回に伸びた。けど薬は同じ量。つまり半分に減らして様子を見る事になった。

ウツと診断された当初は週1回プラス随時OKだったのに比べるとかなり進歩。月1回も,未だに不安定な睡眠のコントロールに眠剤をもらいに行くためなので,手持ちがあったら随時延ばすように言われた。

サイレースの量は体調に応じて調節していて,今はイーブンな感じなので足りなくなりそうなのだけど,無ければ無いで何とかなるような気もする。できれば余りが出るくらいになればと思う。もともと1mgから始めたので,最初に戻ったと思えば。

”不安時”に飲むデパスが無くなるのは不安だけど,なるべく飲まないように心がけていれば大丈夫かな。初めての入学ってのは子供もそうだけど親もかなり負担になるようで主治医としては心配していたようだったのだが,ここは娘に感謝。

心配事が減れば,眠りのリズム取り戻せるような気がする。何よりも,娘が早くに家を出て,早くに寝てしまう事で自分の時間がある程度確保できるようになったのが大きい。もっとも保育時間が減ったことで実質仕事に回せる時間が減ってしまっているのだが,現状の仕事量なら先日のように土曜日にまとめてこなせば何とか。

夏ごろには治療完了。となりたいものだけど。性格的に再発リスクが高いと見られているので,カウンセリングだけでしばらくお付き合いになるような気も。

これからは少ない薬をやりくりかぁ…。金と違って借金と言うわけにも行かないので何とか頑張ってみようっと。

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2008年3月26日 (水)

物欲2008

最近,落ち込み気味な自分。

これまでの対処法で多いのが,”高い買い物をすること”。ショッピング症候群などとも言われているらしい。最近だと新型フィットとかPS3を買った事だろうか。

さすがにまた車…と言うわけにもいかないし,今のところ欲しいモノもない。

娘の将来のために貯金するのが一番なのだろうけど,お金なら自分の生命保険が一番効率が良いような気がする精神状態。

”金で買えないものなんてない”とホリエモンは言ったと言われているけど,金で買えないモノは沢山あると思う。

今はただ,グッスリと眠って娘とオハヨウをしたい。そのためなら,何でもと思うのだが,もうモノでは無理なのかも。なんて事を思う今日この頃だ。

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2008年3月 7日 (金)

ぎゅっ…

今朝も娘が早起きしたおかげで時間があるのでメモ。

何だかんだ言いながら,やっぱり不安があるのかお布団の中で珍しく,ぎゅっと腕を組んできて,色々とお話をした。申し訳なかったのが,その途中で自分が寝てしまったこと。娘は寂しかったらしい。悪いことしたな。

眠剤で使っているサイレース独特の効き方みたいなんだけど,突然意識を失うような感じで眠りに入る。以前も飲んでテレビを見ていたらつけっぱなしで朝になっていた事があったし…。絵本の途中で死亡したこともあった…。眠剤半分に減らそうかな。でも,それやったら中途覚醒で体調狂うのを何度も経験していてやめられない。

娘を寝かしつけてから眠剤投入も試みたことはあるのだけど,タイミング間違えると翌朝まで残るし。

身体的には十分疲れているのに,眠れない。一般的な不眠症なんだろうけど,心配事が一つ一つクリアされれば,娘をぎゅっとしながら幸せな眠りにつけるかな。眠りに関しては,それを目標にしよう。

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2008年3月 4日 (火)

ヘタレな体

今朝起きたら,また喉が痛い。最初に来た鼻の奥ではなくて口蓋の方が腫れている。イビキが相当うるさかったらしく,娘に久しぶりに苦情を言われた。

熱は高くないので出勤可能と判断したが,病院でうがい薬とか貰ってこようと午前中お休みをお願いした。

娘を預けていざ病院。先週,喘息のいつもの薬をもらいに行ったばかりで,その翌日から高熱が出て今に至る状況を説明。採血したり,触診されたりしたが,現状特に問題はなし。医者は風邪以外を疑っているのがミエミエなのが何とも。

結局,ノドが腫れている以外は血液検査の結果待ちって事で,原因は何とも言えない”過労”じゃないかと。見るからに疲れた顔でもしてたかな…。

確かに先月から今まで,公私に渡って気を遣う事が多くて,精神的に疲れているのは事実なんだけど,「そっちの方は,そちらの先生に相談しなさい」と言われ終了。

医者のアドバイスに従って休みを一日に延長し,昼ご飯も食べず,昼寝。どうして昼は眠剤なしでもこんなにぐっすり眠れるのだろ。

起きたらノドはかなりスッとした感じなのだけど,今度は鼻水ジュルジュル。娘が保育所を終わって,小学校に上がると言うことで,健康でいなきゃダメだと言う心の緊張が解けてしまったのかな。まだまだ健康でなきゃ困るんだが。

でも,考えてみれば季節の変わり目はいつもこんなモノ。今年はたまたま強く出た。歳のせいということにしておこう。厄年だしdown

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2008年3月 2日 (日)

今日の悪?夢 昔の…

パキシルを飲むようになってから,よく見るようになったエキセントリックな夢。その中でも頻度が高い夢を今日,久しぶりに見た。

内容は”小学校の時に好きだった女の子が登場する夢”だ。

当時だから当然同級生。向こうも40はとうに過ぎているはず。風の噂で,自分が学生時代には結婚をして子供もできたと聞いているので,子供も自立している頃か…。うちはまだ入学だと言うのに。

不思議なのは向こうも歳を取った姿で登場すること。あくまで脳内補完なんだろうけど,それと分かる。今日の夢は当時の同窓会みたいな奴で,既にこの世にはいない友達もいた。あっちはどうだと聞いたら「お前にはまだ早いな」などと,どっかのアニメで聞いた台詞で周りが大ウケしてたのが妙に記憶に残ってる。

そんな訳で,かなり爽やかな目覚めだったから悪夢とは言わないのだろうけど,不思議な夢だ。あと何回見るのかな。ご本人にも会ってみたいものだ。

ちなみに,夢の中で直アド聞いたんだけど,すっかり忘れてるし,って意味無いかcatface

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2008年3月 1日 (土)

治った… but

今朝は目覚ましで定時に起床。ところが頭は起きるモノの体が動かない…。鬱の再発の兆候かなあと悪い方に考えがちだ。

熱を計ると 35.1 度。低すぎ。

結局,体が起きていなかったから動けなかったと思うことにしよう。頑張ってトイレに立ってからはフツーに動けたし。さて,娘は土曜日も保育所に行きたがるので今日も連れて行って,ついでに職場に寄って雑事の片づけ。

って月締めじゃん。はぁ…。

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2008年2月28日 (木)

ちょっと一休み

昨日から少しおかしかったのだけど,今朝ダルいなぁと思ったら熱が38度近かった。娘は昨日から鼻水を垂らしていたが熱はなく,今日もそれほどでもない。もらったかな?鼻をかむと黄色い鼻水に血が混じるので,例によって鼻の奥で炎症が起きているっぽい。

先日の保護者会の会場,外が猛吹雪だったこともあって寒かった。それと,重要な外部への報告モノも期限内で何とか出せて,精神的に緊張が緩んじゃったかも。

昨日,娘の水痘予防接種と,自分の喘息用ブリスターをもらったばかりなのに。あ,病院でもらったって線もあるか?

