2006年10月27日 (金)

W44T ケータイアップデート

何やらメールが届いているなと思ったら,W44Tに不具合があったので「ケータイアップデート」してください。との内容。そういう機能があるのは知っていたけど使うのは初めて。最近の窓アップデートはそれで不具合が起きたり色々と問題が多い気がするので,普通に「ソフトウェアの更新」とでもしておけばと思う。

「アップデート」とはWebの辞書で調べると「最新のモノにする」と言う意味らしいが,ほとんどが不具合の修正で機能追加なんて滅多にない。不具合修正ができるのなら,同様に機能追加も技術的には可能なはずで実際,既に別物のようになってしまった PSP のように多く存在する。

想像するに,矢継ぎ早に発表される新機種に機種変更させるため,現行機種でも可能な機能追加とかは見送られているのではないだろうか。というか,開発終了した機器はよほどの不具合がない限り放置と見るのが正しいのかな。

余談だけど,製造終了した機種は電池がヘタってもなかなか手に入らないのも納得が行かないし,そういう事なら電池くらい共通化して単価下げたらとか思ってしまう。au は充電器を共通化してて,そういう取り組みは評価できるけど,あんなのは原価数百円程度だろうから電池を新しく買わせるのに比べたら全然ダメだ。

初めてやってみたケータイアップデートは,対象機種と言われてそのまま進んで何もなく終了。通信費はかからないとは言え,何とも色々な事を考えた数分間だった。

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2006年8月13日 (日)

W44T レビュー(最終?)

W44Tで検索から飛んでくる方が多いようなので,しばらく使ってみて,今まで書いていなかった感想など。

音楽機能に関しては,Bluetoothヘッドホン側の電池が4~5時間しか持たないのがイマイチと感じました。本体側は14時間とありますが,それ以前に切れてしまうので意味がないですね。ヘッドホンにW44Tの平型ジャックにつなげて直接聞くような回避法が欲しいところです。ケーブルを持ち歩くなんて意味無いし。

ヘッドホン側の電池残量が分からないのも問題で,結局,1時間を超える長めの外出時には電池を持って歩くようにしました。まぁカバンに入れておくだけなので手間ではありませんが。

W44Tは液晶を裏返して使う時,サイドキーである程度の操作ができます。その詰めが甘いのが気になりました。特にデータフォルダの画像を見たいときなど,サイドキーは上下キーとしてしか働かないため,サムネイル表示の時左右の選択ができません。ビューワーとしてスマートに使いたい時もあるのですが,W31Sでは閉じていても十字キーが使えたのでかなり不便。

ワンセグ対応でもないし,別に二軸ヒンジじゃなくても良い気がする。薄さを追求する過程でサブディスプレイが付けられなくて,苦肉の策で二軸にしたのでは,などと思ってしまった。

着信音は携帯動画変換君を使って,W31Sの時と同じく「おジャ魔女どれみ」のオープニング曲を設定。自作着信音が使えるのは便利ですが,W31Sのようにプレイリストに登録はできないのが残念。まぁLISMOがあるからいいけど,音楽CDからしか取り込みできないのは,やっぱり不便。

あと,電池のインジケーターが目盛り1つになってから比較的早く強制電源OFFになるようで最初の頃は驚いた。夜中にピーピー言い出したものだから,何事かと。それから目盛り一つになったら必ず充電するようにしているが,車の燃料メーターと同じでメーカーによって色々個性があるようだ。運用で対処できるから別に問題なし。

やはり,この機種の良いところは薄くて高機能で音楽が飛ばせるって所。上に書いたような事も運用でかなり解消できるので,特に欠点とあげつらう必要もない気もするので,購入を検討している方は,まだホットモックが店頭にあるでしょうから,触ってみるのが一番でしょう。個人的には,長く使えそうな気がします。

あ,そうそう,これもカシオケータイと同じく,着歴に呼び出し時間が記録されます。カシオを使っていたときはこれで用件の重要さとか判断してたので,W44Tでも表示されると知ったときは良かったなと。てなわけで,終了。

また,気がついたことがあったらレポートしたいけど,もうさすがにないかな。

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2006年7月23日 (日)

W44T レビュー(その3)

先週使ってみての思ったことをつらつらと。ウェブの記事に「リモコンのプレイボタンを押すとミュージックプレーヤが起動し…」というのを見ていたし,販売店のホットモックでもそういう動きをしていたので,自宅でやってみたらウンともスンとも…。どこかに設定項目があるのかとプレイヤ周りの設定を見てもシステム周りの設定を見てもない。

