ハスカップだった…
昨日まで”ブルーベリー”だと思い込んでいた庭の実は,娘の母親が来て「ハスカップだよ」と言われ謎が解けた。道理で変な形のわけだ。どうしてブルーベリーだと思い込んでいたのやら…。
昔から騙されやすい性格なので,誰かに言われてそう思い込んでしまったかな…。とりあえず,今週末にも収穫しよう。
昨日まで”ブルーベリー”だと思い込んでいた庭の実は,娘の母親が来て「ハスカップだよ」と言われ謎が解けた。道理で変な形のわけだ。どうしてブルーベリーだと思い込んでいたのやら…。
昔から騙されやすい性格なので,誰かに言われてそう思い込んでしまったかな…。とりあえず,今週末にも収穫しよう。
以前から設置完了していた,夏場だけの窓用エアコン。今まで一度もスイッチを入れなかったのだけど,今日はさすがにスイッチを入れた。と言っても,娘が寝る前だけど。
今日の旭川の最高気温は29.9度。真夏日に後一歩だ。明日の予報は真夏日なので,日中からエアコンを入れることになるかも。
汗腺の発達のためには,過度な冷房はダメなそうなので,極力入れないようにしていた。電気代もバカにならないし。
今は外の気温も下がったので,エアコンは止めて外の空気を入れているが,湿度が全然違うのでやっぱり暑く感じる。もっとも自分が子供の頃はエアコンなんて,よほど高級な施設じゃないと入っていなかったので,家でエアコンなんて贅沢の極みなのだけど。
さて,明日は午前中にサクランボのジャムを大量に作って,午後からは地域のセンターで夏祭りがあるという事で,涙ながらに行きたいと訴えられたので行くことにした。友達の間で行く話が出ていたらしい。春光台と言っても広くて,歩いて20分くらいの場所だから億劫なのだが,「おとーさん,ビールのみ放題でいいよ!」と娘もプッシュするコツを会得している。
小学生最初の夏。行動範囲の広がった娘と一緒に楽しもうかな。さて,自分もそろそろ寝よう。
リンク: Honda|クルマ│フリード|バーチャルショールーム.
先日,ホンダの新型車”フリード”に試乗してきた。お土産にもらったのが画像のチョロQ。生意気にヘッドライトが高輝度LEDでかなり明るく点灯する。もちろん普通にチョロQとして走る。こういうオマケを見ると”ムギ球”って言葉が死語になるのも近い気が…。
フィットの時はIRリモコン付きのラジコンだったので,オマケとしては格が下がったとも言えるけど,そこは販売台数が全然違う車だから仕方がないか。
オマケの話はこのくらいで,フリードの感想。展示車,試乗車ともに7人乗り。2列目が分かれている奴。座面が高いのはミニバンならではってとこか。
視界はフィットの方が広い感じ。しかしインパネのデザインが独特でインパネ周りに物をいっぱい置きたい人にはいいかも。フィットはダッシュボード含め殆ど載せる場所がないからなぁ。
メーターの瞬間燃費計を見るとレンジは0~30.フィットが0~40なので,燃費はフィットより悪いらしい。平均燃費表示にしてみたら11km/lちょとだったのには驚いた。試乗車なので短距離走行がメインだと思うのだが,それでこの数値なら大したものだと思う。もっとも満タン法でどうかは不明。
ハンドルがフィットより若干細めに感じたのもちょっと。実際どうかは分からないがその方がステアリングの取り回しは楽なのかな。
やっぱり,何といっても独特のインパネで好みが別れそう。ステップワゴンもデジタルメータ表示に引いちゃった高齢の方が多いと聞いたことがあるけど,フリードも癖がある。ナビ専用のセンターの出っ張りもナビなんてイラネーって人には邪魔なだけな気がするし。
昨日アップ忘れたので日付を遡って。
昨日からのニュース。アキバでの通り魔。
ここんとこ,そういう事件が多いけど,今回の被害者の方々には,丁度将来が嘱望されているくらいの年齢の方が多い。ご冥福をお祈りするとともに,ご家族の無念さを思うとやりきれません。
マスコミの扱い。相変わらず最低。加害者のプロフィールなんか報道しなくていい。そういうことをするから,同じような不満を持つ人間が真似をする。25歳の大人なんだから,子供時代がどうだったかなんて,今後の裁判で明らかになれば良いこと。
オマケに今回は反抗までの詳細をケータイから綴っていたとかで,その内容までナレーション付きで丁寧に紹介。報道側は”知る権利”だとかホザくんだろうけど,そんなの知らせたからって,どうなるわけ?
久々にテレビのニュースをじっくり見たけど,やりきれなさだけが残った。これから娘は一人遊びとかで外出することが多くなる。学校からは近所に変質者が出没しているので注意とのプリント。
せめて娘には,こういう事の加害者にはなって欲しくない。被害者にもなって欲しくはないけど,幸せに一生を終えて欲しい。自分は先に逝くけど,そう確信できるまで死ねないな。なんて事を思う,眠剤が全然効かない夜だ。
アンテナの向きを変えて,37型のハイビジョン液晶を楽しんで数日しか経たないが,今日届いたのがシャープの52V型液晶テレビ AQUOS LC-52GX3 だ。元の話はイオンのカード会員割引で同じシャープのエントリーモデルが一日限り28万円台に下がるとのDM。
これに対し,その上位モデルを殆ど同じ価格で出すとの話があり,自分への誕生日プレゼントと言う名目で購入することにした。昨年秋の車に続いて大きな買い物だ。
LD-37SP1 に繋げていた TX-32J だけど,これもアナログRGBが DVI-I で入力できる上,解像度も対応しているので再び繋げた。カタログには載っていないが,パソコンからのコントロール端子(RS-232C)も付いているので,コントロールも同様に可能だ。パソコン対応モデル以外では省略されているとばかり思っていたので驚いた。
コントロール端子を接続していて思ったのだが,最近の雑誌付録のマイコン。大抵UARTが付いているから,AQUOSのコントロールに使えるかも。って言うか,もうそろそろ TX-32J もリプレースの時期か…
液晶解像度が違うのでテキスト等はぼやけて表示される。逆の場合と違い潰れる訳ではないので慣れてしまったら逆に目に優しいような気がしてしまう。GyaO観賞等は迫力が増して良い感じだ。
まだイマイチ慣れないのだけど,さすがに52Vとなると,これに慣れてこれ以上のサイズは欲しくならないだろうなと思う今日この頃だが…どうかな。
こうなると,記録もフルハイビジョンで…と思ってしまう。明日は運動会。今年は相変わらずのDVテープのハンディカム。来年の運動会までには…でもフルハイビジョンの編集環境を整えようとしたらパソコンが…と物欲が果てしなく。
別れた奥さんが「クレジットは明日への活力!」と冗談交じりでセールスしていたのを思い出すが,確かにそういう一面もあるかも。頑張らなきゃ。
昨年購入した SHARP LD-37SP1。地デジ対応で旭川での放送が始まるまではアンテナが台場を向いていたこともあり,札幌の地デジを楽しんでいたのだが,昨年10月から旭川で放送が始まり,物理チャンネルが被っていることもあって視聴が不可能に。
でも,アナログが見られるので,しばらくアナログで我慢していたのだけど,今日水道のメーター移設等の工事が入るので,せっかくお休みを取って立ち会うのでアンテナの向きを旭山に向ける工事を,娘の母親を通じて依頼した。
