W44T ケータイアップデート
何やらメールが届いているなと思ったら,W44Tに不具合があったので「ケータイアップデート」してください。との内容。そういう機能があるのは知っていたけど使うのは初めて。最近の窓アップデートはそれで不具合が起きたり色々と問題が多い気がするので,普通に「ソフトウェアの更新」とでもしておけばと思う。
「アップデート」とはWebの辞書で調べると「最新のモノにする」と言う意味らしいが,ほとんどが不具合の修正で機能追加なんて滅多にない。不具合修正ができるのなら,同様に機能追加も技術的には可能なはずで実際,既に別物のようになってしまった PSP のように多く存在する。
想像するに,矢継ぎ早に発表される新機種に機種変更させるため,現行機種でも可能な機能追加とかは見送られているのではないだろうか。というか,開発終了した機器はよほどの不具合がない限り放置と見るのが正しいのかな。
余談だけど,製造終了した機種は電池がヘタってもなかなか手に入らないのも納得が行かないし,そういう事なら電池くらい共通化して単価下げたらとか思ってしまう。au は充電器を共通化してて,そういう取り組みは評価できるけど,あんなのは原価数百円程度だろうから電池を新しく買わせるのに比べたら全然ダメだ。
初めてやってみたケータイアップデートは,対象機種と言われてそのまま進んで何もなく終了。通信費はかからないとは言え,何とも色々な事を考えた数分間だった。





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