結局,Bluetoothメニューに待機モードの設定があって,これをonにすればリモコン一発でプレイに移れる事が分かった。初期設定がどうなっているのかは分からないけど,マニュアルの片隅に「待ち受け時間が短くなる」旨書かれているので,どの程度の影響があるか知りたいところ。この携帯の性格から言って,A2DPプロファイルだけでも常時onになっているくらいが望ましいと思うのだが。

「#」キーの長押しで待機モードを一発で設定・解除できるというのも分かったので必要な時に待機モードにすることにしているけど,この辺,もっと分かりやすくならないものかな。一時は不良品かと思ってしまった。

他に音楽関連で気づいた所と言えば,内蔵スピーカーの貧弱さとレイアウトの悪さ。W31S はこの点非常に良くできていて,かなりの大音量で鳴る上に机などに置くと,それを反射板として有効活用できるようなデザインになっていたのだが,W44T は音量も無い上に平らな所に置くと開口部がほとんど塞がれてしまいお話にならない。

左右のスピーカーが近すぎるので,サラウンド機能をonにすると逆位相のうち消しが顕著に出て,タダでさえ音量が低いのにさらに冴えなくなる。これなら,モノラルスピーカーでいいから,もっと音量が欲しかったかも。

もともと,ワイヤレスレシーバが売りだから力が入らないのは分かるが,不特定多数に曲を聴かせたりする時に内蔵スピーカーは重宝するだけに残念。まぁ,だからって,W31S みたいにブ厚くなるのも困るので,薄さの結果と言うことで納得するしかない…。のかな。

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2006年7月19日 (水)

W44T レビュー(その2)

早速,W44T に音楽を転送して聴いてみた。W31S ではメモステProに対応していなかったため,携帯動画変換君を駆使して 3GPP2 に変換し無理矢理プレイリストに登録して聴いていた。その制限のため音質は良くなかったけど,128KBの無印メモステでは ATRAC3 でアルバム2~3枚が良いところが大容量の ProDuoを使え,数倍のデータを持ち運べたので重宝していた。音質については自宅にそれなりのオーディオシステムがあるので,気合いを入れて聴くのはそれで十分と割り切っていたし。

W44T の音質について。LISMO絡みで色々と書かれているサイトでの評価と変わらず,音質はそれなり。しかも音の歪み方が独特なので人によってはかなり気になるかもしれない。W31S の場合サラウンドをONにするとかなり軽減される気がするのだが,W44T ではそういう効果は無かった…。というか,これに付いているイコライザやサラウンド等のエフェクト機能は,正直な所使えない。AVLS と言った音漏れ機能が無いなど,エフェクトの実用度では明らかに W31S に軍配が上がる。

au Music Portの使い勝手もイマイチ。CDを入れて曲名が表示され,そのまま「ケータイに転送」しても何も起きなくて,一度取り込み作業をしてからドラッグしたりシンクロするというのが,なかなか分からなかった。CDを入れてワンクリックでケータイの転送まで完了するというのが楽ちんなのだが…。W31S のソニックステージではメモリスティックまで一気に行けただけに残念。

さて,アルバム4枚ほど転送した後に本体データフォルダの残量を見てみると「??減ってない」。MiniSDカードの方を見ると減っている。「なして?」とつい口に出してしまったが,ヘルプを見ると,「外部メモリに優先的に転送します」と言うことで仕様だ。データフォルダが小さい機種なら分かるが,転送時に選択できるようにしてほしい。

この機種は内蔵カメラで大きなサイズのを取ろうとすると,MiniSDに書きに行くし,それは印刷やパソコンへの保存を考えても楽で良いので,MiniSDはカメラデータ専用,内蔵メモリは音楽専用,のような使い方をしたい。現時点では”音楽転送時にMiniSDを外す"という運用で対処するしかないようだ。

次は使い勝手と行きたいところだけど,まだ数日なので,もちょっと使ってからメモしようかな。

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2006年7月17日 (月)

W44T レビュー(その1)

昨日,機種変した W44T。一日いじってみた感想など。

初めての東芝端末と言う事で慣れない部分が多く,説明書とにらめっこしながら自分好みにしていっているのだが,W31S のソニエリ公式サイトに比べると,東芝の公式サイトは使いづらいと感じた。フリー素材も少ないし,内容もオシャレというよりは実用本位か遊びという感じ。今後の展開に期待しよう。