娘を送って昼ご飯前に検温したら38.3度。昼寝して今起きたら37.6度。気分もだいぶ良くなったので,インフルエンザではなさそう。ちょっと安心!

さて,娘を迎えに行こうか。早迎えで喜ぶかな?

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2008年2月27日 (水)

さようならパキシル

今日は通院日。ここ数週間飲んでいなかったパキシル。今日の顔色とかを見て,とりあえず断って様子をみましょうということに。

うつ病は再発する可能性が高いこと。自分の場合,睡眠不足から疲労蓄積したと思われることから眠剤(サイレース)と抗不安薬(デパス)は変わらず。

シャンビリに代表される禁断作用は,頭が疲れなければ気にならない程度で,こちらについては時間が経過すれば解消するとのこと。

自分は21歳の時にアキレス腱を断裂し,手術で繋いだが今でも切った痕は時々痛むわけで,パキシルが自分の脳に何をしたかは分からないけど,そこまで酷いことにはならないことを望む今日この頃。

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2008年2月18日 (月)

今日の悪夢 キュウちゃん…

先日,ちょっと気持ちが不安定になった時,ヤケで減薬中のパキを全部トイレに流すという勿体ない事をしてしまったため,もう大変というか,かえって気持ち的に楽。

次回通院は2週間以上後なので,この間にシャンビリが落ち着いてきて,気持ち的にも今の状態が続くのなら,思い切って止めてやると思う今日この頃。

しかし,シャンビリは我慢できても避けられないのが悪夢。

今朝は定時に起きたのだが全然寝た気持ちがしなかった。内容は”電脳コイル”の”キュウちゃん”に追いかけられまくると言うもの。自分の周りが”フォーマット中です”状態で意識が薄れ,次に夢だったかと意識が戻ると,やっぱりまたキュウちゃんが…。その繰り返し。

途中でトイレに立ったときにも,窓から覗かれている感じがして不気味だった。しかもその後も同じ夢を見るし…。

眠剤が抜ける時間に来るのだけど,だからって眠剤に頼るわけにも行かない。さて,今晩はどんなエキセントリックな夢を見るか…

でも,なぜキュウちゃん…

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2008年2月15日 (金)

今日も5時起き

今朝も大雪の可能性と言うことで早起き。でも思ったより降ってないみたいで安心。ちょっと時間があるからメモ。

どっちにしろ,娘が小学校に上がったら,マトモな朝食を食べさせようと思ったら6時前には絶対起きなくちゃ間に合わないから,今から慣らそうかなと思ってるところ。今話題沸騰の冷食とか多様すれば,自然解凍で昼には食べごろ…,なんて手もあるけど,冷食はポリシーに反する。大したポリシーじゃないけど,簡単でも自分で作りたいのだ。

コーンフレークに牛乳とかで済まして,自分は職場で外食or社食というのが楽なんだろうけど,やっぱり食費がバカにならないから無理。朝または夕食の残り物で弁当ってのが一番リーズナブル。

でもウツが酷かった時は朝は全然ダメで毎日コンビニだったりしたな。今も時々そうだけど,小学校に上がったら,送りついでにコンビニという技も使えない。

体に負担をかけない程度に,徐々に早起きに移行しなきゃ。いずれ娘が自分で朝ご飯くらい用意するようになるのを期待して…

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2008年2月13日 (水)

弱いじぶん

先日,断薬に踏み切ったことについて書いた。どちらかと言えば外的要因。つまりそれで誰かが得をする。イイ気分になる。そういう前提。

ところがどっこい,職場が変わるだけでは許してもらえないらしい。職場を辞めろというのが当初からの要求だったのだが,ケーサツも動いてもらえなかったし職場も異動でお茶を濁すのがせいぜい。

ホンキで氏ねと言うことなんだろね。良い子ちゃんほど周りを騙すのが上手いってこと,いい加減,上の連中も気づけよ。お人よしのバカばっか,そんでもって正直者がバカを見ると。

断薬のおかげで気分が落ちまくっているので,今なら,もちょっと一押しで本当に氏ぬかも。それがアンタの本望なら,正面からおいでよ。考えてあげてもいいよ。

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2008年2月12日 (火)

今日の娘 超シャンビリ…

今朝はシャンビリで死ぬかと思った。なにせ目覚ましが鳴っても止めることすらできず。自分が自分でないみたい。体がまったく動かない。金縛りにあったような感じ。当然娘も起こせない。何かの発作と解釈することも可能だと思うが,前頭葉が爆発しそうな感じといい,シャンビリの強烈なのだと,しばらく経つのを待つ。

待ったからどうという訳ではないのだが,大抵,慣れてきて行動できるようになる。今朝も1時間くらいじっとしていたら,何とかトイレには行けるようになった。その時点で7時半。まだ仕事には間に合うが,こんな状態で仕事に行っても仕方がない。久しぶりに病気休暇を願い出た。

車の運転ができそうだなと思ったところで,娘をなんとか保育所まで。娘も自分の体調が悪いのがわかるのか,「あたし,休んでもいいわよ」と言うが,あんたは元気なんだから,ちゃんと行きなさいと説得。車の中でもあまり口をきかない。体調が悪いのを機嫌が悪いのと思っているようだ。

帰宅して横になってからがまた凄まじいシャンビリ。昼寝どころではない。横になったらアウトだ。

動けるようになってからカップラーメンで昼食。デパスを投入して昼寝。デパのおかげか少し眠れて気分が良くなったので,娘を迎えに行く前に職場に寄って毎日の書類を片付ける。もっとも時間がなくて半分くらいしかできなかったが。

娘を迎えに行くと,顔色が良くなっていたのか,これからイオンで買い物しよう!と火曜市へ。買い物も早々に帰宅。

昨日飲んでしまったので今日はヤク休みの日。明日も今日みたいな感じになる予感がする。シャンビリも暗闇のフラッシュも慣れれば生活への影響は少ないのだが,仕事への影響はそれなりにあるだろうなぁ。休むべきか。悩むところ。

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2008年2月11日 (月)

やっと減薬 なるか

先週の通院より,やっと断薬に向けて本格的に動き出した。一度は減薬に走ったのだがPDが出てから元に戻っていたので久しぶり。

今回断薬を判断したのが,今春に予定されている人事異動で,不本意ながらも遠方に飛ばされることがほぼ確定したためだ。そうなると今の病院では通院が困難になるため断薬プロセス再開ということ。結局,通院可能な間は薬を減らさないってことかよと思いつつも,何事もキッカケが大事だと思い直す。まぁ,精神科はここだけじゃないし。

とりあえずは休薬日を設定して…と言うことだったので昨日休んでみたら,今朝になってシャンビリ。10mgを半分に割って朝飲んでみたが治まらず,昼過ぎにさらに半分を飲んだら安定。こんなんで大丈夫なのだろうか。

同時に眠剤も減少。今までもらいすぎだったくらいなので丁度良いか。サイレースみたいな危ない薬とは早めにおさらばしたい。

しかし,代わりにもらったマイスリーが体に合わない。サイレースより遥かに翌日に残る。今日具合が悪かったのはこいつが一番悪いような。2週間分もらったけど,もう飲むのは中止。体質的な問題かもしれないが…。

タイムリミットは4月。それまでに抗ウツ薬,抗不安薬,睡眠薬,全部止められるだろうか…。異動は相手もあることで待ったなしだけに何とか頑張ろう。死なない程度に。

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2008年1月17日 (木)

結局 ココロのカゼ?

