心と体

2022年8月16日 (火)

普通の風邪…

今日,いつものクリニックを受診して新型コロナの検査をしてもらった。今回はもちろんPCR検査。あさイチで電話してみたのだが,既に先約があったので検体採取は2時間ほど待った。

結果は”陰性”しかし,まだ37度台の発熱はある。

発熱については,主治医の見立てで『普通の風邪』とのこと。しかし…職場にその旨を連絡し病休で処理してもらおうと思ったら,有休で処理されてしまった。どうやら,普通の風邪で”病休”するのは,今の職場では認められていないようだ。そういうお触れがあった記憶はないのだが。

もっとも,社会的にそういう土壌が形成されている実感はある。微熱程度では新型コロナ以外は病気と認められないというか,最近騒がれている医療崩壊と言うのも,新型コロナを必要以上に”病気”としている結果,他の疾患にしわ寄せが行っているというか。

普通に『風邪引いた』と職場に連絡して休める日は,来るのだろうか…

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微熱が下がらない

昨日明け方に寒気で目を覚まし,検温したら37度台後半。今の御時世,出勤を”自粛”するのに十分な体温。但し,若干のダルさはあるものの他の症状は目立って無い。

で,こういう時は受診して検査してもらってお墨付きを得てから出勤がルールなのだけれど,昨日はかかりつけ医がお盆休み。そういう時のルールは市のコールセンターに電話して検査可能な病院を紹介してもらう…のだが,自分と同じような境遇の人が多いのか,朝から全く繋がらず一日を終えてしまった。その間,上司の指示で薬局で抗原検査キットを入手して,自己検査してみて欲しいとの事。

自分が行くのも何なので,娘に近所のドラッグストアで買ってきてもらった。それが午後に入ってからで,結果は陰性。後から知ったのだが,抗原検査キットは症状が出てから早くとも翌日位でないと偽陰性が出やすいそうだ。まぁ気休めという事で。

相変わらず大した症状も無く,現在は丁度昨日目が覚めてから約24時間経過したところ。症状が無いと言っても熱は相変わらずある。今日にはクリニックも開くので受診する予定だが,混んでいるだろうなぁ…

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2022年7月27日 (水)

鎮痛剤が変わった

昨日,一週間が経ったので受診。痛みが引かないのと左足への影響が逆に強くなってきた事から,安静ではなくリハビリを取り入れて積極的な治療をする方針へ。それに伴って2週間仕事を休む診断書が出た。新しい仕事を覚えてきた所だけに心が痛むが,現状では何をするにも介助が必要な状態なので,とりあえず一人でトイレ位は済ませられるようになるまで回復してから,が無難だと思う。

余談だが私の職場のトイレは和式が標準だ。洋式もある事はあるが,お客さん優先で数カ所しかない。現状,洋式なら何とか一人でも用を足せるが,和式はかなりきつい。不可能では無いが立ち上がるまで時間が掛かる上,暫く腰が曲がったまま。となってしまう。今後,洋式が普及することを切に願う。

昨日から鎮痛剤が変更になった。ボルタレンから,カロナール+トラマール。カロナールは500mgで。これまで解熱剤として処方された倍くらいか。解熱剤としてはこれまでも効果を実感している。トラマールは初めて。これが結構な効きで驚いた。薬局でも副作用についてかなり詳しく説明されたのだが,調べてみると癌の疼痛に処方されることもあるらしい。副作用は眠気で車の運転は避けるようにと注意書きにあったが,その通りだと思った。

腰の状態が良くなったのかと錯覚する位に効果があったのだが,今朝起きたとき,今まで通りの痛みを感じたので薬の効果だったのだと実感。痛み止めがQOLの向上に役立つと言われるが,こんな形で実感するとは…

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2022年7月23日 (土)

腰痛は辛い

昨年,前のエントリーを書いてからすぐ復職。今年4月に異動して現在に至る。復職した先は恒常的な時間外は無いものの季節的に日付をまたぐくらいの時間外はある部署。

コロナ禍のためか,4月からは一人減になってしまったのだが,自分なりに頑張っていたつもりだったが…。

腰を痛めてしまい,1周間休みを言い渡された。椎間板ヘルニアを12年前に患っているが,今回はレントゲン写真を見ても前回ほど酷い状態でないのはわかる。前回は何だかんだで一月休みとなったので,今回はそこまで休まずに済みそうなので安心。

