旅行・地域

2015年7月11日 (土)

ノーザンホースパークへ

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今日は職場の日帰り旅行イベントがあり,毎年娘と参加していたが,今年はノーザンホースパークへ。娘が産まれる前に一度行ったことがある程度で殆ど記憶がない。間近で馬が見られる所と言うくらいの印象。

事前に配られたパンフレットによるとパークゴルフ等の屋外アクティビティが充実している。ただ,旭川を午前8時45分出発で,着いてからすぐ昼食となり,その後午後3時半までが自由時間。遊び倒すのは時間的に難しそう。という訳で,娘との事前打ち合わせでは,施設見学優先で,気に入った所で絵を描きたいとの事だった。確かに中学2年ともなると親と自転車ってのも恥ずかしいか。

着いてすぐの昼食。バイキングとは聞いていたけれど,各テーブルに焼き肉プレートのついた焼き肉バイキングだったのでビックリ。娘が思いの他食べてお肉のおかわりまでしたのには驚いた。

それから予定通りに散策。今日は競りが開催されていて一部厩舎が立入禁止だった。でも,近くに行ってみると盛んに馬の鳴き声が聞こえてきて賑やか。部外者を入れるのは問題なのかもしれないが,実際に見てみたい。

厩舎から出る場面にも出くわして,芦毛の馬の頭に何やら取り付けている所を観察。出発したら,足音が本当に”ポックリ・ポックリ”だったのが可笑しかった。

敷地が結構広いので,腹ごなしに沢山歩いたけれど,時間がゆったり流れているようでリラックスできたように思う。

行き帰りのバスでは,職場の同僚でモンストの大先輩が同乗していたので,色々と教えてもらいながらマルチプレイ。結局,自分がヘタで全然クリアできず。帰りのバスで代理プレイしてもらって,やっと阿修羅ちゃんをゲット。自分の手持ちが弱いのではなくて使い方が下手なんだなぁと改めて実感。モンストは奥が深い…

旭川着は午後7時。全然お腹が空かないのでそのまま帰宅。そりゃ,あれだけ食べればそうなる。明日の朝くらいまでは胃がもたれてるかも…

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2014年8月31日 (日)

帯広・十勝一泊旅行(2日目)

職場の旅行も2日目。とは言え書いている今は実は火曜日。旅行の終わった日曜日は帰宅して溜まったビデオを観て終わり,昨日は疲れてPC一度も起動せず。

先週末からの体調不良もあって,大浴場は結局1回きり。今から思うとかなりもったいない事をした。娘はというと,朝風呂も含めて3回入ったそうで,もう彼女のほうが温泉のプロって感じだ。

目覚ましは朝食バイキングが始まる7時にセットしていて,親子ともどもしっかり起床。浴衣から着替えてバイキングへ。娘はもっと食べるかと思ったがいつもの朝とあまり変わらないメニュー。

9時に出発。すると気球が見えたので,あれが噂のホテルで上げているアドバルーンかと思って撮影。

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し・か・し・ここに上げるのに確認したら,どこかの大学のものだった。うーん,まぎらわしい。

最初の目的地は『紫竹ガーデン』 個人が趣味で始めた庭が巨大化したと言う経緯を持つらしい。季節的に秋に入っているので,花はほとんど枯れているが,中にはキレイに花を咲かせているものもあった。散策路の作りや看板が手書きだったり,昨日メインだった『北海道千年の森』よりも人工的な庭と言う感じ。

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娘はお土産屋さんで気に入った物があったらしく,ひと通り見たら売店に篭っていたので,自分はバラのソフトクリーム。あんまりバラって感じはしなかったかな?

こちらでは,何が咲くのやら『ワイルドフラワー』と言う説明書のついた花の種がいくつか入った小袋を土産に頂いた。うーっむ。我が家の庭を更地の砂利にしたのがもったいない?