台場は旭山のアナログ放送をアナログUHFで中継しているので,家にはUHFのアンテナしかない。という訳で,我が家は地デジとアナログUHFだけしか見られない状態になった。
録画機はアナログモノしかないので,UHB,HTB,TVHしか録画できない…。とは言え,毎週録画しているのがプリキュアとケロロとCSIくらいなので特に影響はないかな。実はアンテナ工事はデジタル録画機を購入してからと思っていた。今回,それを早めたのには訳があるが,それは後で書こう。
久し振りに見る地デジ画面。確かに綺麗だけど,相変わらず局によって画面作りが違っていて,アナログ以上に差が激しい。高画質なところ,ただワイドになっただけって感じなところ。いろいろ。
ダビング10が訳わかめの状態になっているので,しばらく録画機に手を出すつもりはないのだけど,こっちも早く決着がつかないかな。消費者不在なのは放送だけにしてほしい。
もう少しで4×歳の誕生日だ。
というわけで,最近,保険屋の外交さんが良く顔を見せる。まだ更新の時期ではないので相手にしていなかったのだが,「年齢が上がる前に契約すれば,これだけ違うんですよー」とセールストークに余念がない。
しばらく話を聞いていたのだけど,切り替えは無理だと思いますよ。ワタシ,鬱で通院中ですから。と話したところ,一時来なかったところが今日来て,「とりあえず告知してみて会社の反応を見ましょう!」とのことだ。
今の保険にする時も,これまで付き合いのあった今の保険会社以外では断られていただけに,無駄だと思うのだが,向こうが頑張ってみたいようなので書類には記名・押印してあげた。仮申し込みなので,ダメだったらサヨナラだ。
おそらく審査が終わる頃には誕生日も過ぎていて,また来年という事になってしばらく来ないのだろうな。入るまではしつこいけど,それから放置は日本の保険会社の悪い癖だ。
さてさて,鬱でも保険が切り替えできるか。先例になれば他のメンタルで病院に掛かっている方にも朗報だろう。まぁ,無理だと思うけど。
さて,娘も学校に行ったし,掃除機でもかけようかと思ったら,食洗機運転中だったorz...
うち,20Aの契約だから掃除機使ったらブレーカーが落ちる。炊飯中に電子レンジが使えないとか,結構不便なんだけど使いすぎの防止にはなるかな…とずっとそのまま。
イマドキの一戸建てで20Aってのはないんだろうなぁ。
リンク: Vol.18 ふろく 風力発電キット | 大人の科学マガジン.
先日衝動買いして,しばらく放って置いたのだが今日庭に設置してみた。ただ設置するだけでは面白くないので,本誌に載っていたように整流回路を噛ませた。
整流用のダイオードと電解コンデンサは手持ちのジャンクからテキトーに取り外した。とりあえず動いたのだが,容量1000μFのコンデンサを選んだところ,回転数と充放電が同期しなくて怪しい感じになった。
初期状態では発電機が交流なのでLEDは点滅する感じ。整流するとその周期が倍になる。コンデンサを噛ませると平滑化される。それが肉眼で確認できる。
AC/DC ってーと自分の世代では有名なバンドなのだけど,ついついそれを思い出してLPとかカセットを聴いてしまった…。CD集めなおそうかな。
とりあえず,ウチの立地条件では風力発電は実用的ではなさそう。旭川は内陸の盆地だから,自然エネルギーを頼るなら他の方法かな。
川が多いので簡易型水力発電とか…とも思うけど,石狩川も旭川の各川と合流する前では,夏場には歩いて渡れるほど浅いので余り現実的ではなさそう。
っとなると,夏冬の寒暖差を生かした蓄熱型が実用的なのかな。
このキット自体,エコな発想から作られているので,ついついそういう風に考えた。もっとも,それで節約できる電力との対費用効果から考えると,今のライフラインを使うのが一番安上がりだという言う事は良く分かった。
これから家を建てたりする人は,このキットに付属する冊子の”非電化”を考えたら…と思う。”オール電化”には,自分が生きていられる,この先30年くらいは持つかもしれないけど,娘の世代にまでそれが続く保証は全然ない。
世界的に燃料も食料も高騰して,医療制度が崩壊して高齢者が行き辛い世の中。昔のヘビメタとか,そういう事に警鐘を鳴らしていた気がする。不平等とか不公平とか。
娘が高齢者になる頃。風力発電とそれを見る娘を見て,色々と考えてしまった。
リンク: KSH-10KTS(pdf).
リンク先の右下にあるのがウチのストーブ。自分が子供の頃からある奴で懐かしいと思う人も多いかも。何故こんな古いタイプを使っているかと言えば,ウチで使っているペチカで使えるのがこのタイプしかないから。(ちなみに,このストーブ自体の説明書にはそういう使い方は推奨されていない)
暖かくなってきたとは言え,まだ朝晩点ける時もあるのだけど,ここ数週間,美少年小…もとい微小燃焼時のビビリ音が相当大きくなってきた。
以前から気になっていて,ワイヤーでテンションをかけたりブロックで荷重をかけたりと工夫してみたのだが,効果は一時的。というわけで,今日GW明けの妙なハイテンションもあって,娘と病院から帰ってきてからビビっていると思われるガード部分を剥がしてみたl。
画像が現在のストーブ。娘が近寄ったりしないように厳重なサークルを設置しているので,本体が露出するのは問題ないのだが,裸になっちゃったみたいで何とも味わい。輻射型だから多少熱効率も上がったかもしれない。問題の騒音だが,目論見どおり嘘のように静かになって,いい感じ。
外した後のガード部分。天板の無いテーブルのような形状。バラせば燃やせないゴミで捨てられそうだったので,その予定だったけど,組み立てなおしたら結構頑丈なので再利用する方向で考えよう。
娘もサクッと寝たので,とりあえず名刺をパソコンで印刷することにした。
原稿は昨年使った奴があるので,それを使う。昨年異動して,50枚ほど刷ったが結局数えたら半分以上残ってるし…。名刺不精と言う訳でもないがもらうばかりで差し上げる側に回る事が少ないから仕方がないか。
今年は異動がなかったけど,組織名が変わったので印刷しなおす羽目になった。使わなかったのはシュレッダーへ。あぁもったいない。誰が名刺交換なんて事を始めたのやら。ケータイの赤外線通信で必要十分だろうに…。(会社でケータイ持たされている場合)
なんて事も思いつつ,在庫の名刺用紙を漁ったら,昨年使った光沢紙の余りと,いつ買ったか分からないサンワサプライの”凸凹タイプ”ってのが出てきた。凸凹の方は印刷してからアイロンをかけると印刷部分が膨らむタイプ。昔面白半分で買った奴だ。
凸凹の方は何と150枚分くらいストックがあった。確か前の前の職場の時に買った奴で,娘が産まれる前だ。当時は名刺交換が多かったので,こんなに買ったのだろうが,上手く凸凹を出すのが難しくて,結局普通の紙に印刷した記憶が蘇った。
勿体無いので,これも含めてとりあえず50枚ほど印刷。一年でどれだけ減るかな…
4月中に給油給油と思っていて,何か忘れてるような気がしていたのを,今日になって思い出した。”ヤマダ電機のあんしん会員500円割引券3・4月分”を使っていない…
まぁガソリンが30円上がるとして,16リッターちょっと。それ以上は給油したから,ま,しゃーないかと思うけど,やっぱりこういう券は使えるときに使っておかなきゃ…ダメだ。世の中のガソリン騒ぎですっかり忘れてた。
5・6月分はサッサと使うぞ!