ここ数日,お腹の調子が悪く仕事も休んでいるのだが,病院に行ってもカゼじゃないと言われ,思い当たる所はないかと聞かれると,やっぱり精神的なものかな。と思う。

昨年の丁度今頃,自分はドンゾコで病気休暇中にも関わらず,職場に出て自らの進退に関わるようなネゴシエーションをしていた。相当キツくて投げやりになったときもある。意識しないようにしていても,深層心理ではまだ相当堪えているんだろう。

診断的には”過敏性腸症候群”と言うらしい。下痢止めをもらって様子を見ることにしたが,あまり変わらないようであれば,カメラだよーと言われた。それはちょっと避けたい。

三日連続で仕事を休むと流石にメーワクなので,今日は出勤する予定だが,緊張しているからか,午前3時半に起きてしまって眠れない。実際,もうサイレースも効かない身体になっちゃったんだよなぁ。このままボロボロになって,また長期休暇なんてヤだな。と思う今日この頃だ。

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2008年1月11日 (金)

またシャンビリかよ…

昨日,洗濯やらクリスマスツリーの収納(今頃…)とか何かと忙しくてパキシルを飲み忘れていた。すると,朝からめまいと”シャン”に悩まされる始末。以前なら2日ほど経過してきていた断薬症状が一晩で…。毎日の除雪で身体が疲れているからなのか。

急いで10ミリ飲んだものの,出勤しても治まらず,逆に変な汗が出てきたりしたので昼で早退して,家でさらに10ミリ飲んでお昼寝に入ったところ,夕方には普通に戻っていた。

通院は再来週だし,とりあえず飲み忘れは注意だなとメモメモ。

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2008年1月 1日 (火)

今年の初夢

年末年始は,やっぱり無礼講と言う事でウチの場合はアルコールが(結構大量に)入る。ということは,小人さん対策や肝臓への負担対策のため,毎日飲んでいる精神科のお薬を止めることを意味する。

特にパキシルを止めていると言うことは,かなり問題な副作用が出ることを意味するわけで,シャンビリは慣れて身体の反射運動がそれに対応してきてしばらく経つので,あまり苦にならない。慣れというものは恐ろしいものだ。

慣れられないのが”悪夢”で,薬を飲む前から悪夢を見る傾向はあったものの,今朝の初夢は驚きだった。一言で言えば「自分がプレステ3を購入する」だけなのだが,そのプレステ3が現行のスリムなプレステ2並に小型化されていて見慣れないものだったが,夢の中の自分は当たり前のように受け付けていた。

このプレステ3。Wiiとの差を縮めるため本体を小型化し価格を下げたバージョンとして夢の中に現れた。全く架空のマシンなのだが,デザイン,機能,設置性において現行モデルを上回るものだった。今でもパッケージから本体デザインを記憶しているが,ゲーム機と言うよりSTBに近く,豊富な周辺インターフェースでLAN,HDDを選択できる。それはPCに接続してコピー,ムーブが可能。周辺機器としてフルセグの地上デジタルチューナーもラインナップされていて,夢の中の自分は地デジ時代のPSXと認識していた。

問題なのはこれを自分が購入したということ。深層心理でPS3を欲しがっているのだろうか。正直,今のPS3には全く興味がない。なのにこんな夢を見る。PS3に今年中に何らかの大きな動きがあるのか。ちょっと期待してしまう今日この頃だ。

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2007年12月31日 (月)

今年のウツは…

昨年夏ごろに診断を受け,すったもんだで今年は1年間ずっと精神科に通院。4月に人事異動で,さほど創造性を要求されない部署に異動したので,仕事そのものは出勤可能。でも,普段の自分なら今の職場でも,もっと知識と経験を生かしているはず。

主治医的には仕事に行けているから問題はないとの事。パキシルも現在は10mgで落ち着いている。でも仕事には行けたものの,ちょっと違った種類の仕事が入った時に頭が真っ白になってしまい,PDとの診断。

12月に入ってから,自分でも信じられないようなミスをするようになった。仕事中に頭の中が空白になっている瞬間があるようだ。何回か続いたので主治医に相談したら,昨年ちょうど休暇に入った時期でもあり,再発というか,老化とかではなくウツの影響が考えられますねとの事。でも,今休んだら立ち上がれなくなる逆効果に陥る可能性があるかも。との助言。

結局,1年頑張ってはみたものの状況は好転していない。パキシルを減らすとシャンビリでキツいので結局戻してしまったし,よほど肉体に負荷をかけない限りサイレース+デパスが無いと眠れない。眠れないとミスを連発。悪循環。

最初に診断を受けたとき,この病気は年単位で考えてください。と言われたのを今更のように思い出す。通院を始めてから1年半。相変わらず,もの凄く落ち込んだり怯えたりする時がある。それ以前では無かったことなので,やはり病気なのだろう。

普通の家庭なら,一度は海や山に行くだろうが,今年は結局,昨年に続いて行くことができなかった。本当にダメパパで娘には申し訳ない。来年は小学校。夏冬休みは大切な思い出をあげたい。そのためには自分がしっかりしないと…と思う。

来年は,これ以上悪化させないのが最低ライン。できれば通院しなくても良いくらいに元気が出れば,仕事も満足できる結果が残せるようになると思う。もっとも自分の場合,自分だけの問題では無いのが難しいところ。色々なサポートも限界というか放置だし,結局のところ現状維持ができれば御の字というところかな。

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2007年12月 4日 (火)

病休から1年

昨年の12月から『病気休暇』に入った。当時の日記を読んでみると,かなり冷静に客観的に書いてある気がするが,今だから言えるが自分としては不本意な休みだった。このことは一生忘れないだろうと思う。

昨年夏ごろから体の不調が始まり,7月頃から通院を始め8月一杯仕事をしてから病気休暇に入る予定だった。ただ,参加していたプロジェクトの都合がつかず,結局ずるずると低空飛行しながら何とか頑張ってきた。お薬の効果もあったと思う。

ところが,その間に別の職員が,本当に突然,私が原因だと言って休暇に入ってしまった。私が12月から休んだのは,その職員が12月から別の職場で復職するため,私が職場に居たら何かしら都合が悪いと言う管理職の暗黙の勧めがあった。管理職としては,私が仕事を続けるより,復職を円滑に進める方がプライオリティが高かったのだろう。

