アニメ・コミック

2013年7月20日 (土)

銀魂完結編

夏休みまであと一週間を切り、色々と心の準備が必要な時期。娘も何だかナーバスな感じなので、久しぶりに外出。

上川神社祭が行われているのだが、もう娘は全然興味がないとの事。なので、先日、クラスで話題になっていたと言う「銀魂完結編」を観にディノスへ。

チケット購入の時、子供一人と言ったら「学生証ありますか?」と聞かれ,娘驚きつつも「私,小学生です」と答えていたのは面白かった。年上に見られるのは日常茶飯事なのだが,証拠を見せろと言うのには流石に娘も驚いたらしい。

開場まで時間があったので、ゲーセンをブラブラしたところ、娘が動画サイトで興味を持ったゲーム機が何台かあり喜んでいた様子。 以前なら街中にも結構あった本格的なゲームセンターが絶滅してしまったので,自分も懐かしかった。

映画自体は実際に見るのが良いと思うのでここでは割愛。個人的には面白かったかな。”完結編”とは銘打っているが,全滅オチでもないので”復活編”みたいのが出ても,この世界観ならOK。

映画を見るといつも思うのだけれど,時間が経つのが短い。終わって外に出たら真っ暗になっていて,娘もビックリしたようで同じ感覚を持ったようだ。

親子で行くのは久しぶりの映画だったけど,楽しかった。

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2010年12月22日 (水)

Deep Clear

リンク: Amazon.co.jp: Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス): 小花 美穂: 本.

友達の娘さんからの情報で知った一冊。我が家のネコの名前などなど多大なる影響を受けた『こどものおもちゃ』の後日伝とのこと。

早速ネットで注文したところ,本日届いたので早速読んでみた。

もともと「HoneyBitter」と言う別の漫画の一エピソードだったものを,作者の希望もあって単行本で出したようだけれど,思った以上に良い作品で何だか嬉しかった。

発売されたばかりだから,ネタバレ的な話題はNGかなと思うので省くけど,ついついオリジナル単行本も読み返してしまったほど。

それにしても,”こどちゃ20周年”とは驚いた。もうそんなに時間が経ったんだ…

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2010年12月16日 (木)

娘クリ

リンク: Amazon.co.jp: マクロスF MUSIC CLIP集 娘クリ [Blu-ray]

ついついクリックして購入してしまったマクロスFの音楽集。アマゾンのレビューは辛口が多いのだけれども,初代マクロスから観ている自分にとっては懐かしいというか何というか。

初代マクロスでも”MACROSS Flash Back 2012”と言う同趣旨?のビデオが出ている。今から思えば画期的だったこの作品。音楽好きだった自分にとっては不満な部分もあったけど,テレビ版と映画版から映像を大胆に組み合わせるスタッフの遊び心が随所に出ていて面白かった。

自分としては,”星間飛行”のアレンジが面白い。”Flash Back 2012”の”0・G Love”でのラストで花火が重なるシーンがあるのだけど,ふと,それを思い出した。あと,本編を邪魔せずに開くポップアップメニューも可愛い。

時代も全然違うから比較するのは間違いかもしれないが,”娘クリ”を観るとスタッフがマクロスFにはこんな料理の仕方もあると挑戦しているような感覚を覚える。そう言う意味では飽きずに最後まで観られる作品。と言っても正味30分そこそこなのだけれど。

それにしても,初代マクロスのオマケ作品まであとリアルタイムで2年なんだ…。年が明けたらあと1年じゃん…時の経つのは早いモンだ。

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2010年10月 4日 (月)

ガンダムOO劇場版

先程SoundPlanetを聴いていたら”クオリア”が掛かったので思い出した。先日,ガンダムOOの劇場版を観に行ったのだった。

ガンダムシリーズの完全新作と言うことで多少の期待を持って観に行ったのだけれども,まぁこんなものかなと言うのが正直な感想。書くべきことも無かったのでスルーして忘れていた。

時期的にネタバレもOKだと思うから書くが,今回のガンダムの敵はエイリアン。それも昔からSFでは良く使われた木星出身だ。

一応,科学考証はされていると思うのだけれど,木星でどのように常温で液体金属のような生命体が進化できたのか,適当でもいいけど説明があればSFファンの自分でも許せたかも。