その後,帯広の街なかにある『ふじもり』と言うレストランで昼食。内容は帯広名物の豚丼だ。さすがに肉が厚いのと,肉の種類が違うのかな?他店とはまた違った感じがした。量としては十分すぎ。ごちそうさま。

その後の目的地は名目上は『六花亭本店』となっているが,約2時間帯広市内でのフリータイム。娘が Googleで何やら探しているから何を探してるか聞いたら”ゲームセンター”との事。残念ながら,歩いても片道20分くらいかかりそうなのでパス。

『ふじもり』から近所のデパート付近が今日は通行止めの歩行者天国になっていて,何やらイベントをやっている。24時間テレビ絡みだろうか。

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バスに戻り,帰りは南富良野の道の駅と昨日も寄った『フラノマルシェ』でトイレタイム。旭川には午後6時半に到着。もうちょっと体調が良かったらもっと楽しめたのだが…まぁ季節柄仕方ないか。

という訳で,日曜の夜中に書いたことにして更新。

追記:2014.09.02 21:06 昨日と合わせて画像の追加と内容の追加修正をしました。

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2014年8月30日 (土)

帯広・十勝一泊旅行(1日目)

今日と明日は職場の福利厚生会の企画による一泊旅行。毎年企画されていて,昨年は専用列車を利用した知床旅行だったが,あいにくの天候で遊覧船は欠航し,浮いた時間で『オロンコ岩』という観光スポットにチャレンジしてエラい目にあってしまった…

余談だが,この『オロンコ岩』,後日,Googleストリートビューで疑似体験ができるのには驚いた。カメラつけて登った猛者がいるらしいが仕事とは言え大変だ…

今年は全行程バス移動だが,十勝川温泉と北海道お有名な庭園。さらに十勝スイーツの本家を入れた,どちらかといえば女子向けのメニューとなっている。我が家の娘は普段親父としか暮らしていないから女子力にイマイチ親から見てもちょっと…と思うところもあるので,そんなに乗り気では無かったが誘ってみた。

今朝は6時に起きて朝食&最終チェック。7時過ぎの路線バスに乗り職場へ。集合時間には余裕で間に合ったが,朝特有の生理現象のせいで危うく遅れそうになったのは不覚…

8時に出発して最初に寄ったのがトイレタイムの富良野マルシェ。何度か行ったことがあるが朝早かったからか、そんなに混んでいない。本来トイレタイムだけのはずが色々とオヤツなど買い込んでいる人が沢山居たのは面白い。混んでいなかったのと,皆慣れてる施設だからかな。

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次に寄ったのが,『十勝千年の森』駐車場からも見えるセグウェイが違和感だが,人工的に作った地と言う割には,自然と融和している所が不思議だった。正直,自分が引っ越したばかりの自宅周辺を思い出した、皮肉なモノだ。

昼食は『清水ドライブイン』と言うところ。ぱっと見た目は普通の土産や&ドライブインという感じなのだが二階にやたら広い体育館並みのスペースがあって驚いた。内容は娘には多かったようだが,お弁当としては平均レベルかな?外に十勝平野を一望できる所があって,そこで撮ったのが次の画像。

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次は,お菓子で有名な柳月の工場見学ができるアンテナショップ。前にも来たことがあったような気がするが、もう記憶は無い。結局,一番の鬼門がここで時間の割にはする事がなくて娘と時間を消費するのが結構大変だった。試食とかするなら別だが腹一杯だった…

観光地はここが最後でお泊まりする宿へ。今回泊まるのは『大平原』テレビのCMでもお馴染みだが,初めてはやはり緊張するというか勝手が分からない。チェックインは無く各部屋に行ったら鍵が置いてあるという昨年ビックリしたやり方だったが,ロビーでは結婚披露宴の受付準備が…何となく違和感。

着いてから晩ご飯まで結構な時間がある。昨年は観光船が岩登りに化けたわけだが,今回は娘と周辺を散策してみる事にした。こんな時に頼りになるのが Google map で十勝川に降りる道を示してくれたので何か獣道みたいな所もあったけどちゃんと河川敷沿いの散策路に。川下に向かって歩くと,バスからも見えた旭川で言えばツインハープ橋のような橋が。しかも夕日で結構きれい。

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外を堪能してホテルへ戻り疲れたのでしばらくテレビを見ながらぼーっとしていたら,お布団をしく方がノックしてきたので,テレビが一段落するまでお部屋で。今日は内地の夏休み最終休みだからか各局気合いが入っている。家ではほとんど地上波は見ないのだが。