私もプロジェクトが一段落したので休みを取ることにした。医師は経過が順調だったので,休暇の必要は無いという意見だったが,同僚が復職することで自分も不安定になる可能性があることから,やむなく…だ。

私の職場は管理職の評価制度が始まっており,復職の経過が思わしくないと評価に影響するのは必至。プロジェクトが進んでいる間は,医師の診断があっても休暇を勧めず,プロジェクトが順調に終了して,別の問題が発生しそうになったら休暇を勧めるのは理にかなっている。管理職が悪いのではなく,制度がこうなっているのだから管理職を責めるつもりはない。休んだあとのフォローもちゃんとしてくれたので,感謝もしている。(こんな制度のせいで自殺する若い職員が出るような気がするが,時代の流れだから仕方が無い。)

しかし,昨年は休みを取ってから,その復職した職員の関係者から復讐劇が始まった。相手はイタズラ半分だったのかもしれないが,そのため当初は一月だった休暇の予定が三ヶ月まで延びてしまった。

その復讐は,現在も続いており先日からのパニック障害は,その恐怖心が昂じたものだ。娘が熱を出して,図らずも今年も12月当初から休んでしまった。苦しむ娘を見ていると,昨年の自分を思い出して,食事がノドを通らなかった。

復讐と言えば,12月から相手側に有利な状況になる。それも自分が不安になる一つの要因だ。明日から仕事に行けるだろうか。熱も下がって昼寝している娘を見ていると,この娘のためにも頑張らねばと思うが,なかなか難しいものだ。

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2007年11月24日 (土)

今日の悪夢

数日前から,勝手にパキシルを10→5へと減薬中なのだが,2日目からシャンビリが始まり,今朝は午前4時頃頭が爆発しそうな感じで目覚め,早いのでそのまま二度寝に入ったら強烈な悪夢を見たのでメモ。

何と,自分が働いている建物が倒壊してしまうのだ。道路を挟んだホテルの方で,そちらの被害も相当あった。

面白かったのが,夢の中では周りにも高いビルが相当立っていたことで,時間的に数十年先の未来を見ているようだった。まぁ予知夢にしてはエキセントリックすぎるが,自分の生きている時代でない事は夢を見ている自分にも分かっていた。

その周りの高いビルから喫茶店のような所で飲み物を飲みながら眺めていたら,木が倒れるように3階部分くらいからドーンと折れたのだった。自分が心配したのは,そこで扱っているデータとか,復旧が大変だろうなーと言う事。今でも老朽化して建て替え話しが出たり消えたりしているが,サッサとやっておけば良かったのにというくらい。

近くに行こうとしたら,もう交通規制で行けなかったが,業務中だったので千人単位で死亡者が出た模様と街頭放送が告げていた。そういえば,街の様子もやや未来的かつ退廃的だったように思う。

薬の影響だとは思うが,どうしてこんな夢を見ちゃったのか考えると興味深い。今の職場はお金がない。ゆえに経費削減に余念がない。客観的に必要な経費まで落として予算を組もうとしている。旭川は天災が少ない土地柄なので,どうしてもそちら方面はお金が回らない。一サラリーマンとしては従うしかないものの,漠然とした不安感があって,それがこんな夢になったのかもしれない。

現実にならない事を祈るのみ,夢の焦点が未来だったのが唯一の救いか。

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2007年11月 8日 (木)

パニ障現在進行中

昨日,仕事のちょっとした事からPDへ。頭の中がグルグル回って酷い状態。発作が収まってからも,その反動でか多少饒舌になって余計な話を回りにしたり,普通では無かった。

昨日は「寒いから」と娘が布団に入ってきたりと可愛いところを見せていたのだが,眠剤投入しているにも関わらず眠れない。娘の寝顔を見ると安心するが,昼間のショックがフラッシュバックして,最悪の状況までが,頭の中で展開される。その繰り返し。

俗に言う白昼夢を夜中に見ているようなものか。結局,そのまま朝まで。

PDについては,認知行動療法と言う奴で対処する方針。実際,起きるシーンは限られているので,薬よりもよさげなのだが,要は”見方を変えて行動してみましょう!ほらできました!”って感じだ。自分の場合,自分が見方を変えても,対象が見方を変えるとは思えないので,逆に堂堂巡りになってしまう。

今の自分は,学校で言えば陰湿なイジメにあっているようなものだ。イジメの場合,最終的な解決法として”転校”がある。自分の場合だと,”人事異動”か”職を変える”という事だろうか。まぁ,まさにそういう事を対象は狙っているようだが,”人事異動”は私だけの判断でできるものではないし,”職を変える”ってのは自殺行為だ。

「うつ」の方もぶり返してきた感覚があり,また自分が壊れていくのが身に染みる。本当,人が人を壊すのは簡単だが,人が人を治すのはお金もかかるし難しい。今日で医療費も10万円を突破したので,病院代も節約しなきゃと考えてしまう。

この日記を読んで,喜んでいる奴がいるのは癪だが,そろそろ他のイジメのターゲットを探したらと思う今日この頃だ。

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2007年10月31日 (水)

うつとセカンドオピニオン

ここのところ,調子が悪くてPDとまで診断されてしまった自分だが,症状が出たあと別のところに通うことになった。というかセカンドオピニオンの話を主治医にしたところ,快く紹介状を書いてくれたのだが。業界内で困ったチャンの患者をたらい回しにするシステムがあるのかなぁとちょっと思ったが,今日で終わりにした。

投薬はずっと通っているところから出ているので,カウンセリングと言うかレセプトを見ると”精神療法”の項目にしか計上されていないのだが,これまでの経緯や現状,症状を話したところ,今になって出た結論は自分の力で解決するしか方法がないということだった。

自分の力,というのは自分の精神力と言うことだが,”脳力”を鍛えるゲームはあっても”精神力”を鍛えるゲームなんてない。アドバイスに従えば自分を強く持つことらしいが具体的な行動は自分が決めるのが一番良いと言うことだ。

大人なんだから当たり前ではあるが,自分の事は自分でする。そういう事らしい。それで初めてPDの症状も軽快するだろうと。あとは自分次第。と考えるとウツだ。

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2007年10月18日 (木)

パニック障害…

昨日もちょっと書いたけど,主治医には調子が悪いと思ったら迷わず休めと言われていたので,今日と明日,休みをもらった。病名はパニック障害。認めたくない気持ちもあって,ここには書いていなかったが,メンヘラーな方には文脈から察した方もいると思う。

自分の場合,特定の人物,組織で心と身体が反応してしまう。原因となっている側からすればいい気味なのだろうが,要は自分が負け組だと言う事だ。プレッシャーに打ち勝つことが,今のところ全然できないどころか,9月の終わりごろから,その組織を相手に仕事をしなきゃいけないシーンが増えてから状態がおかしくなってきて,それからの生活態度はフツーじゃなかった。