ミュージック携帯として購入したわけだから,まずは付属の USBドライバをセットアップ。この機種に限らないのだが,Windows から警告が出まくる。マニュアルには無視するように記述があるから,自分はサクサク進むがPC初心者には結構負担なのではないだろうか。M$の認証が得られていないのは金銭的なものが主だと思うが,サポートの手間を考えると警告が出ない方が逆に割安な気がする。

セキュリティが叫ばれて久しいが,このように「警告は無視」するように指示するのは初心者に誤った感覚を付けさせると思うので,フリーソフトならいざ知らず…って,このUSBドライバってフリーなのかな。ウェブでもダウンロードできるし。だから警告くらい大目に見ろと言うわけではないと思うが,スッキリしない。

続けて,au Music Port のインストール。しつこいくらいに USBドライバを入れたか確認されるが,警告無視推奨ソフトをさらに確認というのも…。しかも,再起動すると,すかさずアップデートを要求され更に再起動。CD-ROMに入っている側のインストーラーでもアップデートの確認くらいできるだろうに…。詰めが甘いというか,パッケージソフトをろくに開発した経験がないところが作っているのか?と思わせる。

続きは(その2)で

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2006年7月 1日 (土)

W42CA と W44T

昨日発売だったカシオのWIN端末 W42CAと W44T。イオンにモックがあったので触ってみたが,大きくて重いのに驚いた。以前使っていたカシオの A3012CA も出た当初は大きい重いと書かれていたが,ケータイも昨日アップにつれ大きくても許されるようになったのだろう。テレビ視聴可能な機器なんかだと大きい方が訴求力も大きいだろうし。

当初はあまり興味が無かったが W42S がタコだったので俄然興味が出てきた W44T。まず値段を見てビックリ。Bluetoothヘッドセット込みと考えればリーズナブルなのかな。相場がわからないから何とも言えないが。こちらもモックのみだったが,ディスプレイが2.6インチと大きいのでデカく感じる。

いつも思うのだが,2軸ヒンジでメインディスプレイが表を向いたときに方向キーが隠れるようなタイプってどうなんだろうか。W31S はスライドを閉じた状態でも方向キー等で操作可能なのでサイト閲覧の時はコンパクトに操作できる。W44T も側面に色々キーが有るのでそれで操作可能なのだろうが使いづらそう。

カタログをもらって帰って,W44T は 1GBの内蔵メモリをデータフォルダとして汎用的に使えるところは W42S も見習って欲しいと思った。まだまだ外部へのムーブを禁止しているデータが多い現状では,本体容量は多い方がいい。でも,W44T のカメラは320万画素と言いつつAF無し。W42CA は207万画素だけどAF有り。これって微妙だ。

ネットで後悔,もとい公開されるレビューを待ってみるか。

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2006年6月25日 (日)

W42S 却下!かなこりゃ。

今日,イオンのケータイコーナーでW42Sの実機があって,売りのビートメニューじゃないマトリックスメニュー?だったかになっていたので,これなら多少は軽いかなと思って触ってみたら,大して変わらない…。かなりショック。

レスポンスが悪いのは許すにしても,キーを早く押したら取りこぼすのはどうだ。「右に2回下に2回」とか感覚的に覚えている場合でも,画面を見ながら操作しないと目的のところに行き着けたか分からないのは何とも。動作中のキー割り込みを捨てているのかメニュー遷移の途中でバッファをフラッシュしているのか細かい挙動は分からないが,今使っているW31Sは,かなり早押ししても全然問題なく追従しているだけに,個人的には凄く不満。

今日はミュージックプレーヤ関連も少し触ってみたけど,同じように素早い操作をするとワンテンポ遅れる感じがあり,サクサクとまでは行かない。邪推だがW42Sのウリである「スタミナ」のために動作クロックを常に落としているのではないだろうか。W31Sとは1年ちょっとの時間差で主要チップ類はそれほど進化しているわけではないだろうから,劇的に差を付けるに,そういう手を使う可能性はゼロではない気がする。

自分としてはケータイを音楽プレーヤとしても愛用しているが,電話やアドレス帳,メモ帳としても活用しているので,音楽プレーヤが一発で起動できても,これではストレスが溜まりそうなのだ。この機種については見かけは W31S の後継に見えても使用感は全く違うと言う結論に達した。

