携帯・デジカメ

2015年6月26日 (金)

HTC J butterfly HTL23(3) dot view case をゲット!

HTL23 にはメーカー純正オプションの”ドットヴュー”ケースと言うものがあり,最初は興味が無かったので見送った。ストラップホールも無く,店頭で見たケースはカバーがかえって邪魔になりそうな気がしたからだ。

自分にとって脱落防止のストラップは必須なので,本体にストラップホールがないこの機種の場合,ケースで補う必要がある。そこで,そういうケースをいくつか買って使っていた。ところが,色々とネットの情報を見ていると面白いアイテムだと言うことが分かってきた。

そこで一月ほど前になるが auショップで注文しようとしたところ,すでに生産中止で在庫も無いとのこと。そこで一度は諦めたのだが,手に入らないとなると逆に気になるのが悪い性格…

ネットで方々調べたら,プレミア価格で通販しているお店があったので,早速注文してみた。届いたケースを装着。本体プリインのアプリを起動して設定してみたが…面白い!邪魔かなと思った画面カバーも,これだけで画面のON/OFFが出来るのですごく便利。電源ボタンに触れるのが稀になってしまった。通話もカバーを閉めたままできる。ゲームもレトロ感覚で飽きない。

ストラップについては,良く見ると本体とケースの間に隙間がある箇所があったので,そこを紐が通るようにケースに穴あけをした。方法は千枚通しを熱して溶かす要領。貫通したらキリで軽く広げてバリを取ったら違和感無く収まった。これで懸案は全て解消。最初からこれを買っていれば余計な出費をしなくて済んだのに…

ケース自体のホールド感が弱いのでぶら下がった時に外れたりしないかと思ったが,流石に純正品と言うか前面カバーの力もあって,滅多なことでは外れない事が分かった。

今年の夏モデルでも,このケースが出るようであれば,是非購入をお勧めしたい。

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2015年6月22日 (月)

Xperia Z2 Tablet(SOT201) 購入

先日,某中古ショップで Xperia Z2 tablet が3万円を切る価格で並んでいたのでビックリ。何でかスタッフに確認すると,au版は格安SIMが使えないから需要が無く半額くらいになってしまっているとの事。なるほど…。

我が家は auでもあり,回線契約したとしても割引などで有利だと言われたけれども,宅内で使うのがメインなので,今回はお断りして即決してしまった。

早速セットアップ。SIMが無いと起動しない au謹製のアプリは全て無効にしたらドロワーがすっきり。googleさんが自動的に今までのアプリを再インストールしようとするが,そこは必要な物のみに留めた。

今回ハマったのが,スケジュールアプリの”ジョルテ”。先日の HTL23 ではすんなりと表示されたのに,全く空のまま。

確認すると,標準のカレンダーアプリの方も同様。でも,メインの同期先は googleアカウントでウェブではちゃんと見られる。気づいたのが,娘との共用に使っている(今ではこっちがメイン)のサブカレンダーが表示されていない。そこで設定を色々いじってみるがダメ。

そこで,Playストアでカレンダーで探してみると,google純正のカレンダーがあったので,それを入れてみた…ら一発で解決。どういう訳だか Xperia純正のカレンダーやジョルテでも表示されるようになり一見落着。

数日感使ってみて,これは良いものだと実感。娘的にはゲームアプリの jubeat が大画面で遊べるのが気に入ったらしいが,普段はロックしているので遊べないし :-)

中古だけあって電池の持ちがイマイチな気もするが,ネット動画の視聴等はこちらがメインになりそうだ。先日機種変更した HTL23 と言い,新型が発表された後の型落ち品を安く使う消費スタイルになりつつあるなと思う今日このごろ。

それだけ新製品の魅力が薄れているんだろう…な。

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2015年5月14日 (木)

HTC J butterfly HTL23(2)

昨年の夏モデルなので今更レビューする必要もないだろうけど,メモとして。

先代の HTC J One と比較してプラスチックボディは高級感に欠けるのは間違い無いが多くのシーンでカバーを付けている現状では店頭での訴求力が違うくらいか。

継続して搭載されているフロントのデュアルスピーカー。提携メーカーが変わったのもあるだろうけれど,音質はヌケが悪くなり前モデルの方が動画などは聞き取りやすい。チューニングと言うよりも防水性確保の仕組みが悪さしている気がしないでもない。ラジカセ代わりにしていた自分としては残念。

