スキー学校

2016年1月 9日 (土)

14回目 カムイ 学校で講習!

久しぶりにスキー学校へ。今日は学校での指導者向け講習があった。一般の方もいらっしゃる中で…と思いきや,一昨年,1級のシーズンコースを受けた先輩達(既に1級所持者)だったので気が楽。

内容はポジションチェックが中心。昨年よりはマシになったかなと思うが指摘事項は多々あり,進歩していないなぁと落ち込んでもいられないのだが。

今回の講習では,スタンス広めで,体を低くして色々やってみるのが分かりやすかった。スタンス広めだと上体がブレても重心がスキーから外れにくく,体を低くするのは上体のブレそのものを少なくする効果がある。結果として,悪いポジションになった時のスキーの動きの違いが良く分かる。

スタンスを狭くするのも,体を高くするのも,その方が楽なのでいつでもできる訳で,そういう制限をかけながら練習すると,普通に滑る時も変わってくる…と良いなと思った。

明日は比布で行われる技術選の前日なので,娘が前日練習したいと言い出した。カムイで練習しようかと思ったが,友達も練習に来ると言うことで比布に行く事にした。

帰宅したら,町内会関係の色々な留守電が…。色々と両立するのは大変だけれど,頑張らないとだな。

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2016年1月 4日 (月)

9~12回目 カムイスキーリンクス 練習練習

新年を迎えても,ずっとスキー場通いをするようになってから何年目だろう。一昨年までは単なる遊びだったが,昨年からスキー学校に加わったので,とりあえず今は練習するのが仕事だ。帰宅したらしたで色々と忙しく書き込むことができなかったので,まとめて。

9回目・元旦

一緒に準指を受ける方と一緒に練習。要所要所でビデオ撮影。後から見る。うーん,ダメダメだ…。何がダメって,スキーが動いていない。これまで8回スキー場に来ていて,色々な方に教わっていても身に着いていない。

10回目 1月2日

午前中は自主練。午後は空いたA先生に見てもらっての練習。娘が時々見てもらっていて,凄く信頼している先生だが,自分が見てもらうのは初めて。貴重な機会だったが得たものも大きかった。まずは基本に立ち返って,スキーが曲がる理屈と,それに必要な足腰の位置。左右変換のやり方。非常に単純で将来,指導する側になった時も”使える”情報。でも,教程や雑誌ではあまり見かけない。逆に,自分がいかに”余計なこと”をしていたかを体感した。

なぜ,プルークボーゲンが重要なのか良く分かった。

11回目 1月3日

今日は先生達の出席が多かったので,午前,午後と空いている先生でレッスン。ポジション確認で色々試す。オープンスタンスで,重心を低くして練習するのが自分には合っていると感じた。今回も一部ビデオ撮影をしていたが,元旦と違い参加者が多いので流して撮ってもらったのだが,自分の前が技術員で自分の滑りの悪さが良く分かった。このような機会は滅多にないので,自宅にビデオ持ち帰って研究!

12回目 1月4日

午前中はK先生から指導。昨年も同じ先生から,まる1日教わった。色々とやっていて混乱もあるのか,ストックワークがおかしくなっていて「これじゃ2級もあげられないぞ!」と叱られた。更に切り替えで抜重動作が出て外向が戻る。これは目線が悪い。ずっとフォールラインを見て落ち続ける意識を持つこと。

午後は空いている先生に自前のビデオに撮ってもらいながらの自主練。午前中に言われた事を色々と振り返りながら。でも種目をやってみようとして,シュテムターンでストックを全く使うことが出来なかったのにはビックリ。この程度は無意識にできるようにしておかないと。

色々やってみたけれど,徐々に悪くなっている。これがイワユル”もとに戻る”という現象なのか…。午前中に指摘された事。常に意識しなければ。

さっき膝の下をコタツにぶつけて滅茶苦茶痛かったので,どうしてだろうと考えてみたら,ブーツのタングが当たる所。右の方が余計に痛い。その理由を考えると…寝れなくなりそうだ…

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2015年12月31日 (木)

8回目 カムイスキーリンクス ポジショニング

今日も遅れ気味で出発。きちんと起きているのだが,どうもダラダラ癖がでてきている。起きなかったり休んだりするよりはマシかなと思いつつも,今シーズンの課題としておこう。実際,準指の養成講習が始まったら,昨年同様娘のレッスンと被るので,カムイに送り届けてから比布やキャンモアへ急ぐという事になる。そうなったら,娘のレッスンを蹴ってでも自分の養成は大事。

今日は午前中,学校のお手伝いをしながらリフトの上や待ち時間に見てもらった。右での外向過多。プルークボーゲンでも出てしまう。あと,1ターンを仕上げてから次,と考えるのは遅いので,ターンの組み合わせと考えること。数ターンだと出来ても,数が多くなったり斜度が変わると崩れるのは,滑りの組み立てをまず行っているかどうかが大切。レジャースキーではないので,好きなラインで滑れる訳ではない。これも言われたら当たり前なのだが,ターンで区切って考えがちな自分にとっては反省点。

午後は,娘が良く教わっている技術員の先生から指導。昨年の養成でも,そういう感覚はあったのだが,女性が苦手と言うべきなのか。一度は結婚して,女の子を産んでもらって今は自分が育てている立場の人間が言うのも変なんだけれど,これは昔からそうだった。