W31S は”ケータイに音楽機能を付けた”という立場なんだろうけど,W42SはLISMOのようなプラットフォームを得て,”シリコンオーディオにケータイ機能を付けた”と逆の発想で作られ優先順位が違うのだろうと思う。が,W31Sを選んだ人は少なからず,このサクサク感が魅力だったはずで,ちょっとユーザーのニーズを勘違いしているような気がする。

とは言え,W31S も出た時は異常にレスポンスが良いケータイとして評判だったので,これを基準に考えては不利なのかもしれないが,キーを取りこぼすのは論外ということで。でも,こういうことがあると,メーカーそのものに対する評価も変わってしまう。

auも,MNPを機にSHとかPが入ってくるかもしれないので,それに期待…かな。

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2006年6月22日 (木)

W42S 実機を触ってみた

娘を迎えに行く途中,少し時間があったので昨日とは別のショップに寄ってみたところ,実機が展示されていたので5分ほど触ってみた。

確かに「ビートメニュー」のメインは重すぎる。その下階層はW31Sと変わらないレスポンスだけに残念。昔使っていたケータイでメニューがトロいので機能番号のショートカットを多用していたのだが,その頃を思い出すと言ったら大げさか。W31Sの場合,プレーヤがバックグラウンドで起動しているとクロスメニューのアニメーション効果が無効になるなど,レスポンスが考えられていたように思う。なんで,こんな事になったのやら。

方向キーの下にデータフォルダが割り当てられたのも,機種変したらしばらく間違えそう。専用の音楽プレーヤを使ってみたかったのだが,データが一つもなかったからか使い方がよく分からず今回は試せなかった。

触った実機はピンクだったが,モックの時に感じた安っぽさが相変わらず気になった。W31Sに比べると曲線を多用したデザインだと言うのは良く分かるのだが,月並みになってしまって何になりたかったのか良く分からない感じ。下部のコントローラ周りはストラップの類をジャラジャラぶら下げる分には便利そうだが。

ATRACとAACの音質の差とかは,きっと専門にレビューしてくれるその筋の人がいると思うので任せるとして,見た目ではちょっと気分が萎えてしまった5分間であった。

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2006年6月20日 (火)

W42S モックを触ってみた

今日イオンに行ったとき,ケータイ売り場に寄ってみたら,モックがあったので触ってみた。北海道地区は明日発売だからか値段は書いていなかったが,モックはOKなのだろうか?

W31Sに慣れているからか,開くときにスイッチ一発でないのは違和感。もっとも,ああいうのはW31Sくらいの筈なので問題ないか。大きさを比べて見ても,ほとんど変わらないが,下部のコントローラの分だけ全体的に上に縮まった感じで,ディスプレイサイズが小さくなったのは,このためかなと思った。ディスプレイ部のキーもW31Sより小さくなっているが,そう押すわけではないので問題なさげ。

下のテンキーがちょっと曲者。見た目はW31Sより大きくなっているのだが,比べてみてもキーピッチは変わらない。W31Sはキーを小さくして押し間違いを少なくしていると思うのだが,逆に文字盤の文字サイズが小さくて見づらかった。W42Sはキーは大きくなって見やすくなったものの,触感で隣のキーが分かりづらい感じ。指の太い人は結構辛い気がする。

ネット上の試用レポートではメニューのレスポンスがイマイチと書いているものがあり,W31Sは異常にレスポンスが良かったので自分もかなり満足していただけに,ホットモックを触ってみてから機種変更を検討しようかな。少なくとも今日触ってみた感じでは普段アルバム3枚くらいしか持ち歩かない自分には,わざわざ変えるメリットが見出せなかった。

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2006年6月 1日 (木)

SONY Cyber-shot DSC-T30

SONY Cyber-shot DSC-T30.