娘の家庭訪問なので午前中で帰宅して,後ろ手でいつものように施錠したのに気づいて,娘にカギ開けて待ってるからと話していたのを思い出してカギを中から開けようとしたら”スルッ”と回るが開かない。
これでは玄関が開けられないので,他のところから外に出て玄関のカギを回すが,やはり手ごたえが無い。ある意味最強のセキュリティなのかもしれないが,これじゃ困るのでタウンページで適当な業者を選んでTEL。
最初の数件が,今日は手一杯と言うことで断られ…行き当たったカギ屋さん。近くにたまたま居たのか,家庭訪問の先生よりも早く到着。結果的にカギのシリンダーではなくてドアロックする部品が逝っちゃってるとのこと。
ウチのカギはシリンダーを一度変えているのだが,カギ全体を換えると言うことで,ピッキング対策済みのだと,お値段4万円を切るくらいとのこと。ドアロック部分の交換は古いので取り寄せで早くても明日になっちゃう。ピッキングしづらい錠だけど対策前のタイプなので全体の交換をすることに。
人間と同じで,家も歳をとると色々なところにガタがくるのだなぁと実感。トイレに続いて玄関の錠前とは。でも,壊れたのが自分が中に居る時だったので本当に良かった。外から入れなかったらパニックになっていただろう。
でも,掛かったお金…。必要経費とは言え先日の水道代に続く大量出費。痛すぎ…
今日は忙しかったのだけど娘の家庭訪問があったので,午前中に帰宅。そしたら事件(別に書く予定)。娘は迎えに行けるか不明だったので,留守家庭児童会に寄らず直接帰宅させることにしていた。
一人で帰宅させるのは初めて。娘は平気な顔をしていたけど,親としては心配だったりする。結果,一人で帰ってきて,ほどなく先生も見えた。
昨日に続いて,とっても暖かで一人で帰ってきて暑かったらしく帰るなり半袖半ズボン。今年の旭川は変な春だ。
ちなみに前のエントリで1111件目。これが1112件目の記事になる。次のゾロ目は2222件目かぁ。その頃には娘はどのくらい大きくなっているのか,楽しみな今日この頃だ。
リンク: asahi.com:靴にICタグつけ児童の居場所を把握、池田小が実験 - 関西.
先日,わが街の誇る旭山動物園の獣医師さんが,動物園周辺の狸に発信機をつけて生態を探るって言うのをレポしていたんだけど,正直言ってレベルは一緒な話でしょ。
こういうのを見て安心だー,なんて言っていると職場のサンダルに埋め込まれて着席率とか監視される大人の世の中がやってくるのももうすぐ。他人の靴を履かされて濡れ衣きせられてクビとか,妄想は止め処なく膨らむな。
子供でやっているから,世間的にもスルーされているように思うけど,こうやって実証データが集められたら,今度はそういうのに慣れた世代が大人になって社会を作っていくわけだ。
技術的には可能,なんて事は誰でも分かってるから,こういう事は国会議員とか偉い人が実際にどんなことをしているかウォッチするのに使って欲しいもんだと思う。
まぁ,どっかの国のスパイとかが,とっくの昔にそういう機器をそこら中に仕込んでたりするだろうから,なんてのは映画の見すぎかな。だといいんだけど。
反論できない子供と,情報リテラシーのない親。格好の実験動物だと言う事が良く分かる記事。今後の展開,要注目だ。
一昨日,水道の検針があって紙を置いていった。うちは冬期間水道メーターが隠れるので,推定値で徴収され4月の検針で清算される。
あまり気にしていなかったので,昨日金額を確認してビックリ!下水も合わせて通常の5倍の金額が請求されている。理由を考えたがそういえばトイレの水が止まるまで時間が掛かっていたのに思い当たった。
いつもは流してトイレを出てしまうので気に止めていなかったのだが,よく観察してみると水が止まるまでに3分近くチョロチョロと流れている。チョロチョロではあってもこの時間が積み重なると,あの金額になるのか…。
さらに思い出したのが,以前,娘を残して風呂を上がった際,翌日,あふれているのに気づいた。この時もそれほどの量では無かったが時間が長かったっけ。
トイレは修理業者に連絡を取ったら無償修理とのこと。保証期間はとっくに過ぎているのだから製品自体の欠陥なのかもしれないが,迷惑な話だ。
水はタダ…ってわけじゃない事を思い知らされた。とは言っても3月までの保育料に比べればまだ安いのだけど。
※追記 後日修理に来た業者さんによれば,トイレは確かに故障していたが,ここまで水を食うことは考えられないとのこと。どうやら他に原因があるらしい…
リンク: デザインウェーブマガジンのホームページ.
市内の書店を探し回っても無かったので結局 Amazonで注文。昨日届いたのだが付属基板に書いてある加速度センサを使った簡単なゲームにすっかり夢中になってしまった。もっとも,パソコンに慣れているはずの自分でも,なかなか上手く動かない。
結局,テレビパソコンでは無いブログを書いたりする予備機にセットアップしたのが原因だったようだ。プログラムを解析する暇が無いので推測だけど,テストゲームの「かえるがぴょん」は跳躍体制に入る時にセンサのキャリブレーションを行っているっぽい。
予備機のノートパソコンはUSB2規格では無いのとCPUが非力なので,それが今ひとつ反応が鈍い原因になっているように思われる。メインのパソコンでは,非常に快調に動作している。
USB接続された剥き出しの基板を持って「じゃーんぷ!」とか言っている娘を見ると何とも複雑な気分。でも Wiiが売れるのも分かるな。この価格で作れるのならコントローラ付のソフトが出るのもうなづける。
この付属基板。やはり外付けの色々な部品をハンダ付けしないと新たなプログラムをダウンロードして遊んだりはできない。しかも,商用の開発ツールを使用しなくてもUSBからユーザーエリアを書き換えられるように,あらかじめローダーが書き込み済みで,それ様にカスタマイズされた開発ツールCDが同梱されている。至れりつくせりって感じ。
先日購入した,Interface誌の FRマイコン基板とは CPU も違うし基板で体験する方向性も違う。こちらは,最初から加速度センサと言う流行のデバイスを表面実装してUSBシリアル通信で値を読めるので,追加部品を実装しなくても,私のような古い世代(シリアルポートでモデムをゴリゴリいじっていた世代)だとプログラムが書けそう。
出力値を見ると,かなり繊細。娘が歩いただけでも反応する。(家が古くて床がたわみやすいからかも…)自作のホームセキュリティとかに応用可能かもしれない。
5月号の紙面だけでは情報はそれほど無いものの,付録CDROMは結構色々と参考になるものが入っていそうなので,また楽しみが増えた。もっとも時間はあまりないのだけど…
リンク: ビビリな若者たちよ!! 実名ブログで自分を「見える化」する勇気を!!:久米信行の「企業経営に活かすブログ道」:ITpro.