付属のインナーイヤーヘッドホンも JBL純正と言うことで期待したのだが,外部スピーカーと同じような音作り。JBL らしい?といえばそうなのかな。無味乾燥と言うか。この機種には,これ専用のイコライザモードが搭載されているのだが,これを効かせると若干音場が広がる。ライブ音源なら効果が感じられるだろうけど,積極的に使うまでもない。という事で,常時OFF。

カメラについて。前作のカメラは暗所で紫色がかって使えない不具合が有名で,結局改修も回収もされなかった。こういう所が海外メーカーだなと思った次第。これが無かったら機種変更で下取りに出さず何かに使いまわしていただろうが,カメラがダメだと文鎮だ。

この機種については,暗所での不具合は見られなかった。もっとも,ネットでレポートされているように昨今のデジカメ並かそれ以上を期待するのは間違いで,まぁ普通に見た目通りに撮れているから自分的にはオッケー。本格的に撮るのなら専用機には敵わない。

面白いのがこの機種から搭載されたデュアルカメラによる距離情報を用いたエフェクト。前モデルでは ZOE と言う数秒間の連続撮影から部分的に合成して,例えば全員笑顔の画像を作れたりした。このモードも引き継がれているが,距離情報を元に『リフォーカス』することで,背景をぼかして雰囲気を出したり,背景を漫画調にしたり色々なエフェクトが可能。

パソコンでも範囲指定して同じような事は可能だけれども,スマホだけで完結するのは面白い。結構使える機能なので後継機でも引き継いで欲しい。

画像関連で気づいた事と言えば,au のクラウドサービスが起動して再びバックアップが完了したのは良いのだが,パソコンから確認すると同じ画像がいっぱいあって驚いた。これまでパソコンから確認する事が希だったので気付かなかったが画像によっては4枚もあって容量を圧迫しているのが明白だった。ちなみに,Google のフォトではそういう事は無かった。

同じファイル名の場合,後ろに自動で連番が振られて複数保存されるのは仕様なのだろうが,ヘルプを見ると対応策も用意されていて,重複画像を削除する事ができるようになっていた。

これを使ったら使用容量が一気に三分の一くらいに減ったので,機種変をする方は気をつけた方が良いかもしれない。

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2015年4月30日 (木)

HTC J butterfly HTL23 に機種変更

先日,お気に入りのゲームが何故か初期化されてしまい長年溜めたデータやスコアがお亡くなりになってしまった。新しもの好きの自分が機種変更を躊躇う一番大きな理由が無くなってしまい,そこに追い打ちをかけるべくショップからのメール。昨年夏モデルが激安。

昨年夏モデルと言うと,HTC J One の後継機の HTC J Butterfly が出ている。バッテリーもヘタってきているので,どんな条件かといつものショップへ。

結果として本体代金は無料。つまり支払いは全く変わらず機種変更が可能。16ヶ月以上使っている場合の優遇措置らしい。それなら…と即決。色はレッド。

あまりにトントン拍子で進むので,説明を聞きながら,おサイフケータイの解除やデータのバックアップ。現在の機種は下取りでポイントが付くとかで,特に使う当てもないので下取りしてもらった。

新機種に電話帳データの以降と初期設定で待たされること30分。今までは数時間後に再来店をお願いされていたので早いのに驚いた。

帰宅して,Google等のアカウントを設定し,愛用の Nova Launcher をホームにしてアプリを復旧。その日のうちに大体以前の環境を再構築できた。これは同じ HTC スマホでの環境移行だったからスムースだったのかもしれない。殆ど使い勝手は一緒だった。

ちなみに,今回即決したのは,事前の下調べで今年夏モデルに,新機種が予定されているが,残念ながら 3G 非対応と言う情報が書いてあったことが大きい。また,OS も Android L となって,愛用アプリのいくつかは対応未定となっていたのもある。

ショップでも,今後の機種は 3G非対応で VOLTE が主流になるでしょうとの事。ところが,自分の家や職場は LTE 接続は稀でほとんど 3G となっているので,そうなると意味がなくなってしまう。いずれ 3G は無くなるのだろうが,しばらくは残ると予想。

という訳で,機種変更・環境移行はほぼ済んだが,使い込んでいないので使用感は後日エントリーすると言うことで。

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2014年10月 5日 (日)