治療は薬物が使われるが,現在飲んでいるパキシルはそちら方面にも効いているはずとのことで,とりあえず現状のママ。

考えなければいいじゃんと言う人は多い。「放っておけ」と。でも,それができないのが病気たる所以なのだ。一年以上飲んでいる結構強い眠剤のサイレースを飲んでも,一度そちらに考えが向くと駄目なので,しばらく前からデパスを加えている。

今もらっている昼間の頓服もデパス。確かにリラックスするが,筆記具の場所を忘れて,気が付いたら自分で持っていたりとボケた感じになるのが困るので,寝る前以外はあまり使いたくない。γ-GTPも正常値を超えていて,薬に頼らない方法を模索する時期に入っているのに,迷路に入り込んでしまったみたいだ。

とりあえず昨日の午後と合わせて4日半の連休で,どこまで回復できるか。”回復”と言う言葉が何を言うのか分からない。ヒーローモノのDVDでも見て自分を鼓舞するとか?それで何とかなる程,心は単純じゃない。理解者が傍にいてくれたら少しは違うのかもしれないが,こんなメンヘラーを相手にする馬鹿はいないだろう。

娘も今は微妙な時期だし,昨年のように娘をないがしろにして鬱にはまりこむのは避けたい。もっとも,この時点で再発しかけているようなものらしいが。って考えるとやっぱり鬱だなと思う今日この頃だ。

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2007年10月 4日 (木)

夢か幻覚か…

今日も相変わらず風邪の症状が引かないので,娘を保育所に預けてから帰宅して,布団で休んでいたところ,強烈な夢というか幻覚というか,生々しい映像に悩まされて午前中は休んだ気がしなかった。

映像に見覚えがあるなぁと思って,考えてみたら生まれた時の家だった。今でいう新富で自分は生まれ育ったのだが,12歳まで過ごした六帖3間の小さな平屋の家。乳幼児の遊び道具とかがあったので,新聞を見ると昭和47年。弟が1歳くらいの時の映像。

その頃の記憶なんて全然無いのに,確かに家の中を自由に動けて,外に出るとき以外は掛けない家のカギや,汲み取りのトイレ。懐かしの二段ベッドとか鮮明に観ることができた。でも,人間は一人も居なくて誰かを呼ぶにも声が出せる存在ではなくて,過去を覗き込んでいる。ただそれだけ。

もしかしたら,別の時代の記憶にもアクセスできるかもしれないと思って,目が覚めたと思ったら,今度は中学校から住んでいて父親が亡くなって取り壊した秋月にある二階建ての家の自分の部屋だった。正直なところ,この時点でかなり混乱して,自分はもう元の時間に戻れないのではないかと思った。例によって映像は鮮明で詳細で,でもやっぱり人間は出てこない。

時間を戻せたのは,以外にも猫のおかげというか,うなされていたのか分からないが,猫がニャーンと様子を見に来て,ハッと目が覚めた。

時間的には3時間。でも夢の中ではかなりの時間が過ぎていた。どうして,あんな夢というか幻覚に近いものを見たのかわからないけど,子供の頃の家具や台所を見て癒されたのは確かかもしれない。

数日したら忘れてしまいそうな事だけど,とても印象的なお休みだったのでメモ。風邪の方は,やっと喉の痛みが引いてきた感じだ。

さて,娘を迎えに行かなくては。娘の記憶にも,この家が残るのなら,綺麗にしておかなくちゃだめだなぁと思った。映像の家はきちんと整理整頓されていたのだ。

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2007年9月29日 (土)

パキシルと変な夢

今もパキシルを常用している自分だが,10に減薬してから顕著になったなぁと思うのが,夢の性質が変わってきた事だ。今はシャンビリもほとんど無くなり…と言うか,空腹時にシャンシャン言うので,つい物を口にしてしまい若干メタボになってしまったのだが,と言うのは置いといて,エキセントリックな夢を見る頻度がかなりある。

もともと,空を飛んだり宇宙を飛んだりと,SF小説好きだからかそういう夢を見ることが多いのだが,現実世界と繋がりの深い,ほとんど区別が付かない傾向の夢を見ることが増えた。飲み始めではなく,減薬してから特に感じる。

夢は起きたら忘れちゃうと言う方も多いようだが,若い頃,夢判断のような物に凝っていて枕もとにノートを置いて起きたらすぐにメモするような事をしていたら,いつの間にやら夢の記憶がしっかりと残るようになっていた。後味の悪い夢だと,起床してからの日常生活にまで影響を及ぼしているのは間違いない。

今朝も,ちょっとショッキングな夢を見て早起き。眠れなくなってしまったので,こうやってパソコンに向かっているわけだが,今後,この傾向が残るとすると困ったものだと思う。

内容的には自分が死ぬ夢のような予知っぽい物から,自分の周りの人物が主人公のドラマチックなものまで幅広い。何らかの深層心理が見せている,つまるところ,以前からの鬱が別のフェーズに入ったのかも,なんて思う事もあるが,主治医は関係ないと言い切っていた。あまり気にするなと。

自分も,いい年だし夢をもって啓示だとか予知だとかアホな事は思わないが,本来疲れを取るはずの眠りが辛いのは困る。現在サイレース2とデパス1で,これ以上の眠剤は日常生活に影響が出るからダミと言われているだけに。まぁ,眠剤も身体が慣れてしまって効きが落ちているというタイミングも関係しているのかな。

関連があるか分からないが,パキシルのようなSSRIと自殺との関連は良く指摘されていて,国によっては年齢制限を掛けている所もある。夢と現実がゴッチャになって,衝動的に自殺しちゃったり,そういう事もあるのかなと,最近は真面目に実感する。

ちなみに,自分も自殺する夢は良く見ていて結構慣れっこだ。それだけ自殺願望があるのだろうし,実際に過去はリストカッターだった。今も鮮明に覚えているのが,何かに追い詰められて,それから逃れるために心臓にナイフを突き立てた時の感触。ほとばしる自分の手に掛かる温かい血と薄れ行く意識。汗びっしょりで起きて,正直,ホッとした。

最近見る夢は,これに近いものがあって,かなり疲れる。薬のせいにするのは間違いなのかもしれないが,そうだったら良いのにな~と思う今日この頃だ。

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2007年8月26日 (日)

パキシル減薬記録02 シャンビリその後

パキシルが10mgに減量されてしばらく経った。初めに発生した症状を箇条書きにするとこんな感じ。

・強烈な目まい。でも何故かふらつかない。
・視線を動かしたり首を回すと,頭の中で「シュン!」と言う感じ。
・まばたきをすると,一瞬目の前がホワイトアウトする。最初,雷とかフラッシュと勘違いしていた。
・上記の不快感で眠剤でも,なかなか寝付く事ができなくなtった。

いわゆる,シャンビリの”ビリ”の電気ショックの症状は自分には起きなかったが,目の前がホワイトアウトするのには,最初かなり戸惑った。慣れてしまえば楽しい症状でもあったかな。仕事を休むわけにもいかないので,何とか頑張っていた。というか,仕事している分には関心がそちらに移るからか,不快感を我慢できた。かえって土日の方が辛かった。

今は軽いシャンと,時々フラッシュと言うところで治まって来たのは間違いない。先日の通院でも,しばらく様子をみましょうと言う事だった。主治医としては,離脱症状よりも,うつが再燃する方を心配している。確かにごもっともなのだが,今のところ昨年のような意志レベルの低下はないように思う。

あとはゼロにするまでだが,それまでの道のりも長そうだ。

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2007年8月12日 (日)

久しぶりの小人さん

リンク: AVG.