なかなか興味深い記事。確かに海外のblogは著名記事が多い。別に有名人でなくても堂々と住所や連絡先をさらしている場合も少なくない。
だから日本でも同じようにするべき,と言うのはいささか横暴な気がしないでもない。今の政治を見てれば分かるように,政治家でさえ「個人」でモノが言えないような社会なのだから。もっとも,政治家でも個人のブログを立ち上げて主張を書いている人はいるけど少数派だと思う。
勇気が無いと言うよりも,文化の違いなのではないかな。
で,自分はと言えば,過去に電波新聞社から「BBS電話帳」なる冊子が発売されていて,それに『雪ん子』を載せてもらっていたので,住所氏名は調べれば分かるだろう。そういう意味では全く匿名でこのブログをやっているつもりはない。年賀状等にも記しているので,秘密にしているわけでもない。そんな程度で良いと思うのだがなぁ…。
今朝,予定外のお休みを申請する羽目になった。原因は”ガスコンロの火が着かない”。最初は着火異常かなと思った。ウチのコンロは古いので湿度が上がると火花が弱くなるから。でも,チャッカマンでも点かない。ガスが出ていないのだった。
ウチはLPGなのでガス会社に連絡。24時間対応を謳っていて,早速見に来てくれるということだったが,来てくれたものの原因はボンベが空だったとのこと。ウチは冬期間ボンベが屋根雪に埋もれてしまうので,その前に補給してしばらく放って置かれるのだが,目算が狂ったらしい。
帰宅してから過去の請求書を見ても,例年とそんなに変わっていないのでシーズン前の補充が足りなかったのでは…。などと思ってしまう。LPGも原油高の影響を受けているので,各家庭の備蓄を考慮に入れて補充しているとすれば説明がつくかな?
最初は別の原因を色々と考えていたので,あっさり説明がついて気が抜けたが,ガス会社さんも大変なんだろうなと思う今日この頃だ。
リンク: 夢ねこDS.
娘が欲しい欲しいと言い出したゲーム。似たようなのは既に何本か出ているにも関わらず,これが良いらしい。でも発売は今月24日だ。
一日も早く欲しいと言っているので,最初は予約を考えたが店に行く手間もバカにならない。何回か使っている7dreamも在庫が無くなったか商品検索に表れない。
そこで利用したのが Amazon…。落ち込んだときに浪費癖があるので,あえて手を出さずにいたのだが,とうとう使ってしまった。
感想としては,やっぱり良くできている。特に「おすすめ」で表示されるのは,クッキーの食わされ方から考えて,過去の色々なサイトへのトラッキングデータを上手に活用しているっぽい。
トラッキングクッキーをスパイウェアに分類する向きもあるが,ここまで個人の嗜好を捉えられると流石に驚いた。初めてゲームを買っただけなのに…
これで更に買い物を続ければ,さらに購買欲をそそるモノを見せ付けてくるのだろうな。ホント,うまくできている。通常のCMでは得られない効果だと思う。
買い物中毒になる前にネットを止めれば…とも思うけど,そういう訳にも行かない。まぁ,なるべく見ないようにする。くらいしかできないかな。
今日,雑事を片づけるのに職場に出向くため娘を保育所に連れて行ったのだが,途中でタイヤ交換をしている車を2台も見た。
まだ3月だし旭川は朝の気温がマイナスになる事もあるわけで,自分的にはもう少し先かなと思うのだが…。今年は雪解けも早かったし,平地しか走らない人ならもう問題ないのだろう。
アスファルトが見えてからフィットの燃費はぐんぐん良くなり,今日はAVGで15キロに達した。夏タイヤはアルミを組んでいて,インチアップはしていないがリム幅が1/2インチほど広がる。燃費的にどちらに転ぶか楽しみだ。
少し前のニュース。
リンク: asahi.com:渋滞、車多いと自然発生 阪大などのチームが実証 - 関西.
過去から今に至るまでHONDA車に乗っている理由の一つが,創業者の本田宗一郎氏の思想に共感する所が多いからなのだが,氏が高速道路に対して意見していた事の一つに,「登り口より降り口が少なすぎる」と言うのがあったような記憶がある。
この記事で言っているのは平均的な車の密度が一定以上になると,ちょっとしたキッカケで渋滞が発生すると言うことなのだが,氏は直感的に慢性的な渋滞の原因を見抜いていたのではないかなと思った。
本田宗一郎さんは学歴が無い事が有名だけどエンジニアとしては類い希なる才能があった事も事実。そういう経験での直感的な意見なのだろう。
渋滞はCO2削減の観点から言っても減らすに超したことはない。新型フィットには瞬間燃費計とトリップメーターと連動した燃費計が付いていて,加速時に燃費が悪くなるのが良く分かる。だから距離的には近い市街を通って通勤するより,若干遠回りな郊外を通った方が結果的にガソリンが節約できている。
渋滞に限らず,通常の運転でも差が出るのだから,信号の数や制御を見直すことでCO2削減に貢献できと思うのだけど,どうなのかな。
今朝起きてビックリ。マイナス30度近くまで下がった時より部屋が寒い…。14度しかない。ってなわけで,灯油代を気にしつつもストーブの目盛りを上げて布団でヌクヌクしてたが,11時を過ぎても17度くらいにしかならない。
どうして寒いのか。やっぱり風。それも風向が影響しているようだ。古い家だから空気の道みたいなのがあるんだろう。同じ風が強い日でも今日は格別。結果として,まだ朝ご飯食べてない。
娘は外に行きたいとか言い出したし…。さてどうしたものやら。
リンク: 社説:学習指導要領 手間をかけてこそ改革だ - 毎日jp(毎日新聞).