夕食はバイキングだが,流石に娘も慣れたのか最初からモリモリ盛りつけたりはせず,まずは自分あ食べたい食材を選んでいる。その後,それが無くなると並んでいて取れなかった食材に行ったり刺身が「復活した!」と言って,沢山盛りつけてきたり楽しそう。自分は帯広の地ビールを数杯。やっぱり鮮度が違うからかフルーティーで美味しい。

で,その後が各自お風呂となるわけだが,十勝川温泉の特徴等は色々な所で情報が得られるだろうから割愛します。行ってみるのが一番!かと。

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2014年8月24日 (日)

沼田町『夜高あんどん祭り』

先日,一緒に海水浴に連れて行ってもらった娘のスキー仲間は沼田町在住だが,町を挙げてのお祭り『夜高あんどん祭り』が開催され,小中学生は皆参加すると言うことで,金曜・土曜の開催なのだが,金曜は習い事があるので昨日観に行った。

そのお友達の家の前に駐車させてもらったので,まずはお邪魔して準備完了の連絡が来るのを待つ。それから会場まで車で送ってもらい,そこから祭りを堪能。あんどん祭りと言うだけあって主役は多種多様な行灯だ。既に整列やリハーサルのようなものが始まっていて,それだけでも結構な迫力。

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ビニールシートが被せられているのは雨対策だと思われる。初日の昨日は結構な雨で大変だったと聞く。実際に点灯する時間になれば外されるだろうとの事。

娘はスキーシーズンが終わっても,ちょくちょく遊びに来ているからか,何故か沼田中学校の子にも仲の良い子が何人かいて,待機中の生徒達の中に普通に入っていって話し込んでいたのが面白かったというか,羨ましい。

暗くなってきて,あんどんが整列位置に集合し始めた頃。旭川在住の,娘のスキー友達一家と遭遇。こちらも連絡をもらっていたそうだ。いつもの4人娘が久しぶりに集合。やっぱり中心に観るのは沼田中学校。1学年1クラスと聞いているので全校生徒が参加している事になるのだろう。これは良い思い出になりそう。

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画像がそのあんどん。これ,毎年同じものを使いまわしているのかと思ったら,そうではなく,皆で学校が終わった後で作ったものだそうで,それだけでも教育効果としては大きいのではないだろうか。立体物を作るのは一筋縄では行かない。高校時代の仮装行列を思い出したが,その比ではない大きさと凝りようだ。

娘は友達家族と一緒に動くと言うことで途中から別行動へ。自分は駅前会場やメイン会場をグルグル回って楽しんだ。途中から娘たちと合流。友達家族は,あんどんのぶつけあいを何組か観た所で家路へ。我が家は沼田中あんどんのストーカーとなって付いていく事にした。

駅前会場でぶつけあいの後は撤収するようなのだが,ただ押して移動する訳ではなくメイン会場を抜けても掛け声を絶やさず,最終的に倉庫に入るまでずっと『お祭り』だったのは感心した。一緒に付いて行っていた方々も結構いて,おそらく親御さん達かと思われる。

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倉庫に入った後のようす。あんどんは点灯したまま。校長先生をはじめとする色々な方の言葉のあと,三年生は記念撮影。

その後,娘の友達と会場で仕事をしている親御さんにご挨拶をしてから帰宅。最後は花火も上がっていてキレイだった。

帰り,娘は『楽しかった〜』『旭川にもあんなのがあればいいのに』を連発。その後ぐっすり寝てしまったが…本当に楽しかったようだ。

『旭川にも…』と言うのは,もう50年近く旭川に住んでいる自分が言うのもなんだが,確かに思わないでもない。北海道は独自の歴史があるわけではないけど,真似から始まったものでも,YOSAKOIソーランのように大ブレイクする事もあるわけで,とりあえずはやってみる事が必要なんだろうなと思う。ただ,旭川くらいの大きさになると,なかなか全市を挙げて…というのは難しくて,食べマルシェのように場所を提供して中身は色々なところからの借り物的な事になってしまうのかな。

旭川独自の血が騒ぐようなイベント。何とか出来ないものだろうか…難しいんだろうな。大人の事情と言う奴で。

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