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2008年4月24日 (木)

FRマイコンで遊ぶ

リンク: FRマイコンってすご!.

娘が感染症にかかちゃたので,看護するため今日明日は休み…。家事は当然やるとして,暇なので先日基板を作ったFRマイコンのサンプルプログラムをいじって遊んでみた。

やっぱり自分的に面白いのはシリアル通信を行うプログラム。本誌のサンプルプログラムは紙媒体のがバグ有り(というか仕様の違い)だったりして悩んだがキーボードの入力をエコーバックできると言う事は,それに応じた出力ができる訳で,基本的には昔いじりまくったBBSホストプログラムと変わらない。

実際,これでプログラムできる容量は実用的なレベルなので,外部ストレージさえ用意できれば簡単にホストプログラムが書けそう。WWIVでは低レベルIOから書かれていたので,その手のプログラミングは慣れてるし。多回線化した際はその辺に非常に苦労して実装した。

…と思ったら,6月号ではUSBマスストレージクラスをターゲットとしたホスト機能のサンプルが載るらしい。やっぱり考えることは皆一緒なのかな。

WWIVではOS含め極端に言えばFDDベースでも運用できた。文字ベースのBBSでは2HDのFDで必要十分だったとも言える。今ならUSBストレージでGBクラスは当たり前…。

高価なパソコンでプログラムを組んで,外付けの数十MBクラスのHDDに大枚はたいて運用していた昔が懐かしい。雑誌の付録プラスαで草の根BBSは構築可能なんだな。

予告記事を見て思ったのだが,この付録基板。USBターゲットにもなれる。USBターゲットとして自分をマスストレージクラスと見せられれば,Autorun機能を利用して色々と楽しげな事ができそう。俗に言うポッドスラーピングって奴かな。

他にもUSBなんたらで色々と遊べそうだが…。やっぱりターミナルを介して文字のやりとりをするのが自分的には一番面白い。文字世代なんだなと実感する。

試しに,キーを押すたびに文字コードに応じて基板上のLEDが点滅するプログラムを組んだら,娘がかなり喜んでいた。アイデアを考えてと言ったら色々と考えていた。この限られた環境の中で何を考えるか楽しみだ。

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