前回もそうだったが,痛み止めや湿布はそんなに効かない…と言うか普通に生活できるようになるわけでは無い。来週は火曜から出勤となっているが,仕事に支障のないよう,回復を祈るばかり。

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2021年10月 5日 (火)

メンタルの不調

 しばらく更新していなかったが,こんなに長くブランクがあいてしまったのはメンタルの不調の影響。5年ほど前の人事異動をキッカケに”適応障害”や”うつ状態”の診断を受けてしまっていた。

 元々,睡眠障害があって眠剤をもらいに心療内科に月イチで通院していたのだが,様子がおかしいと察してくれた先生からドクターストップが掛かった。数ヶ月で復帰しても,こういうのは再発するのが常。仕事内容が簡単に変えられない職場の事情もあって一進一退。

 結局,毎年春に職場を異動する事が数年ほど続き,現在の職場に来てから本格的におかしくなり,休みを取る単位も数ヶ月伸びてしまった。

 現在は復職に向けたリハビリ中。上手く行けばいいが…

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2015年6月11日 (木)

喘息…

何回書いたか良くわからないくらい書いている”喘息”一昨日から強めの症状が出ていて窓口商売なのでお休みを取った。昨日は熱もあり念のため肺炎チェックで肺の写真を撮ったのだが問題なし。世間ではマーズだかメルスだかが話題だが,地味に喘息も辛いのだ。

例によってプレドニン静注。病院に行った時間が悪かったのか,効き目はイマイチで帰宅したらぐったり。今日まで尾をひいている。もっとも昨日よりは体力的には回復しているようで,溜まった家事を片付けることもできてきた。

原因は,先週からの気候変動だろうと思う。一時,真夏日近くまで上昇した気温が,山間部で雪が降る程の寒波に入れ替わり,それ以来風邪気味だった。

それにしても,ここ数年。以前は魔法のように効いていた点滴の効きが落ちている。医師が言うには耐性と言うか慣れができるのは仕方がないらしい。自分的には年齢的な絶対的な体力低下も関連しているような気がする。

娘は今日明日と体育祭で,お弁当を持っていかねばならず,今日は玉子焼きに隠し味でみりんを数滴垂らしたら駄目出しされた。明日は普通にダシだけで味付けかな。

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2015年4月10日 (金)

膀胱カメラ初体験

今日は泌尿器科への通院日と言うことで朝から病院へ。先週の金曜も来たのだが恐ろしい混み具合で診察まで1時間以上待たされた。

熱は下がったものの,排尿時の違和感が残っていたので”念のため内視鏡検査しておきましょう”と言うことで膀胱カメラ。今回初体験だ。

まず,カメラが通る所を麻酔する。胃カメラと同じだが,その時点でかなりビビる。出すことはあっても入ってくる事はまず無いから当たり前か。

しばらく待ってたら医師が来ておもむろにモニタを見ながら検査。昔のSF映画みたいな眺めだなぁと思ってしまったが,面白かったのが前立腺のところ。海藻の中を通り抜けたような感じである意味幻想的。

膀胱に繋がる尿管の出口やら360度見せてもらった。映らないような石とか砂みたいな異物はナシ。ただ,いくつかポリープ発見。今回の症状とは関係無いが要経過観察とのこと。

問題はその後。おもむろにオムツを渡され,麻酔も含めて色々と今日は出てくるからしてて。との事だった。直後にトイレに行ったのだが出たのかも良く分からない状態。プラス腰から下に鈍痛が残っていて,午後からも休みをもらって家で休んでいた。

夕方には下半身の違和感も無くなってきた。以前の大腸カメラの時にも思ったが体に異物を入れるというのは相当なストレスになるようだ。

泌尿器科として見た目では悪いところは無いので,前回の前立腺の炎症でしょうと言うことで,前立腺肥大症(ではないのだが…)お薬を出された。

でも,先週発熱した時点では排尿時の症状はなかったので,原因が何かとなるとハッキリしない。あとから症状が出る場合もあるとは言うけれど。

とりあえず,もらった薬を飲みながら様子を見よう。

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2015年4月 7日 (火)

