スカイルーフとオーディオ
二代目フィットのスカイルーフ。ちょっとマニアックかもしれないがカーオーディオに凝る人には注意が必要かもしれないなと思ったのでメモ。
自分的には好みなのだが,ガラスなのでほとんど音が反射する。天井がライブな設定になる。敏感な方でなくても,電動サンシェードを閉めた時との差は分かるはず。
フィットはフロントウィンドウなどガラスの閉める割合が高い。かなりライブな特性を持っていると思って間違いない。
我が家のリスニングルームも,三角天井でかなりライブな特性。オーディオマニアと呼ばれている方々はモニタスピーカーを置くようなデッドな(反響しない)部屋を作りこむ傾向があると思う。その方が無駄な音が減り,楽器の定位や存在感が増し,より作り手が”聴かせたい”音に近づくからだ。
もっとも,ライブハウスのような雰囲気で聴くのが楽しいので,これで満足してる。と言うより構造上,相当手を加えないとそんな部屋を作るのは難しい。お金も掛かる。
フィットに話を戻すと,吸音材とか鉛シートを使って,いわゆる”デッドニング”に精進する方々にはスカイルーフはお勧めしない。ただ,デッドニングは外来ノイズの低減にも効果があるので,デッドニングしてスカイルーフと言うのも特性としては面白いかも。





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