自分は「ゆとり教育」以前の世代。新入社員は「ゆとり教育」の世代。学力もそうなのだろうが,”ゆとり=自由”と履き違えている輩が多い気がする。若者の離職率が高いのも,傍若無人なのも閉口して,もう慣れた。
娘はどうやら中学に入る頃には,”脱ゆとり”世代になるようだが,今度は”ゆとり”世代のオトナと付き合うために,自分とは逆の苦労を背負い込むことになるのかな。
教育ってのは国家のグランドデザインだと思うのだけど,”理科離れ”が問題になっている中で,”道徳”が強化されるとは本末転倒だ。以前問題になった水に話し掛けたらキレイな結晶になるのを道徳で教えるなんて事がまかり通らなければ良いが。
”道徳”を英和辞書で調べると”モラル”なんだよね。大したモラルもあったものだ。
あまり興味がなかったアメリカの大統領選挙。オバマ氏がとうとう逆転したと言うことで,ちょっとは面白くなってきたようで。
自分としてはアメリカ大統領選挙と言うと,SFの名作古典”レンズマン”シリーズの”ファースト・レンズマン”で描かれていた選挙かな。
ここではレンズの力を駆使して不正のない選挙とすることで,レンズマン大統領が誕生する結びになっている。読んだのは随分昔だけど最初に読んだ時は”選挙ってスゲー汚いんだな”との感想を持った。
前回のブッシュ大統領当選の時のゴタゴタを見て,レンズマンはフィクションだけど,選挙の汚いやり口ってのはフィクションじゃないんだなと改めて思ったり。
日本は選挙人名簿登録が結構厳しいので,なかなか不正が入り込みにくい素地はあると思うけど,実際はどうなんだろう。日本も選挙が近いうちにあるだろうが…
外を走る除雪車の音で起きてから眠れないので,パソコン開いて良く見たら,2つまえの「弱いじぶん」が記念すべき1000記事目だった。あぁ…。でも消さないよ。これもある意味”記念”だから。
ウツって良く言うけど,昔は「ソウウツ」って言って躁状態があっての鬱でセットで語られてたはず。医学的には良くしらないけど,一般的にはそうだった。
テレビなんかでは,ウツで自殺しちゃう人の話題が増えてて,NHKでもクローズアップ現代で”増える30代のうつ”が社会問題化してると放送してた。面白そうだったので録画したけど,ウツばっかり取り上げてもバランス取れてないと思った。
2つ前の記事なんかは,本当にウツの自分だったら書けない。躁転しちゃってるような状態だから書けた。自殺しちゃう人も,治療の過程で”死”に光が見えて突っ走って止められなくなってしまう人が相当いると思う。そこまで行かなくても,新興宗教に全財産注ぎこんだりするのは良くある話。
今は少し冷静だから,約半日前の自分を客観的に眺められるけど,減薬してると感情の波が相当あるから先のことは分からない。でも,横で寝ている娘を見てると,この子のために頑張らなきゃって素直に思う。
今もまばたきしたら,時々雷が光るけど,回数的にはかなり減ってきた。シャンシャンは相変わらずだけど,思考そのものは問題ない。今後の問題は,その思考と行動がリンクするかってこと。やろうと思ってもできない。これ本当。これが一番辛い。
薬物治療。聞こえはいいけど麻薬やってるのと同じなんだなと今更ながらに実感。最近になってリタリンが禁止になったけど,アメリカではパキシルって若者に投与しちゃいけないんだよな。量を減らしたり一日抜いたりを一週間しただけで,体がバラバラになりそうな感じになるんだから当たり前だよなぁ。個人差もあるんだろうけど。
さて,2000エントリは心も体も健康で。を目標にしよう。
それにしても外は凄い嵐。雪かきだけで精根尽き果てそう。それ以前に昨日雪かきが壊れたんだった。死活…
リンク: 小島よしお、旭川零度も「関係ねぇ」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース.
今日は朝から筋肉痛。昨日の状況はどんなだったのだろうと新聞をとってないのでググってみたらリンクの記事。
なるほど,8万人も集まったのか…。どうりで身動きが取れなくなるわけだ。ネットの感想とか見てみると,やっぱり怖いもの見たさのような興味があっていらした方が多いみたいで。
これほどの反応があるとは主催者も思っていなかっただろうなぁ。イベント慣れしていない旭川市民なのに,良くパニックが起きなかったものだと思う。もっとも迷子はかなり出たようで,ライブ終了後30分くらいは子供の名前を呼ばず「迷子がたくさん」と言うアナウンスが流れていただけ。
子供は身軽だから,子供だけ「先に行って見てなさい」とは言った物の,その後見失ったパターンが多いのではと思うが,だとしたら子供は十分に楽しんだことだろう。
ウチも何もなくて本当に良かった…。来年以降の人選には苦労するだろうなぁ。
先日,e-taxについて実際にやってみて感じたセキュリティ的な危惧や使い勝手の悪さを書いたが,"ナントカ.go.jp"ドメインからのアクセスがあるようなので,中の人のアクセスと仮定して具体的にどう直して欲しいか書こうと思う。
他にも細かいところを挙げれば色々とあるが,具体的にはこの程度かな。電子申告は初期登録の結果が文書で通知から画面に即事表示されるなど,改善されてきてはいるので,これを中の人が読んで改善してくれれば,少しは使う人が増えるかと思う。
セキュリティの確保と使いやすさは,ある意味トレードオフの関係にあるのだが,長く使ってもらうことを優先するなら,私はセキュリティの確保を優先すべきだと思う。このシステムを使ってみて思ったのは,”国は国民のリテラシーをこの程度だと考えているんだな”と言う諦めに近い感情だった。つまり,こんなシステムでも文句を言わず使ってくれると言う傲慢な姿勢が見えると言うことだ。
やっぱり,競争がないとこうなるのかな。と思う。何社かに作らせてみて一番利用率の高いところを本採用にするなど,方法はいくらでもあると思うのだが,厳しいのだろうな,いろいろと…
リンク: 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス).
仕事の関係で住基カードを発行してもらって,公的個人認証(JPKI)の電子証明書も格納したので,試しに使ってみたこのシステム。このシステムを使って申告すると5000円還付されるとのこと。
昨年の医療費が10万円を超えていたので確定申告しようと思っていたので,さらに5000円還付になるならと,カードリーダーを借りてやってみた。
結果,申告書から読める医療費で7800円と電子申告の5000円が還付されるのかと思っていたら,5800円しか還付されないと表示された。まぁいいかと続行し申告書送付完了。
それにしても,このシステム。さすがニッポン国政府が作っただけあって突込みどころ満載なのが笑った。爆笑したと言ってもいいくらい。
一番驚いたのが,パスワード入力項目に必ずと言っていいほど「マスクを解除」と言うボタンがあったこと。何を考えてシステムを作っているのか知らないが問い合わせと,キー入力モードの間違いによるウッカリ失効を防ぐためだと思うが,あまりにバカすぎ。
自分は,このようなマスク項目に確実に入力するために"Notepad"等のテキストエディタで見える形で入力したものをコピー&ペーストするのが常識となっている。昔々のパソコンunix黎明期にも,日本語対応していないアプリで日本語を入力するなど,応用がいろいろと効く方法だった。
現在の入力モードはアプリから把握&操作できると思うのだが…。JREまでインストールさせておきながら能天気なシステムだ。パスワードを生で画面に表示させるなど,愚の骨頂だという事がわからないのだろうなぁ…。ソーシャルエンジニアリングなんて言葉も知らないのだろう。
セキュリティ問題では散々言われているアドレスバーを隠した入力画面を多用しているのも素敵だが,最初に何故か Adobe Acrobat Reader 経由で入力させていたのも意味が良く分からない。意味があるとすればOSを限定するためだろう。
今では知らない人も多いかもしれないが,WWWには”テキストブラウザ”なるものも存在する。ブロードバンドが安くなる前はそれなりに価値があったもの。ちなみに,今でも障碍を持つ方などにはテキストブラウザは有用なはずだ。
最初にプラグイン経由でしか入力不可能にすることで排除される人のことを全く考えていない。可能性として,そういう立場の人が確定申告する確率が低いと思っているのがホンネなのだろうか。自立支援法といい,障碍者は社会から排除するのが正当だと主張しているシステムのように思えてならない。