また結膜下出血…

今朝起きたら左目の下側からの結膜下出血。鼻側の方が上まで上がってきていて左目の黒目を挟んで内側が真っ赤の状態。

これまでも何度かあって,放っておけばいずれ治るとわかってはいるのだけれど,見た目がグロいので,物心ついてから初めて見る娘は驚いていた。

原因は色々あるかと思うが,今回は先週から引きずっている前立腺関連のお薬の副作用かなと思ったり。

視力には影響ないのがこの症状の特徴だけれど,スターウォーズの悪役みたいなこの目は早く治って欲しいところだ…

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2015年4月 6日 (月)

前立腺がヤバいらしい

ここの所更新が滞っていたのは,体調が悪くなったから。今日久しぶりに出勤もできたので改めてメモ。

先週の火曜深夜,強烈な悪寒で目を覚ます。熱を測ったら39度オーバー。気分も悪くて寝付けない。インフルエンザを疑い,朝から休みをもらって受診。

インフルエンザの検査は陰性。でも熱が出たばかりだからと明日もおいでと熱さましだけ出されて帰宅。でも熱さまし効かないし。

翌日,残尿感・排尿痛・排尿困難と泌尿器科系の症状が出てきたので,インフルエンザをもう一度検査して陰性の結果を持って泌尿器科へ紹介。

その時点で尿はキレイ。CT,エコー検査の結果も異状は見られないと言うことで,前立腺の炎症の疑いと言うことで返される。抗生物質を処方されたが以前蓄膿だった時には耐性で効かなかった系統。なのは特に言わない。

次の受診日が金曜で,それまでは安静にと言うことだったので,超繁忙期で申し訳なかったが職場にTEL。

抗生物質が効いたのか金曜朝には平熱に。

泌尿器科を受診。先日の血液検査の結果だけ出ていて,いわゆる腫瘍マーカーが完全に異常値。炎症が治まって正常値に戻ればよいけど,触診では炎症が起きている感じは無かったので,その場合,他の臓器由来かもしれないので,長い目で見ましょうとのこと。

腫瘍マーカーとは,今回でいえば前立腺がんの指標となる数値で,通常で今回の値なら100%以上前立腺がんと判定されてしまう。現在,熱の後遺症かダルさは残るものの,泌尿器系の症状は徐々にだが治まりつつある。このまま収束してくれればよいのだが。

今回は娘が成長したのを実感した期間でもあった。それについては別項で。

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2015年1月27日 (火)

喘息…

夜中に胸が苦しくて目が覚める。久々の喘息発作らしい。メプチン投入。以前は即効だったのだが,ここ数年はメプチンの効きがイマイチ。

昨年,肺の過膨張と診断されているが,今回のは喘息。なんでかなと気温を見るとプラスになっている。毎年,季節の変わり目で発作が頻発するが,まさか1月にプラスとは…過敏に反応しすぎだ。

朝までネットを見たりしながら悶々として,空が白んできたあたりから苦しさが収まる。と同時に強烈な疲れと眠気。仕事にならんからお休みする事に決め,電話するためのタイマーをセットして寝る。

娘が起きた時,声をかけたらしいが全く反応しなかったとの事。久しぶりに朝食を娘と食べられなかった…

アラームで起きて,それから病院へ。

かかりつけの病院はインフルエンザが流行っているのか,待ち患者は2部屋に分けられ,診察も2部屋。迅速検査の結果待ちもあるのだろうが,いつもよりかなり混んでいて,1時間以上待った。その間に伝染ったりしないかと心配だ。

診察の結果,喘息で吸入と点滴と服薬。お金が足らなさそうだったので,点滴待ちの時間に一旦家に戻ると,近所の中学校にドクターヘリが着陸するところを見た。こんな市街地でも飛んでくることもあるんだなとビックリ。

病院に戻り帰宅したのは昼前。昼食後,また睡魔が襲ってきたので布団に入ると,娘が「ただいまー」と帰ってきて起床。

今現在,また発作の予感というか,経験則なんだろうけど感じる。久しぶりだな。ここまでひどくなるのは…

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