先日,娘の動物園遠足を機に購入したデジカメ。我が家はかなり前からソニーのデジカメユーザーで,前妻に譲った DSC-FX77 を直近に使っていたところ。

しばらく前から,デジカメ撮影はケータイの W31S をメインに使うようになり出番が全く無くなっていたのだが,さすがに200万画素では厳しくなってきたので夏の手当もあるしと,つい購入に走ってしまった…

このモデルを選んだのは,ズバリ「ソニーだから」というか「メモリースティックだから」に尽きる。PSP/W31S ともにメモリースティックDuoであり,カードの使い回しが効くのは何かと便利。滅多に使わないデジカメなので,同時に買った 1GB のメモリースティックは W31Sあたりで使った方がよほど有効だ。

遠足で娘を追っかけていて,やはり新しいだけあって起動も保存も早いのには驚いた。撮った画像の傾向は前のと似たような色調で,レンズの系統も似ているからか,パソコンのディスプレイ上で見る限りは劇的に変わったように見えないのが不思議。

困ったのがレンズが本体とツライチなので,指紋が付きやすい事か。レンズカバーを開いた状態でしばらく持って歩いて何度も汚してしまった。レンズの周囲が凸になっていたりレンズ自身が凹んでいれば,頻度は少なくなったと思うのだが。

前に使っていた FX77 は回転レンズで自分撮りが簡単にできたのだが,あの機能がとても重要だと思い知った。今回,誰かにお願いするのも気が引けたので,娘とツーショットで写っている写真は一枚もない。FX77 なら動物をバックにしても自分で簡単にツーショットが撮れたのに…。

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2006年5月28日 (日)

G'zOne W42CAとW31S

CDMA 1X WINに対応したタフネスケータイ「G'zOne W42CA」.

auの2006夏モデルで気になるのは先日書いたW42Sと,このW42CA。もともと,W31Sに機種変するまではau初のカメラ内蔵モデルとして世に出たA3012CAをずーっと愛用していた。期間にして2年以上で,自分の性格を考えると長く使った方だと思われる。

W31Sにしたのは,「音楽ケータイ」ってことが理由だが「音楽が聴ける」から換えたのではなくて「音楽を聴きながら確実に着信を察知できる」ことが一番大きい。具体的には昼休みとか散歩がてら職場の周囲を徘徊している時とか,ウォークマンとか使っているとケータイの着信が分からない事があり,それが心配だった。A3012CAのバッテリーがヘタってきてから,ブルブルのパワーが明らかに落ちたというのもある。

まぁ昼休みとか,休日の話なんだから別に受けられなくても。と思ってもいたのだが,娘を預かってもらうためには,確実に連絡が取れる必要があって,普通,ケータイに直接かかってくる時は”緊急”なので待たせると信用に関わる。

と,W42CAとは全然関係ない事ばかり書いたけど,今時のauは全機種音楽転送に対応しているので,昼休み程度のリスニングなら全然問題がないから,割り切れば正直なところ,どれでもいい。

というわけで,W42Sにも期待しているけど,次の点でW31Sの欠点を引き継いでいると思われるので,W42CAも目が離せない。
・キーがバカ小さい
・サブディスプレイがなく,時計代わりに使うとき,キーを触って画面を出す必要がある
・スライド部分が使っているうちにガタが出て安っぽい(個体差もあると思うが)
・着信時間表示が色分けしかなく分かりづらい。カシオの秒数表示が懐かしい

でも,この機種も値段高そうだな…

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2006年5月23日 (火)

キター!!W42S

30時間の音楽再生が可能なウォークマンケータイ「W42S」.

W31Sユーザーの自分としては,裏技を使わなくても大量の曲を持って歩きたいと思っていたのだが,その後のソニエリは全くその気が無いようだったのでガッカリしていた。

で,W42S。音楽ケータイとしては最強な感じだけど,まだ若干中途半端。もともとLISMOの音楽転送ソフトが中途半端なんだろうけど,PC内の音楽データが転送できない。そこで,W42Sはソニー独自のSonicStageで転送するわけだが,こちらはメモリースティックProDuoのみ対応で,1GBもある本体メモリには転送できない。

もっとも,W31のように本体メモリと外部メモリは同一に扱えるようだが,「スタミナ」が外部メモリだとかなり劣るようだ。だからと言って,SonicStageで一度CDに焼いて,それをLISMOのソフトで本体メモリに転送するのも面倒。何とかならないもんだろうか。

音楽ケータイとしてスペックアップするために削られた機能もかなりあるようで,それもイマイチ。特にカメラ機能がオマケになってしまったのは痛い。ディスプレイも2.4インチから2.2インチと言うことで小さくなってしまった。消費電力を抑えるためなのかもしれないが。

とは言え,自分にとって魅力的なケータイであることには変わりなく,W31Sのように,異常にレスポンスが良かったりとか,確認したいことも多々あるので,とりあえず実機待ちかな。ワクワク。

娘が「ピンク色がいーい!」と言って譲らない…

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