今日はシャンビリが少ないなと思って,午前中の仕事もはかどったのだが,お泊りしていた娘が戻ってきて,夕食時に食卓のパソコンを起動したら,見慣れないメッセージが…。

どうやら,リンク先の無料セキュリティソフトをインストールしてあるらしい。これ,以前から気にはなっていたのだが,最近日本語版の Free Edition が出て,なおかつ Windows98 にも対応している所が気になっていたのだった。

ちなみに,今の家庭内LANにある Win98 マシンはアンチウイルスソフト等は一切導入せず,プロバイダで提供されているウイルスチェッカとSpyBotでクッキーを定期的に消しているくらいだ。

それに不安が無いというわけではなかったが,どうやら自分のシャドーはそうは思っていなかったらしく,娘がいない日を狙って出てきたらしい。何故ならダウンロードしたファイルのタイムスタンプが今日の午前1時過ぎになっていたから。

昨晩,自分は12時過ぎに寝たはず。でも,娘がいないので,特に眠剤ODしたりはしなかった。それが裏目に出たのかもしれない。

以前のように勝手にブログに投稿したりもしていないし,可愛い悪戯だと思うのだが,正直言って驚いた。減薬の副作用なのか。通院は来週。とりあえず頑張ろう。

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2007年8月10日 (金)

パキシル減薬記録01 シャンビリが来た…

リンク: シャンビリとは - はてなダイアリー.

パキシルの離脱症状で有名なこの状態。今までのMaxから徐々に減らしてきて,先の木曜からさらに減薬になったら,とうとう来ましたって感じで大変だ。暑いのだが変な汗が出ている感じと目まい,視線を動かすだけで脳に一瞬空白ができるような”シュン”と言う感覚。

まだ電気ショックのような感じはないのだが,とにかくこれだと眠剤でも眠れるんかなと,ちょっとODしそうな予感。

この薬,効いたのは確かだと思うけど,飲み始めて既に一年以上が経過し,飲み始めた時の量に戻ってこれだ。毒と薬は紙一重と言うけれど,ここで踏ん張るしかないんだろう。お金も高いし,正直,パキシルは早く止めたいのが本音なのだが…。

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2007年7月 3日 (火)

記憶操作…

リンク: ついに薬を使って記憶を消し去ることが可能に - GIGAZINE.

なかなか面白い記事と言うか,この記事の中の「脳から読み出された記憶が,脳にまた格納されるプロセスを妨げる」と言う現象に興味がある。

「脳から読み出す」事は妨げない訳だから,この効果を増強していくと,色々な事に使えそう。これと催眠法を併用するだけでも,マインドコントロールには相当効果があるだろう。

この手の情報に興味があるのは,自分としては宗教関係者,特に新興宗教系の人が多いように思う。横流しすれば,いい商売になるだろう。やな事を忘れたいと言うことで,本来なら精神科に掛かる所を,宗教に引っかかる人は多いように思うので。

メンタルヘルス系の薬は,医者の主観で出せて薬価も高いことから精神科の薬出しすぎが一部で非難されているが,そういう方面の圧力で一般に処方される事がないように望みたい。

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2007年6月12日 (火)

シェイブドヘッドで1ヶ月

俗に言うスキンヘッドにしてから一ヶ月以上経過した。さすがに驚く人は少なくなったが,先日も久しぶりにあった同期職員に拝まれた…。自分で剃った頭にはボールドヘッド以外にシェイブドヘッドと言う呼び方もあると言う事で,自分的には年齢的にシェイブドが当てはまる気がするので,以後はこちらを使おうと思う。

始めた頃から,今と比べて気づいた事と言えば”頭皮が強くなった”と言うこと。特に自分のテクニックが上達したようには思わないのだが,T型剃刀で剃っても流血することがなくなった。シェーバーを先日替えたが,もともとシェーバーで流血はしていなかったので,地肌が対応したというか,強くなったのだろう。

今は時間の有無でシェーバーとT型剃刀を使い分けている感じ。剃刀の方がやはりキレイに剃れる気がするのだが,シェービングフォームを落としたりする時間がヒゲよりもかなり時間がかかる。朝シャンと一緒にできれば良いのだろうが,なかなかそうも行かない。

最初の頃は結構悩んだ気もするが,今は,今後ずっとこれで行こうと思う今日この頃だ。もっとも,強力な発毛剤が出て,河童にならないのであれば伸ばしても良いのだが,それは地球環境温暖化が停まるよりも低い確率のように思うので,まぁ無理だろう。

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2007年5月20日 (日)

繊維腫をチョッキン!

昨日のブログに風呂で流血した話を書いたが,これ,実は繊維腫を風呂場でチョッキンしたためだ。ボールドヘッド(スキンヘッド)にしてから襟足まで剃刀を当てていたのだが,後期に入った繊維腫が負けたのか,炎症を起こして痛くなってきたため,早めに手を打った次第。

”手を打った”と言っても,ハサミで切り取るだけ。手元にはネコの乳首ほどの皮膚の塊りがあった。それと同時に首筋からは大流血が…。自分でも,これほど流血するとは思っていなかったのだが,繊維腫と言えども血管が通っていたらしい。

実は繊維腫を取るのは今回が初めてではない。20代の時,一度皮膚科に行って大々的に切ってもらった事がある。その時は変色して痛くて,悪性じゃないかと冷や冷やしながら行ったのだったが,全部で10個以上あった繊維腫が珍しかったらしく「写真撮っていいかい」といわれ,なすがままに写真を撮られ,その後,何をされるのかと思ったら,ハサミでチョッキンと切られ,絆創膏を貼られただけだった。

当時は首筋やわきの下に出来ていたのだが,今は首筋に初期のが数個ある程度で,成長したのは一個だけ。それも今回自分で切ったのでしばらくは大丈夫だろう。

一晩置いたら血も止まった。また生えてこないことを祈る。

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2007年3月21日 (水)

パキシルも何とかしてよ

リンク: asahi.com:治療薬「タミフル」、10代の服用制限 厚労省指示

自殺傾向があると言う事で使用制限になったらしいが,出た当時にこれほど話題になった薬もないだろう。娘も以前お世話になっていて,劇的に症状が改善したので,凄いもんだと思った。一週間は仕事を休むのを覚悟していたのだが,2日ほどで熱が下がってくれたし,脳症が気になるほど熱も上がらなかった。