こういう問題の多いシステムを使って,なおかつ税理士さんなど他人の手を経由して申告し,結果として個人情報が漏出しても”自己責任”なのだろう。ニッポン政府の推進する電子政府がどういうものなのか,良く分かった気がする。
あー,疲れた…(精神的に)
今日見たテレビニュース。中国産の殺虫剤混入食品に対するもの。
全国から多数の被害報告が寄せられたが,現物が残っていないものについては因果関係が問えないとか言っていた。
ちょっと調べれば分かることだが,今回の問題物質である有機リン系の毒を摂取したかの判定は,毛髪からでも検出可能だ。被害を申し出た方の毛髪鑑定がこんなに早くに行えたとは思えないので,単純に”食べ残しがあるかないか”で因果関係の線引きをしたのではないか。
裁判に持ち込むなどしなければ,自分の被害を証明できないのだろうか…。今回の件で被害を受けた方は,自分の毛髪などを証拠に保存しておいた方が良いと思う今日この頃だ。
新型フィット。納車から一月。燃費は思ったほど良くない。燃費計で11~13って所で,旧型時代とあまり変わらない。冬場で暖機時間が長いのが結構効いていると思われる。
もともと,フィットは始動からしばらくエンジンを暖めるため燃料を多く使う事が知られている。そのため短距離を往復するような乗り方だと燃費がかなり悪化する。今回,新型になって瞬間燃費系が付いた事もあって,より分かりやすくなった。
まず,アイドリング。水温系の青ランプが付いている時間帯は1200rpm。トルコンの力か,クリープだけで時速20キロほど出てしまう。この時間帯はアクセルオフしても燃料カットにならず瞬間燃費系は20キロほどで止まる。ちなみに暖機が終わったらアイドリングは600~700rpmだから倍近い回転数だ。
水温系の青ランプが消えてもアイドリングが高い状態はしばらく続くがアクセルオフで燃料カットが働くようになる。結構細かく制御しているようだ。しかし,燃費計をリセットして実験してみると,始動から10分くらいはリッター10キロを切っている。
エンジンが温まりアイドリングも落ち着いたらカタログ通り,またはそれ以上の数値を叩き出す事もある。昔は”寒冷地仕様”という車が少なくなかったが,寒冷地での暖機が要らなくなればかなり違うだろう。もっとも暖機は排気を浄化するための触媒を暖める目的もあると思うので,環境性能を高めるためには仕方が無いのかもしれないが。
やっぱり残念なのがスカイルーフにサンバイザーがかぶる事。数センチなのだが,この数センチで開放感が全然違う。トレードインできるのが無いか,イザとなれば外してしまおう。そのくらい邪魔。身長180くらいの人なら,シートポジションが下がるので,さほど邪魔には感じないかも。
余談だが,納車から一月経ったが,今まで新型を1台しか見かけなかった。本当に売れているのだろうか…。
リンク: 5兆円が万引きされている! / SAFETY JAPAN [特集] / 日経BP社.
コンピュータに限らず,セキュリティ関連の話題が時々出てくるのでチェックしているサイトなのだが,この記事を見て,以前バスに乗った時に乗り込んできた高校生くらいの集団の会話を思い出した。
この集団,バスに乗るのは滅多にないらしく最初は静かだったのだが徐々にガキの集団心理というか傍若無人となり,そこで出たのが万引きならぬ,バイト先の商品の「お持ち帰り」のテクニックだった。
一人は実在する大型店の名前を挙げ,とある漫画全巻をそれで揃えたと豪語していた。それを聞いてファーストフード店でバイトしている輩は「うらやましい」とのことで咎める者は一人もいない。
当時はICレコーダ代わりになるようなケータイもなかったが,今だったらケータイを使う振りをして録音してやったと思う。こう書くと,直接注意するべきと言う正義漢が出てきそうだが,あーいうガキは切れると何されるか分からないし,こちらは娘も一緒だった。娘がそういう話を理解できる年齢じゃなくて良かったと思う。
マンガを揃えた輩は手口も詳細に語っていて,これじゃ「万引き倒産」もしゃーないなと思えなくもない感じ。輩は「学生だからバイト代安いし,ボーナスみたいなもの」だと完全に開き直り。
以前,”CSI4科学捜査班”で店内の監視カメラについて「客より店員の方が性質が悪い」と言っていた店長がいたが,確かに監視カメラをバックヤードや至る所につけるべきだろう。
さらに,万引き防止用のタグをバイトに付けさせるのは,せめて20歳以上のバイトにすべきだ。一番印象的だったのが「だってオレら未成年だし,パクれないっしょ」という一言だった。
リンク先の下のほうに関連記事として「子供に万引きをさせない教育」があって,子供をお持ちの方は,こちらもあわせて読んでみたら良いと思う。子を持つ親として,これからどう教育するか。そろそろ悩みどころだと思う今日この頃だ。
リンク: <万能細胞>研究に数億円を追加支援 科学技術振興機構(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.
ふむ,とうとう国も重い腰を上げたか…と思ったが,連日のように報道される薬害裁判の経過を見ても分かるとおり,日本の官僚が国民のために資金を出す事は考えにくい。
記事にも出ているが,アメリカ等に追い抜かれた時のためのアリバイ作りが良い所だろう。自分たちはお金はちゃんと出しました。と言うために。
と思うのも援助の額が少なすぎるからだ。数億円なんて,ちょっとした機器を買ったらパーだ。人件費にしても,年収1000万くらいの重鎮を10人程度しか拾って来れない。外資がサイエンティストを引き抜くときはそんな額とは桁が違う。
研究がうまく行ってヒトへの応用が可能になったとしても,しばらくは危険だとかで無保険だろうな。つまり,所得の高い層だけが恩恵に預かれるというわけだ。この治療は万能細胞から分化させるのに時間がかかるから,保険が利いたら希望者が殺到して列ができちゃう。
娘が老後を迎える頃には,SFで言うところの『回春』が可能になっているのかもしれないが,自分はまぁ無理だろうなと思う今日この頃だ。
11月も終わると言うことで,年賀状の整理をした。離婚を決めて数年間年賀状を出さなかったところ,年々減って,それでも一昨年年賀状を送ってくれた方に久しぶりに年賀状を出した。
年賀状を控えていた数年の間に,送ってくれる方の数は約4分の1になっていた。年賀状を出す数が増えていたのは,思い返すと『雪ん子』ねっとで”年賀状アンケートを行っていた結果だったように思う。
私のBBSは登録時に個人情報を登録しなければ書けないシステムになっていた。ゲストさんはSIGが読めないしPDSもダウンロードできない。それなりに登録者数は多かった。WWIVにはアンケート機能があったので,それを利用して”年賀状リスト”にその登録情報を同報送信する許可をもらって,送信していた。
受け取る側は,SIG等で見知った人のみに出していたかもしれないが,自分はシスオペとして,許可者全員に年賀状を出していた。(ちなみに差出人不明で戻ってきた方は容赦なく登録を抹消していた。)それに返してくれた方に翌年返しているうちに結構な数になってしまった。
結局,この数年で分かったことは日本の年賀状システムと言うのは「お返し」の概念が強いと言うこと。結果として,出さないでいる間にも出してくれていた方は,年賀状ソフト等で数年前の履歴を見られる方か,身内だ。
今年問題になったのは,先日逝ってしまったVAIOにそのデータが置いてあったということ。バックアップはあったのだが,昨年戻ってきたものを反映する前だった。というわけで数は少ないものの,チェックすることになってしまった。
打ち出しに使っていたソフトも無くなってしまったので,データを変換して TX-32J にプリインストールされているマイクロソフトの”はがきスタジオ”に食わせてみた。ところがこれが非常に使いにくい。バックエンドがアクセスだからか,何とも。特に修正したデータを戻すのができなかったり,郵便番号から住所を強制的に書き換えられたりするのは困った。
とりあえず終わったものの,来年以降どうしようかなと思う今日この頃だ。
先日,電気代の請求書が来た。昨年同月と比べ,マイナス2000円ほど。2割以上の減を2ヶ月連続で達成したことになる。
