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2008年8月30日 (土)

リカバリ用ColdFireマイコン基板作成

Coldmaster 中々遊べそうな基板なのでリカバリ用のスペアにとして,パルス・トランス内蔵のRJ-45ジャックと,Interface誌9月号をネットで注文。リカバリのマスタ基板用の8ピンメスのジャックは,前回注文した中に入っているのでこれだけ。

適当に選んだブレッドボードも注文したのだけどこれが大失敗。この基板は片側32ピンもあるので4ピンほど長さが足りなかった…。千円ちょっとだけど,また何かに使おう。ちゃんと拡大写真も置いてあるサイトで注文しよっと。

ここからが結構大変で,リカバリのマスタ基板をハンダ付けして組んでみたものの動かない…。調べてみたら,まずターゲット基板がわの8ピンオスのハンダ付けが弱くて抜けかかってる…。そこはしっかりと付け直してもダメ。

おや?と思いターゲット基板に繋いでみたが同じく応答不能。壊しちゃったかなと焦ったがテスタを当ててみたらVccが来てない。ACアダプタをいじってたら復活したので,ターゲット基板のACアダプタジャックのハンダ付けが同じく不十分だった事が判明。

という訳で合体させたら,ちゃんと ping も通った。ここからが失敗で,ついつい基板の http サーバにアクセスして一通り表示させてしまった。この中にはCGIが組まれているものもあるので,基板の中身を書き換えてしまう。

それに気づいたのは実際にリカバリ作業をやってみて,チェックサムが合わなかったためだ。まぁ動作に支障はないので,これで良しとしよう。

最初は,BDMデバッガとか興味があったのだけれども,もともとプロ用の部品らしくお値段もそれなり。遊びで出すには高すぎる。それだけに,こういう安直な方法で初期状態に戻せる方法を考えた方にはアッパレをあげたい今日この頃だ。

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