ちなみに,自分が半年ほど飲んでいる SSRI 製品名パキシルも,服用者の自殺傾向が報告されていて,米国で投与する年齢制限が回を追うたびに下がっている。いずれ子供には全員禁止になりそうな気配だ。10代以下で SSRI が必要になるような患者は少ないだろうから,そうなれば事実上の禁止と同じ事になるだろう。

もっとも,自己責任の世界の米国では,このような規制が掛かっても強制力が乏しいので効果を優先して相変わらず処方する場合が多いらしい。日本でもパキシルの添付文書は何度も改定されて,その度に規制が厳しくなっている。

パキシルの大きな特徴の一つに”薬価が高い”事がある。ジェネリックモノが出ていない現状では,これを規制してしまうと医者の取り分がかなり減る事も予想される。

どちらも,自殺傾向が強まるという,根拠が乏しい事実があるのだが,もともと薬なんて毒なんだし,それが嫌なら病院にも行かないという選択肢もある。

個人的には,パキシルの飲み忘れで離脱症状を経験しているので,効果もあるけど,連用するのは注意喚起して欲しいと思っている。離脱症状はあるが習慣性は無いというのが,麻薬と違って規制の対象にならない根拠らしい。本当にそうなのかなぁ。個人的にはなんか違う感じがしているのだけど。

パキシルも原則禁止…なんてことには絶対ならないと思うけど,そういう所に医療と政治とかの闇と言うか,そんなのが見える気がする今日この頃だ。

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2007年3月17日 (土)

幻覚・幻聴な夢

寝ている間に見る夢は人それぞれだと思うが,自分は夢の中で1週間,1ヶ月経過するような夢を時々見る事がある。当然,その中では寝たり起きたり飯を食ったりしているわけで,目覚めた時の違和感というか不思議な感じは何とも言えない。

しかも,自分は夢を記憶している事が多い。もちろん総天然色だ。子供の頃から繰り返して見る同じような情景もあって,信心深い人なら前世とか啓示とか言い出すのかもしれないが,自分は無神論者なので単に脳がそういう情景を強く記憶しているだけだと思っている。

眠剤を使って寝るようになってから,そのようなロングスパンの夢はあまり見なくなったように思うのだが,今晩は久々に見た。その内容が何とも可笑しくて,幻覚・幻聴のオンパレード。

夢の中,自分は平屋の家で一人で寝ていた(夢の中で娘は一切出てこなかった)のだが,誰かが窓をコツコツ叩いていて目が覚めた。あまりにうるさいので怒鳴ったら,カラスになって飛んで行った。起きて外に出てみると,自分の車,しかも昔乗っていたプレリュードが半分地面に埋まっている。とりあえずエンジンをかけたら自力で抜け出して止まった。

そして,また寝ようとしたのだが,眠れないのでテレビを見る事にした。その家にはテレビがいくつもあって,自分は全部のチャンネルが見たくて寝室にテレビを全部集めて,全部別のチャンネルにしてボーッと眺めていたら寝てしまった。そして,何か変だなと思って目覚めると,顔の上に蜘蛛がいた。なんと分身して,あっと言う間に部屋を埋め尽くしてしまった。

なんて事を延々と夢に見ていた。薬物中毒の禁断症状で良く幻覚・幻聴を見るというが,これはあくまで夢の中での出来事で,何を示唆しているのか良く分からない。あえて言えば,もう半年以上続けている向精神薬を止めたいと思っている事の射影かもしれないが,理性では薬無しでは持たない事も良く分かっている。

とりあえず,寝覚めがとても悪くて,隣で寝息を立てている娘の存在が有難かった。寝た気が全然しなくて精神的には,今もどっと疲れているのだけど,また寝たら夢の続きを見そうで恐い。という事で,自分の心と関係ありそうなので,とりあえずメモ。

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2007年2月24日 (土)

内部管理と危機管理

リンク: 読売新聞 - 上司を名指し「殺すぞ」とメール、横浜市職員を逮捕.

結構タイムリーな話題で驚いた。これがWebフォームからのメールじゃ無かったら,おそらく地方紙か全国紙でも地方欄で書かれるくらいだったろう。まず思ったのが,横浜市が報道を止められなかったということだった。

推測だが,Webフォームからのメールだったので警察に被害届を出した上でサイバーポリスなりが調べる事になっちゃったから報道に載るまで話が大きくなったのだろう。警察からすれば,匿名でこういう事をする輩への抑止につながるわけで,発表するのが筋だろうから。

被害届を出した横浜市の人も,まさか身内からとは思っていなかったのだろう。自分もそうなのだが,多くの顧客を抱える組織の一員なわけで,組織の対面を汚すような事を普通ならするはずがないからだ。

誰でもそうだと思うが,内紛を抱えて内部で解決できないような組織は信用できないと思われる。内部のイザコザが外部に影響を与える可能性を考えてしまうから。この場合なら,逮捕された人の直接の関係者は,ちゃんと仕事をしてくれたかどうか不安になっているだろう。

自分の場合,同じ職場からの脅迫まがい(というか,法的には脅迫罪が成立しちゃう)を受けて悩んで,仕事に行けない精神状態になっていた訳だが,これを表沙汰にすると組織の信用に関わり関係の無い人にまで多大な迷惑を掛ける可能性があった。それで,警察にも届けず,一人で悩んでいたわけだ。

そこで,助け舟を出してくれた方がいて,何とか職場復帰できる目処がついたけど,中身的にはリンクの記事と大して変わりは無い。リアルに脅されたか匿名で脅されたか,そのくらいの違いだ。誰かを犯罪者として告発することは誰もが持っている権利だが,職場や地域社会で必ずしも好意的に見られるとは限らない。そのため,泣き寝入りしている人も沢山いると思う。自分もその一人だった。

横浜の場合,被害を受けた方は数年で退職されるから,実害はそれほど無かったと思うが,自分はまだ20年程度は勤めなければならない。そういう中で,組織の対面を考えるか,自分の恐怖心を解決するほうを優先する。いわば,終身雇用時代の選択と言えるが,今後は変わっていくのかもしれない。

企業や自治体は,今までなら大事にならなかった事でもウェブやハッキング,個人情報漏洩とかが絡むと,大げさに報道される可能性があるわけで,それに対応する危機管理対策を十分にしておいた方が良いと感じた。それにしても,逮捕された人が危機管理室職員だたということで,皮肉なものだ。

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2007年2月21日 (水)

病休 通院記録(6) 最終?

