« PCが起動しなくなった… | トップページ | 微熱が下がらない »

2022年8月 8日 (月)

大昔のBluetoothキーボード

10年以上前のBluetoothキーボードを再び使ってみた。エレコムの折りたたみ式で値段も安かったと思うのだけれど,今となっては覚えていない。

まず,キーボード側のスイッチをONにするが無反応。とりあえず電池を確認すると単4の電池が液漏れしている状態。電池も液漏れしていて,かなりやばい状態。電池を交換し接点を研磨して再試行。LEDが点いて動作開始したようだ。同時に,スマホ側にも反応があったのでペアリングを完了しておく。

色々と使ってみたが,入力デバイスとしては物理キーボードは自分にとってベスト。これまでもスマホのナントカ入力を試したことはあったが,王道はキーボードだ。正直,脳内に直結するようなデバイスが出て来ない限り,何だかんだ言って物理キーボードは廃れることはないと思う。

で,気がついたのがキーボードを振ったときに聞こえる「カシャカシャ」という音。内部で何かが外れている感じ。

以前,スマホの電池を交換したときのドライバーを引っ張りだし,キーボードを分解。特殊なネジに対応するドライバーがあるとこういう時助かる。

結果として,異音の正体は基盤から外れたネジで,機能には影響ないとは思うので今後も使ってみる事にした。とはいえ,今回の事で値段を調べてみたのだが,この,ボロキーボードさえ当時の価格の数倍になっていたのは驚いた。大事に使おう…

|

« PCが起動しなくなった… | トップページ | 微熱が下がらない »