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2008年4月20日 (日)

基板で遊ぶ娘

リンク: デザインウェーブマガジンのホームページ.

市内の書店を探し回っても無かったので結局 Amazonで注文。昨日届いたのだが付属基板に書いてある加速度センサを使った簡単なゲームにすっかり夢中になってしまった。もっとも,パソコンに慣れているはずの自分でも,なかなか上手く動かない。

結局,テレビパソコンでは無いブログを書いたりする予備機にセットアップしたのが原因だったようだ。プログラムを解析する暇が無いので推測だけど,テストゲームの「かえるがぴょん」は跳躍体制に入る時にセンサのキャリブレーションを行っているっぽい。

予備機のノートパソコンはUSB2規格では無いのとCPUが非力なので,それが今ひとつ反応が鈍い原因になっているように思われる。メインのパソコンでは,非常に快調に動作している。

USB接続された剥き出しの基板を持って「じゃーんぷ!」とか言っている娘を見ると何とも複雑な気分。でも Wiiが売れるのも分かるな。この価格で作れるのならコントローラ付のソフトが出るのもうなづける。

この付属基板。やはり外付けの色々な部品をハンダ付けしないと新たなプログラムをダウンロードして遊んだりはできない。しかも,商用の開発ツールを使用しなくてもUSBからユーザーエリアを書き換えられるように,あらかじめローダーが書き込み済みで,それ様にカスタマイズされた開発ツールCDが同梱されている。至れりつくせりって感じ。

先日購入した,Interface誌の FRマイコン基板とは CPU も違うし基板で体験する方向性も違う。こちらは,最初から加速度センサと言う流行のデバイスを表面実装してUSBシリアル通信で値を読めるので,追加部品を実装しなくても,私のような古い世代(シリアルポートでモデムをゴリゴリいじっていた世代)だとプログラムが書けそう。

出力値を見ると,かなり繊細。娘が歩いただけでも反応する。(家が古くて床がたわみやすいからかも…)自作のホームセキュリティとかに応用可能かもしれない。

5月号の紙面だけでは情報はそれほど無いものの,付録CDROMは結構色々と参考になるものが入っていそうなので,また楽しみが増えた。もっとも時間はあまりないのだけど…

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