今日は定例の通院日。来月一杯までの診断書が出ているので,特に話す事もないかなと思っていたが,娘のお母さんが入院したり,色々とボーっとしてもいられないかなと思ったことと,職場の上司からも早めの復職を希望されたので,来月から復帰する旨の診断書を書いてもらった。

主治医には,休めと言ったり出て欲しいと言ったり,面白い職場だねぇとからかわれたが,無理もない。自分でも首尾一貫していないと思う。

私を悩ませている諍いについては,現在放置状態なので,自分の方から決別する旨のメッセージを送り,逆に自分としてはこれで終わらせる事にした。来月から繁忙期なので,いつまでもウダウダしてもいられない。娘の母親にも笑われてしまう。

という訳で,病休での通院記録はこれで終わりになれば良いのだけど,主治医曰く「早すぎるんじゃない?」との事なので,再発が恐い。5月くらいがヤマかな,と自分的には思うのだけど,まぁ落ち込まない程度にがんばろう。

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2007年2月 7日 (水)

病休 通院記録(5)

今日は定例の通院日。お薬をもらわないと色々とヤバいので,面倒だけど行かなくちゃならない。

前回通院日を最後に職場には一切顔を出す機会が無くなった。現在,揉めている事が職場の調整能力を超えてしまったからだが,正直,今の自分は職場に行くのは恐怖だ。呼び出されても行く事ができるかどうか。

気にするなと言う人もいるし,自分も性格的には,こんな理由で休んでいるのは辛いものがあるが,考えるだけでも汗をかくくらいなので,PDも入ってきたっぽい。小人さんは出てこないので,そこらへんは改善しているのかもしれないが。

次回通院日までには,来月から復帰するかどうか判断しなければならないのだが,進展,後退,どちらもありうる。仕事したい気持ちはたくさんあるのに。辛い。

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2007年1月31日 (水)

病休 中間記録(3)

今日で病気休暇の2クール目(診断書を2通出したという意味で)が終わる。明日からは3クール目に入る事になる。最初,主治医が診断書を書くとき「3ヶ月にする?半年にする?」と聞かれて,職場に迷惑がかかるので1月で,とお願いし,それを再度行ったのだが,結局,主治医の判断の方が正しかったということか。

ただ,自分の置かれている状況は休みに入ったときとかなり変ってきているので,自分としては「うつ状態」が継続している理由は,正直何ともいえない。最初は仕事疲れ等から始まったのだろうが,今はそれは無いから。

今は,これまでに何回か書いた職場のトラブルで悩んでいるというか,対応できない自分がいる。自分は職場である人を苦しめてしまい,その人は休暇を取ることになった。自分は謝罪したのだが,謝罪に対する補償として,私に職場から去ること,以後一切接触しないと言う誓約書を求めてきた。また,自ら去らないのなら,それなりの事を起こす,とも。

もちろん退職は拒否したが,それに対して何をしてくるのかが不安だ。普通の自分だったら,そんな脅し半分の文句はスルーしているのだろうが,相手は私の上司と上級職の面前で断言したのだから,冗談では済まない事だ。

子育てと仕事の両立が出来なくなって,通院を始め結局は自宅療養になった。今後は,自分を仕事に戻させないよう望む人達と対峙しなければならない。正直,今の状況は主治医も呆れているのだが,「そんなんで仕事をしろという方が無理だね」と理解はしてくれた。

自宅療養と言うと聞こえは良いが,入院の自宅版にすぎない。それどころか生活していかなければいけないから,それなりにストレスは掛かる。今は外部からの刺激に対する集中力を戻すのが最優先だ。あと,負け犬根性,かな(笑)

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2007年1月26日 (金)

睡眠導入薬の効き方

メモの意味もこめて,こちらのカテゴリに書く。いわゆる「眠剤」の効き方が自分の場合,こんな風に変ったと言うこと。

最初に処方されたのは「サイレース 1mg」で,初めて飲んでから2~3日は飲んで30分もすると足元がおぼつかない程の効果を示して,こりゃ,確かに酒と混ぜたらアブね~アメリカで禁止薬物に指定されるわけだと納得した。

ところが,いつ頃からか効きが落ちてきた。いわゆる耐性というやつなのだろうが,比較的少ないと言われているこの薬だが,おかげで量が倍の 2mg になった。それで少し改善したように思う。

身の回りで色々な事が起きて,不安感が強くなると,また眠りがおかしくなってきた。そこで追加処方されたのが「デパス 1mg」どちらかと言うと,抗不安薬として寝つきを改善させるためとのこと。要は,寝てしまった者勝ちってことか。

最近,起きた色々な事で,この組み合わせでも2日間ほど眠れなくて,昨晩は「サイレース 3mg+デパス 2mg」と OD してみたところ,朝5時くらいまで眠れた。眠れた事で少し気分が改善したので,今日は普通に戻すつもりだが,本来,こういう使い方はマズイだろう。

昔,父がガンで入院していた時に,父の眠剤を分けてもらって飲んで,エライ目にあった事があって,それ以来この手の薬には抵抗があったのだが,今ではこれなしで生きるのが辛い状態。こうやって人は堕ちて行くのだろうか。なんてったって,サイレースはアメリカでは麻薬指定だもんなぁ…。

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2007年1月25日 (木)

Virgin Radio な幻聴…

ここのところのゴタゴタが,先週くらいから違う次元に入った事で悪化した自分の精神状態。昨晩も殆ど睡眠薬の効果がなく,ジリジリと横になってはいるものの,ウトウトしては悪夢を見たような感じでハッと起きる事を繰り返す。

すると,娘も父の変なのを察知したのか午前3時ごろから「足が痛い」と言って起きてきた。仮病にしては,涙を見せたりするので心配。精神状態って伝染するのかな。やっぱり。

そのまま朝を迎えたので,いつも通り7時から朝ごはんにしたものの,娘は明らかに睡眠不足なのと,鼻水が出てきていたので,今日は保育所を休ませた。

その後,布団に戻り,娘は腹も満足してスヤスヤ寝たのだが,自分がやっぱりジリジリ。すると,茶の間から Virgin Radio と思われる DJ が聴こえてくる。あれ, SoundPlanet は消したはず…。と思って確認したら,ちゃんと消えている。でも,布団に戻ると再び聴こえてくる。もしかして,これって幻聴って奴?

さすがに2日間ほど,ろくに寝ていないのが悪いのだと思い,初めて朝から睡眠薬を使った。昨晩の分と併せて効いたのか,9時頃から娘が目を覚ました11時半まで,ぐっすりと眠った。すると,例の DJ は聴こえなくなっていた。

いつも,家にいてパソコンを触っている時など,最近はずーっと Virgin Radio だったので,たまには変えたほうが良いのかな。そういう問題ではないか。

今晩は眠剤,倍量で行ってみよう。

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2007年1月24日 (水)

病休 通院記録(4)

今日は2週に1度の通院日。と言う事だが,昨晩ほとんど寝られなかったため,一度帰宅してから出て行く自信が無かったので,娘を保育所に送って,そのまま職場に寄り診療所等で意見を聞いたりしてから病院へ。

精神状態はあまり変らず,逆に職場での人間関係トラブルが新しい次元に入った事を相談した。カウンセリングと言うことで,若干医療費が高くなってしまったが,長めに話を聞いていただいて,それなりに有益なアドバイスももらえて,やはり専門家は違うなと思った。

具体的な事は省くが,とりあえずその件については上司にメールで報告。つまるところ,職場の対応がイマイチとの指摘だった。うつ状態の人間に「がんばれ」とか「気にするな」と言うのは禁句だと言うのは常識だとか,現在抱えているトラブルへの対応だとか,イロイロ