偶然だが,アーサー・C・クラークの”2001年宇宙の旅”シリーズ全部を読んだ後だったので,その辺にガッカリしたのが正直な所。これではSFでも”サイエンス・ファンタジー”だろう。正直,ファンをナメているような気がした。コアなガンダムファンはSFにも造詣が深いと思われるので。

個人的にはテレビシリーズのラストで出てきた”意識の共有”を同じ地球人の間で極めて欲しかったのだが…どこかで無印ガンダムの監督さんがニュータイプを否定的に扱っていたと読んだ事があるので,無理もないのかな。

なんとなく,ガンダムナントカも限界に来て,後はオヤジの懐かしネタになってしまうのだろうかと思ってしまったのでメモ。

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2010年3月 3日 (水)

『サマーウォーズ』 Blu-ray

昨年夏に公開されて,秋を過ぎてもまだ上映されていたアニメ映画『サマーウォーズ』。Blu-ray版が発売されたので早速購入した。ネット上ではDVD版の倍の値段がする代わりに,Blu-ray版だけの特典映像やオマケがあって,賛否両論のようだが個人的にはオマケは大歓迎。そうでもしないとレンタルに流れる人が少なからずいるだろうから,簡単にコピーできちゃうDVDじゃなく,Blu-ray版にオマケを付けるのは商売的にもアリかと思う。

早速,本編視聴。

細田守監督の作品だと言うのが良く分かる作り。家族と言うものを考えさせられる内容だった,仮想現実が一般的になっても,リアルな家族は重要。当たり前だけど忘れがちな事。個人的には家族揃ってご飯を食べる事の重要性を再認識した。

おジャ魔女どれみの,「どれみと魔女をやめた魔女」を思い出させるシーンもあって,どれみファンとしては嬉しい。

画像も超キレイで,我が家の52インチ以上のテレビが欲しいなと思ってしまう。プロジェクターでオーディオもしっかりした環境で見てみたい。

とりあえず,コメンタリー等の特典はお休みの日にゆっくりと見よう。

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2009年9月14日 (月)

リング・オブ・ガンダム

リンク: リング・オブ・ガンダム|リング・オブ・ガンダム|アニメ|無料映像 GyaO![ギャオ].

GyaOが新しくなって,配信されると聞いていたけど今まで忘れていて,ランキングをみたらトップに来ていたので思い出したショートフィルム。実寸大ガンダムと時を同じくして公開されたもの。

感想としては予告編みたいだと言うところだろうか,ファーストガンダムの正当な後継である続編のプロローグに見えた。

個人的には,音楽に”菅野よう子”の名前があったのが嬉しい。先日のH2B打ち上げといい,宇宙に未来を夢見た世代にはたまらない。

期間限定なので,ファンはぜひ。

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2008年12月28日 (日)

ef - a tale of memories Blu-ray BOX

以前,GyaOで配信されていたときにハマった作品。当時DVDも出ていたけれども作り込みが凄いので,いずれ Blu-ray 等のHD画質で出るだろうと待っていたら,BOXで出るとの事で予約。今日取ってきた。

とりあえず,第1話を見てみたけど,元が普通のハイビジョン(1280x720)マスターと言うことでシーンによって画質が違ったりするように見える時があったり,ジャギーが見えたりするけど十分に綺麗な画質。DVD版は見てないけど,おそらく明らかに違うと思われる高画質。

内容については,カテゴリーとしては原作がアダルトゲームの美少女アニメと言う,いい年したオッサンがハマるには気恥ずかしいものだけれど,そういうジャンルを超越した何とも不思議な作品で最後には静かな感動と言うか,そういう物が心に残った。シナリオと画面の演出も斬新で,その割にはくどいと言う程でもなく,作り手の”若さ”みたいなのが伝わってくるような作品でもあったかな。

正月は,ここ10年ほど,つまらない番組しかないからテレビを見ないので,丁度良いところに見応えのある作品が届いてタイムリーだったなと思う今日この頃だ。

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2008年12月 7日 (日)

『娘たま』マクロスF VOCAL COLLECTION

Amazonで予約するのをすっかり忘れていたので,昨日タワーレコードに行ったら1枚だけあったので早速購入。いつかは出るだろうと思っていたマクロスFの歌ばかりのアルバム。

CD二枚組で,シェリルとランカで分けているかと思ったら,特にそうでもなく本編で出てきた順番に近い曲順。これまでのサントラも全て持っているので曲はかなり被っちゃうけど,このアルバムで初出の曲も多数あるのでファンは購入決定でしょう。

