« ColdFireマイコンで温度計 | トップページ | 娘と初ボート »

2008年10月13日 (月)

ColdFireマイコンで温度計(つづき)

前のエントリに上げたリストが現在の形。夜中にふと思いついて,ちょっとだけ直したらコントロールレジスタも普通にアクセスできるようになったみたいで,とりあえず一安心。

もっとも,ColdFireマイコンのレジスタ制御の意味とかは,Interface誌のサンプルプログラムをそのまま使っているから詳細は不明。ColdFireマイコンの解説でも見ながら解析するかな…っても英文だし。娘も今月から英会話教室に通うから,少しは頭を英語に慣らすにはいいかも。

真夜中で気づいたのだけれど,LM73 自体の発熱で誤差が生じている。通電してから数分で0.8度ほど上昇した。設定で Timeout Disableビットはリセットしているのだけれど,米粒大のチップだし,いくら低消費電力と言っても熱容量が小さいから仕方がないのかな。CPUなんかの上がり具合に比べたら誤差の範囲だろうから。

今はブレッドボードで簡易実験しているけど,色々とセンサを追加して,それなりに実績ができたらユニバーサル基板にでも移し替えて,DDNSで外部からアクセスできるようにしたら面白いかも。

今回,久しぶりに信号線のタイミングチャートをじっくり見たけど,パソコン通信時代にフロー制御で悩んで文献を漁った時以来だから15年ぶりくらいか…真夜中に起きてこんなことしてるのも久しぶり。

これをデータロガーにするには,外部記憶が無いのがネック。Interface誌の後追い記事でSDカードのFATアクセスが出ていたけど,HTTPサーバ等と同居させようとするとデバッグがキツそうだし,SilentCのような遊び感覚でと言う訳にも行かなさそう。

定期的にメールか,syslogサーバでも上げて飛ばすか。また悩みが増えた。

※16:20追記 四捨五入の重み付けを挿入する場所を間違え…恥ずいかも。10進変換方法も見直し。一時変数など使わずに済んだ。久しぶりだと冴えないなぁ(ため息

|

« ColdFireマイコンで温度計 | トップページ | 娘と初ボート »