HTC J One Android4.4(3) 電池持ち,ちょっと改善

Android 4.4 にアプデしてから電池の持ちがかなり悪くなってガッカリだったのだが,詳細を観察していると”Google Play 開発者サービス”なるアプリ?が相当食っていて,何となくこれが原因っぽい。

しかし,それはアプリ一覧には現れるが,無効にすると何かと不便なので,これをなるべく使わないようにするしかない。と言う訳で,各種同期を自動から手動に切り替えてみた。今までは”Wi-Fi有効時”とかにしている物も含めて。

すると,そのサービスのバッテリー消費は激減して,しばらくアイドルした時は,再び”Androidシステム”がトップに来るようになった。

4,4にアプデした頃に,大量にアプリの更新がかかっていたので,アプデだけが原因ではないのかもしれないが,昼休みにウェブを見るくらいでも,仕事が終わる頃に20%とかだったのが,50%以上になったのは大きい。

機種変とか考えていたけど,まだしばらく大丈夫かな?

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2014年9月21日 (日)

スマホのキュレーションアプリを捨ててみた

スマホは便利。特にインターネットサービスはパソコン並,またはそれ以上のサービスが存在する。その一つがいわゆる”まとめサイト”と呼ばれるキュレーションサービス。

パソコンだと,いちいち開かなければならない事が多いが,スマホだと常に更新があればホーム画面に表示したり,重要なニュースがあれば通知バーに表示されたりする。しかも,Facebook や Twitter のアカウントを登録すると,その投稿から興味のありそうな記事を勝手に選んでくれると言う。

それは便利と,3つ程有名ドコロのアプリを入れて利用していたが,結局,どこかの記事の二次利用に過ぎない訳で,SNSのフィードバックも同じような感じ。

特に,こちらは Android ユーザだって事は分かってる筈なのに,iPhone6 に関わる記事をどこも大量に表示してきたのには驚いた。と,同時にキュレーションと言いながら個人サイトなら管理者の意向が反映されるように,企業サイトなら広告として”記事”を配信するのだなと。

それなら…と言うわけで,スマホに入れていたニュースサイトアプリを全アンインストール。それが数日前の話なんだけど,何となくスマホの電池持ちが良くなった気がするのは気のせい?

気をつけたいのが,アプリをアンインストールしても,SNSへのアクセス権は残っていると言うこと。これは,各SNSの管理ページからアプリへのアクセス許可を個別に取り消す必要がある。それに気づいたのが今日。まぁ,ここ数日投稿していないからいいけども。

新聞に代わる媒体としてインターネットを利用していて,それを簡単にするのに,そういうサービスを利用してみたのだが,アンインストールして数日経つが,全然不便ではなかった。

情報収集は能動的にするもので,受動的ではダメだな。

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2014年9月10日 (水)

HTC J One Android4.4(2)

自分のスマホをアップデートしてからしばらく経つので,そろそろ安定してきた頃合いかと思うのだが,色々と問題発生中…

  • 電池の持ちが悪くなった
  • 何かしてると突然熱くなったりする(電池持ちと関係あり?)
  • 何となく LTE を掴みにくくなった。我が家の屋内でも 3G になったりする
  • 時々 WiFi がやたらと遅くて,アプリのアップデートが LTE の方がダウンロードが早かったりする
  • 楽曲識別アプリの SoundHound が消えていた。(マーケットからダウンロードして復活)

ネットでは電池持ちが良くなったという声もあるのだが,自分の場合は仕事が終わる頃50%くらい残ってたのが,今日なんかは20%。使ったのは昼休みの miCoach でのウォーキングとウェブ閲覧くらい。

バッテリー自体がヘタってきたのかもしれないが…。もちょっと様子見るか。

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2014年9月 8日 (月)

HTC J One も Android4.4 へ!