エアコンを使っていた時期はそれなりだったのだが,思い当たる原因としては冷蔵庫の省エネモードをこまめにセットするように心がけるようにしたくらい。
うちの冷蔵庫はTOSHIBA GR-NF425CK と言うモデル。発売は2003年。脱フロンが加速していて,リサイクルが云々と言われていた時代だ。改めてマニュアルを確認してみたが,節電運転時の情報は,コンプレッサーが低速運転に移行する。と言うだけで,消費電力に関する記述は無かった。
このモード。明示的にスイッチを押して初めて移行する。朝食や夕食時など,頻繁にドアを開け閉めすると自動的に解除される。それで,朝,出勤前,夜就寝前に押す習慣をつけただけなのだが,結構違うことに驚かされた。
例年,厳冬期は1万円を大きく越えるのだが,工夫次第では何とかなるかもしれない。灯油が滅茶苦茶高くなりそうなので,電気代で節約するしか方法がない。水道料金もガス代も月の最低使用料金を下回っているので,基本料金だけ払っている形で節約をしても金額は変わらない。
あとは灯油だが,娘が「足が痛い」と言ってからストーブは微小で夜中もつけっ放しにしている。これで現状,室温20℃を確保しているので,厳冬期は自分が子供の頃にお世話になった,湯たんぽとか寝具内の補助暖房で凌ごうかと思っている。
貯金がスッカラカンになったので,今後は貯金一方だ。節約する分だけ貯金が増えていくので,そういう意味ではモチベーションは高い。食事や嗜好品にも気を使うようになった。丁度娘も入学前で意識改革を迫られていて,今までのように駄々をこねれば何でも買ってもらえると言う意識は最近無くなって,自重しつつあるようだ。
子供に預金通帳を見せて,全然お金ないから,貯めなきゃだめなんだよと説明して,本当にわかってくれているのか分からないが,いつかは振り返って理解してくれると思う今日この頃だ。
今日は病気休暇でお休み。この病気休暇,数日の短期ではほとんど取得する人はいない。何故かと言えば昇進に影響するから。噂ではあるが,人事に過去数年間に”病気休暇”を取った人のリストがあり,それが人事の参考にされているということだ。私は就職して15年以上になるが,この法則は確かに存在すると確信できる。
自分も有給休暇が残っているが,病気休暇を出したのは,これを出す事で組織に多少なりともアピールしたかったためでもある。私の職場では昨月,自殺者が出た。しかしながら,組織のトップは何もコメントを出さず今に至っている。自殺した人は20日間の病気休暇明けで自殺したにも関わらず,そのアフターケアが十分でなかったのが明らかだ。そもそも,『うつ病』が数十日単位で直るはずがないのは常識だろう。
自分も病気休暇を出したわけだが,そんなわけでこんなわけで,組織としてアフターがあるとは考えにくい。しかし,ここで書くことで,私に何かあった時には,娘を含めた私の身内には組織の対応を問える状況に持ち込めるだろう。
病気は誰でも罹る。今は風邪よりも心の病の方が,組織に与えるダメージは深刻なはずだ。でも,職員が所属する組合も病気休暇の取得は奨励していない。結局,組合も組織に飼いならされているからだろう。統計的に見れば,病気休暇を取得した場合の昇進に対するダメージなぞ一目瞭然なのだが。
まったく,お笑い種だが,病気休暇なんて制度は結局病気がちな人間を炙り出すためのものに過ぎない。自分の両親は両方とも定年(60歳)までは生きなかった。自分も長生きできるとは思っていない。
でも,少なくとも子供を抱えて働いている人間に『自分は病気だ』と言える世の中にして欲しいものだと思う今日この頃だ。
10月1日から公社から会社に移行した”ゆうびんやさん”なんだが,報道されている通りサービス低下が懸念されている。それは主に過疎地で顕著に出ると言うトーンだったと記憶しているが,現実は酷かった。
個人的な担当業務ではないのだが,ウチの部署では一日一回,”ゆうぱっく”で書類を発送して”ゆうぱっく”で受け取っている。職場も,送り先も都市部にあるので,集配局から近く遅くても午前中には届いていた。
それが,10月1日を境に午前中には届かなくなった。徐々に遅くなり,金曜(5日)に至っては午後3時過ぎである。集配人が代わったのか事情は知らないが,ウチの職場は集配局の目と鼻の先で,大量の郵便物があるから,まず重いのを先に下ろしてから他を回った方が燃費にも良いだろうに。
担当者が相当焦って問い合わせたら,「局には無いので配達中で持って出ている」と言われたそうだ。担当者は苦情を言ったから月曜からどう変わるか興味があるところ。これがもし送付先でも起きているとしたら,業務スケジュールがまる一日延びることになる。急いでいる方が多いサービスなので,これはちょっと痛い。
これが嫌なら”速達をお使いください”と言う事なのだろうかと勘ぐってしまうが,そんな予算は持っていないからツケはそのまま利用者に行くことになる。
民営化して道路公団は値上げと値下げで物議を醸しているが,JPは他に選択肢があまり無いだけに何とも困った話だと思う。あの選挙で国民が選択したんだから,自己責任!という輩もいるのだろうが,期待したことはこんな現実じゃなかったはずだ。
自分も含め,”ウマイ話には裏がある”,”政治家は基本的に嘘つき”と思って生活するのが賢いのかなと思う今日この頃だ。
今日,夏期休暇(と言っても寒かったのだが)を取って,午後は暇だったので,何かすることがないか考えていたら,庭のオンコを何とかしなきゃと言うことを思い出し,娘にも手伝ってもらいながら作業。
最初,根元からと思ったが根元は直径20センチ近く。ちょっと手持ちの鋸では歯が立たないと思ったので,途中で大きく二つに分かれている所から切ることにした。知人によれば,こういう形に分かれているだけで観賞用のオンコとしては価値がないそうだ。まぁ,おかげで切りやすくなっているわけだが。
それでも直径10センチほどあり,結局落とすまで30分近く掛かってしまった。鋸ではなく斧だったらもっと簡単だったかもしれないのだが,今時,斧をホームセンターで買ったりしたら自分の風体もあって不審に思われたりしたかも。などと思ったりした。
途中で小雨が降り出したのだが,面白いことに娘が残り少ない蕗を自分で抜いて傘にしていた。”となりのトトロ”とかで見ていたからかな?と思ったが何気にめんこい。
無事に半分を切って,丁度屋根に掛かって雪が落ちづらくなっている部分は無くなった。今回,切る作業中に分かったのだが,こういう大きな木は虫のねぐらとして最適のようだ。特に目に付いたのがすごく小さなワラジ虫。皮を剥いだら下にいっぱいいてビックリした。結構足が速くてすぐに居なくなってしまったのもビックリだ。
あと半分残っているのだが,とりあえず今日切ったのを,どうやって捨てるかが問題。ゴミ有料化で枝は資源としても出せるらしいが,このように葉がついたものはどうなのだろう。こまかくして埋めれば数年で土に返るとは思うが,その手間もバカにならない。
それよりも,作業中に腰に痛みが走って,一瞬,ギックリ腰か!と思ったが,単なる筋肉痛だったようで安心した。今も少し痛みがあるが,腰椎周りではない。振り返ると,一番焦ったのが,その痛みの瞬間だったような気がする。夏休みで庭仕事中にギックリなんてやったら洒落にならん。
でも,最近運動不足なのも事実。少し運動しなくちゃと思う今日この頃だ。
今日,午前中職場のサーバで作業があったので,ちょっとだけ顔を出し,それから障子の張替えをするのにホーマックに寄ったり,昨日来たディーラーの店に娘が行きたいと言い張るので,ちょっとのつもりが長居しちゃったりと大変だったのだが,その間の車中で久々にレーダー探知機がピーピー言い出して驚いた。
また何でだろうと思っていたら,路肩にコッソリと速度計測器が。いわゆるネズミ捕りってやつですな。それも,今日通った道筋だけで三ヶ所も遭遇。いくら交通安全週間だからって,これは無いだろうと思うような,市内の信号のない直線道路とか,春光台と鷹栖を結ぶ道路とか,相変わらず取締りのための取り締まりという感じだ。
今日,特になんだなぁと思ったのが,いつもなら計測器の横に座っている警察官は制服にヘルメットと言ういでたちだったように記憶しているのだが,今日は三ヶ所とも私服のオヤジが座っていて,その先に制服警官の乗ったパトカーが待機してたって事だ。
制服でも私服でも警官には違いないのかもしれないが,ドライバーを油断させる目的なら,正直,悪質だと思う。それとも,速度違反取り締まりも民間委託できるように,いつのまにかなっていたとか?