オリコンのアルバムチャートでもデイリーランキングで発売以降2位に付けている(1位はEXILE),相変わらずマクロスのファン層は購買力あるなぁ…。まぁコアなファンは30~40代で可処分所得もそれなりにありそうだから,CDが売れるのも分かる気がするけど。

内容は曲順の配慮もあって,普通に最初から最後まで聞けてしまう。サントラでBGMパートを飛ばしてしまうような方にはお勧め。ついつい聞き入ってしまう時があるので,自分としては車で聞くのは難あり…。と思いつつも,2枚組を1枚のMP3 CDに焼いてしまった…。

マクロスF Bru-ray版リリースはまだ4枚。あと5枚残ってるわけだけど,企画物でライブシーンを集めた,又は新作のライブ版 Blu-ray が出たら買ってしまいそう。

タワーレコードで娘に「おとーさん,本当にマクロス好きなんだねー」と言われ苦笑してしまったが,初代マクロスを見ていた若かりし頃の自分を思い出すような気がする特別な作品なので,娘にもそういう作品ができたら幸せだろうなと思う今日この頃だ。

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2008年12月 4日 (木)

Blu-ray版『カリオストロの城』

今日,Blu-ray Disk版『ルパン三世 カリオストロの城』が届いたので,早速 DVD版と見比べてみた。これは娘もお気に入りのタイトルなので,娘も一緒に評価。

解像度では,Blu-rey の圧勝と言うところ。PS3のアップコンバートでも全然違うレベル。アップコンバート無しだと,差は更に歴然。ただ,フィルムグレインがもたらすノイズが Blu-ray版の方が強調されてしまうようだった。皮肉なことに,止め絵やグラデーションの多いオープニングで,シーンによってはDVD版の方が粗が目立たない。

しかし,細部まで書き込む昔ならではのアニメ映画として見ると,DVD版は劣化コピーにしか見えない。フィルムに起因するノイズは目が慣れれば気にならなくなる。最近,CGベースのアニメばかりなので,ついそういう目で見てしまうが,フィルムにはそれなりの味がある。

娘は「音が違う」と言うのにも気づいていた。オーディオマニアの自分としては嬉しいお言葉。確かに,テレビのスピーカーから聞いても,DVD版は平均的に音圧が高いがBlu-ray版は周波数帯域が広く,よりクリアに聞こえる。音にこだわる派なら,買い直しても損はないだろう。

Blu-ray Disk は,今までマクロスFシリーズしか購入した事が無かったので,正直,どんな物だろうと思っていたけど,オープニングのノイズで一時ガックリきた以外は,総じて満足かな。

ついつい最後までみてしまったけど,どうせ見るなら高画質で,と言うのにふさわしい名作だ。映画館で見たときは多少ピンぼけ気味だったような気さえしてしまう。

銭形警部の「あなたの心です」と,クラリスの「はい!」と言うのが,自分的には一番のハイライト。草原のシーンが鮮やかで買い直して良かった…と思う今日この頃だ。

この調子で旧作がハイビジョン化されて出られたら…財布がきついなぁ。

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2008年10月11日 (土)

マクロスフロンティア最終話

GyaOで最終話が昨日から配信されているので,じっくり見てみたけれども,感想としては可もなく不可も無くと言う感じ。多くの謎が未解決のままなので,制作が決定している劇場版で一気に解決するのかな。とは言え,今までのマクロスシリーズの映画化って元のストーリーの再編集ばかりなので,期待しない方がいいのかな。

画面についても,劇場版マクロスの異常なまでの書き込みと比べると,CGを多用している割には不満が残る。特に最後の艦隊戦特攻シーン等,マクロスとバルキリー,更にマクロスクォーターの大きさの差が分かりにくい感じ。blu-ray版だと分かるのかな…。

最近流行のパターンで,劇場版に加えてセカンドシーズンが作られたりするのかな。最終話の中で”マクロス11”なる艦隊や地球の”マクロスシティ”がチラリと登場していたので,これらを舞台に話を膨らませていけば,日本のスタートレック的な地位が得られるかも。

ここのとこ,純粋なSFアニメが少なくなっている気がするので今後に期待しよ。最後に軍事プロバイダのお偉いさんがミンメイっぽい絵を見ていたのが最大の謎って所だろうか。自分のようなオールドファンを呼び戻すには,ミンメイ復活が一番インパクトがありそうだし。

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