実際には9月に入ってすぐアプデ可能になっていたのだけれども,副作用とか先にやった方の感想を聞いてからでも遅くはないなと思い保留していたが,この土日にやってみた。

今回はアプデ中にアンドロイドくんの表示がついたり消えたり,プログレスバーもその都度表示されてみたりと,なかなか不安を煽る挙動。おそらくモジュール毎に更新かけているんだろうが,何のモジュールで残り何個とか表示してくれたら少しは安心できたかも。

そんなのを繰り返すうちに,au ロゴが表示されて再起動完了。前回の時はしばらくカクカクしたりしてたので,1時間ほど放置してからどんなものか確認。

まずはドックに入れていた連絡先が消えていて焦る。アプリ一覧にはあるので名前が変わったのかな。連絡先を起動すると,何やら「リンクしますか?」と提案してきたのでとりあえずOKしといたけど,あれが何だったのか今の所不明。

例によって外部SDは書き込み不可。そこで,今回は”ファイルマネージャー”アプリが追加されているのだが,これが何とも不出来。娘の Xperia Z1 の”ファイルコマンダー”はクラウドストレージと統合されていて便利なんだが,これは全くそういう機能なし。シンプルと言えばシンプルなんだが…。使えねぇ。これ以上のアプデはないだろうから,root 取りたくなってきた。

他はプリインアプリの細かい機能追加。あまり使わないアプリばかりなのでイマイチ有り難みを感じないが,たまに使う時は重宝するのかな?

あとは電池持ちがどうなるか,とかだけど,それはしばらく使ってみてから,かな。

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2014年8月10日 (日)

ELECOM LBT-ACR01BK 購入

車載用音楽プレーヤーとして,中古の Xperia VL を手に入れたは良いが,以前から思っていたが接続方法がスマートではない。特にイヤホンジャックは防水対応もあってキャップの毎回の開け閉めは面倒と言うか壊しそう。

電源は,プレーヤーとしては今は電波OFFモードで使っているので,ほとんど気にならないくらいしか減らないので付属の充電台を使うとキャップを開けなくて済むのだが。

という訳で色々と同じようなお悩みを持っている方のブログやらを見てみると,車載用のBluetoothアダプタを利用している方が多いようだ。特に私のような別にハンズフリー会話などに興味が無い人向けというか,音声だけを飛ばす単純なのもある。

そんな訳で,娘もいないし電気屋へGo!。ELECOM の LBT-ACR01BK と言うものを衝動買いした。シガーソケットに挿す筐体に,カーステのAUXに差すためのステレオミニジャックと充電用のUSBポートがついているだけと言うシンプルな作り。これは場所も取らなくてGood。

電器屋の駐車場にて早速開封してみるとステレオミニケーブルは付属しているものの充電用ケーブルは付属していない。これは何ともと思ったが,iPhoneと Android両対応している機種だけに,敢えて外したと考えるべきか。無駄は少なくて良いし。ステレオミニケーブルは長かったので,現在使っているものを使う事にして早速ペアリング。Xperia VL とのペアリングはすぐ出来たものの音が本体から出てる。機器名の横にボリュムのようなアイコンがあったので,それをタップすると”メディアオーディオとして使用”にチェックが付いて,カーステから音が出るようになった。

出力系のBluetooh機器が複数ある時にペアリング解除しなくても切り替える事ができるような機能?なのかと想像するが…あと,電波OFFモードとモバイルデータOFFモードの関係。機種によってはモバイルデータOFFだけでも電池消費がやたら増えたりする事があるとの事なので気になる。

ちなみに,常用している MIXTRAX は横画面が無い。横画面があったら充電台を改造してでも”置くだけ”の車載プレーヤにできたのだが…。バージョンアップに期待するしかないかな。

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2014年8月 7日 (木)

中古の Xperia VL ゲット!

娘のお下がりが使えなくなり,仕方ないなと IS12SH で我慢している毎日だったが,捨てる神あれば…ではないが,たまたま入ったリサイクルショップで美品の Xperia VL (Pink)が一万円を切る価格で並んでいた。完品状態でオークションやアマゾンと比較しても損は無いなと判断。衝動買いしてしまった…。高機能な音楽プレーヤーと思えばまぁ妥当かな?

帰宅してからは,娘はお泊りに来ている友達と遊び,自分はこれの設定。まずは Wi-Fi を繋いで Googleアカウントを設定して,au の電話帳とかも,最初は SIM が無いと蹴られるのだが,何度か行っていると現行端末へのSMS2段階認証で通って,見事に同期。まぁ電話することは出来ないので意味ないのだが電話っぽくはなった。

アプリの更新,インストールもサクサク進み,夕方には MIXTRAX の楽曲解析も終わって使える状態に。うーん,やはりこれは素晴らしい。衝動買いして正解だった…

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