娘が「なんで音聞こえるの?」と言うので,ケーサツがスピード違反を捕まえるのに道路を見張っているんだよ。と説明しても,私服のオヤジじゃ説得力がない。そういう意味でも堂々と制服で取り締まって欲しいものだと思う。これを見た関係者がいたら姑息と言う言葉の意味を考えて欲しいものだ。
昼食後,障子の張替えをしたが,あまり上手くいかなかった。前回の張替えでは普通に和紙のを選んだのだが,今回は省エネとか考えてプラスチックタイプを選んだ。前回は糊で張ったのに対し今回は基本的に両面テープ。しかも伸縮性が無いに等しいので端っことかが室内から見ても皺になってしまった…。
この部屋は将来の娘の部屋とも考えているので,いずれはリフォームすることになると思うのだが,しばらくは,格好悪くても誰も気にしない部屋なのでQXと思う今日この頃だ。
今日,久しぶりに家の庭いじりをした。と言っても,例年以上にジャングルと化している庭を草刈り機でキレイにしただけだが…。
しかし,所々に”草”と言うより”木”と言えるようなモノが多くあるため,ナイロン糸刃の 草刈り機では糸が切れまくってそのメンテが大変だった。例年,ここまでジャングル化はしないのだが,改めて入ってみて,今年は少し違う気がした。
まず,雑草の丈が長い。地球温暖化とまでは言わないが,丈の長い雑草を刈ってしまうと下の地面は土が見えている。この雑草のおかげで,小さな雑草が生えにくくなってしまっているようだ。
最終的に困ったのが,この草をどうするか。という事。以前ならゴミ袋に詰めて,燃やせるゴミの日に出せば良かったが,ゴミ袋が有料化されたので,これだけの量を出すとなると,パッと見た感じ,ゴミ袋だけで1000円はかかりそう。
これが毎年何度も発生するとすれば,ジャングルを一度整地して,アスファルトかインターロッキングにでもしてしまった方が良いかなとさえ思える。健康のため,家の近くで除草剤は余り使いたくないし。
さて,どうしよう。まぁ,どちらにしても先立つものが無ければ始まらないのだが。
9月と言うことで窓用エアコンを外した。昨日も結構暑くてもうちょっとで真夏日っぽく,室内も30度近くまで上がっていた。でも湿度を見ると35%。あのジメジメした時は60%を超えていたので,全然不快感が違う。洗濯物の乾きも違う。
遙か昔に買ったSHARP製ので,たまたま見た製造年を見てびっくり。『’97製』との事。今年で10年も経つのか…。とシミジミ。でも,夏の数ヶ月しか使わないからか,今年もバッチリ快適にしてくれた。
さて,来年はちゃんと動くのか。冷えなくなったらガスが抜けたかコンプレッサーが逝かれたか,どちらにしても修理は無理だと思うので買い換えだ。今後の夏の予備費にエアコン代を見て置かねば。
でも,このSHARPのヤツ。ウチの窓にあつらえたようにピッタリで,他のがどうかわからないから,できればずっと使いたいと思う今日この頃。
今日は終戦記念日で,先の国会で憲法改正のための国民投票法案が可決されていることから,ケンポー論議が盛んだ。
ちなみに,我が娘は日本の誇る憲法が制定された日,憲法記念日に生まれている。だからというわけではないが,そのような議論には一般の人より興味があると思っている。
某国営放送の特集番組を見てみたが,過去の戦争の体験者や今も世界中で続けられているゲリラ戦のようなものを題材に,戦争ができる国にするのか放棄する国にするのかを問うていて,正直,ウンザリだ。
自分としては,アンケートするならするで,このような設問で行うべきだと思う
・憲法9条が無くなったら,貴方や貴方の勤務先は金銭的に得をすると思いますか?
半ば自明だと思うが,日本の同盟国たるアメリカが,アフガニスタンやイラクで戦争を始めて今も続けているのは,誰かの得になるからであって,民主主義云々は看板に過ぎない。そのために今も若く尊い命が犠牲になり,アメリカではビミョウに抗議行動とかが起きているが,ほとんど報道されない。日本ではなおさらだ。
ウチの場合,憲法9条が改正された場合,自衛隊駐屯地の旭川は,かつての軍都旭川として,北の要衝を担うことになるだろう。その場合,国から色々とお金が出て地方財政は潤うかもしれない。それによって地域経済も活性化するかもしれない。しかし,軍施設があるというだけで,無差別な空爆を受けるような事を避けて旭川から離れる人もいるので,その効果は微々たるものだと思う。
それよりも,自分の今6歳の娘が徴兵される可能性がでる事の方が大問題だ。マンガのブラックジャックで,徴兵されないために,自分の子供の難病をわざと治療しない母親の話があったが,元気で健やかに育てれば育てるほど,勉強ができればできるほど,徴兵される可能性は高まる。
今の戦争は体力勝負ではなく頭脳戦だ。学力や判断力のある子供は,SF小説の「エンダーのゲーム」で示唆されているように,子供の適正を外部で一方的かつ適切に判断され,徴用される可能性が高くなることは常に考えた方が良いだろう。
もし,9条が改正されるなら,徴兵は一切認めず,志願制度を維持するべきだと考える。それなら,「お国のために自ら命を絶った」と言う意味での尊敬をするにやぶさかではない。しかし,国の都合で徴兵され,その結果亡くなった方に,国の地位の高い人が参拝だ何だと言っても遺族は決して納得しない。少なくとも,自分は納得できない。自分は,○○のために娘が命を張った!なんて事は絶対に思えない。
なーんて事を思う今日この頃,娘とお盆パーティーなんてやってて,今後もずっと,お盆はこんな風に楽しく迎えたい。くだらない論議ナシに。
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