緊張感というか何というか,体がいう事を聞かない感じの中,現在,課題としているポジショニングの練習。制動プルークで止まった身体の位置から前に出て動き始めた所をキープしながら。と言うのが自分としては一番分かりやすかった。緩斜面だったので,かなり前に乗らないと動き始めない。

しかし,ちょっと斜度のあるところで外向を保ったまま降りてみたら,腰が回ってしまう。プルークでも横滑りでもそう。特に右足が谷側にある時が苦しい。これは直さなければならないポイントの一つ。

午後のはじめにやった直滑降中の歩行動作。相変わらず膝が内に入っている。進行方向に合わせて膝を前に出すように。普段,ハの字で歩行しているから,足元が二の字になったら膝が捻じれて内に入る…と言う理屈なので,夏場も意識してきたつもりだったが,雪上では出来ていない。自分にとっては動きづらい動作なので,それに慣れるようにしなければならない。

こういう事を注意しながら滑ってみたが,やっていたのは”スキーの後ろだけ使っている”と言う症状になっている。前が軽いという事なので,ポジションが後ろと言う事。これに尽きるのかな,と言う気がする。

娘はこの3日間。幼児コースのお手伝いをしてくれたと言う事で,学校からお礼を頂いた。娘としては将来加わりたいスクールから初の報酬を貰ったという事で,宝物になったようだ。

色々と課題は山積だけど,課題を整理して,スッキリと新年を迎えることができなたかな。

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2015年12月30日 (水)

7回目 カムイ&サンタ やりすぎもまた×…

今日も朝からスキー学校へ。娘がモタモタしていて出るのに手間取ってしまい,幼児コース用ネットを張る作業には参加できず。失敗だ…。今シーズンは娘が色々と時間をかけてやるようになって,それはそれで成長したのだろうが,始まりや終わりの時間が決まっている時は考えてもらわないと。

今日は午前,午後と手の空いている先生に教わる。午前中は初めて教わる先生。滑りがシャキッとしていて,見ていてカッコいい。昨日もそうだったが,年齢は自分より随分上の先生。スキーは力で回すものではないという事が良くわかる。

昨日の事を踏まえて外向やら何やらかんやらを意識しながら滑ると,中回りくらいで外向過多に見えるとの指摘。外向が弱い左ターンの要領で右もやってしまっているようで,右で体が逆に回っている。左右の意識を変えて滑らないと対称にはなってこない。当たり前か…

午後は2シーズン前。1級シーズンコースを担当してくれた先生。久しぶりに教えてもらう。一番分かりやすかったのが,片斜面でのプルーク。シュプールが明らかに違っており,山側の圧が強い=山側に重心が残っている。先生のシュプールは谷川の圧が強い。斜面なりに立ってプルークで真っすぐ,となれば,本来そのようになるはずで,だからこそ次の運動に移ることが簡単になる。

これはプルークだけではなく全てに言える事で,斜滑降やターンの途中でも荷重をどちらに取っているか,は基本中の基本という事で,それが出来ていなかったので×なのだが,できていなくても滑れるのが今のスキー板の特徴で,誤魔化すのが上手という事だ。

業務終了後の練習では,横滑りメイン。苦手意識があって,実際うまく出来ない。できない技術的な問題点も昨年からの課題として認識しているのだが…

帰宅して晩御飯終了後,今季初めてのナイター練習のためサンタプレゼントパークへ。

一緒に受験するTさん,昨年準指導員に合格したO先生。昨年指導員に合格したJ先生。プラス娘の計5人で練習。娘は来月の技術選のため実践的な事もやりたいようだったが,基礎的な所から確認。マイナス10度以下の極寒でかなり寒がっていたが,それも経験。

昨年合格したO先生がビデオ持参だったので,色々な種目を撮影してもらいながら確認。デモをやってくれたJ先生と比べると,差が歴然としていてガックリ。

帰りに娘に,どうしたらいい?と聞いてみたら

「まず,構えを何とかしろ!ずっと前から言ってるじゃん!」

と言われた…。それ昨日も言われたんですけど…どんなスポーツでもそうだけれど,いわゆる構えは大事。他のスポーツでは実際の動きに入る事前の準備動作的な感覚だと思うだが,スキーは常に動いているので,構えはとても大事。良い運動の結果,そういう形が結果として出てくるという考えもあって,鶏と卵のような関係だとは思うけれど,とりあえず構えをしっかり取ってから始め,運動中も構えを意識するのが近道なんだと思う。

娘も構えが悪くて,一昨年までは腕をダラんとして滑っていたが,今ではしっかりとした構えを崩さず滑っている。自分は構えは取っても滑走中に崩れてしまい,それを取り繕うために更に崩れる。

この悪循環を早々に断ち切りたいな。

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2015年12月29日 (火)

6回目 カムイスキーリンクス 悪い癖が直らない…

今日はお休みしてスキー学校へ。メールで早めの集合が掛かっていたので,いつもより30分ほど早く出る予定が,いざ外に出てみると大雪でまた10センチほど積もっている。除雪しておかないと帰宅時がヤバいので,娘と除雪。

道中は大雪だったのに,神居古潭トンネルを過ぎたら全然雪がない…。案の定,カムイは先日の日曜から比べると,ちょっと良くなったかなと言う程度。麓は所々に茶色に見える所が。

今日は日曜とは別のキッズの団体さんだったのだけれど,娘がお手伝いに回り,自分は学校の技術員との練習。結論から言うと,昨年から全然進歩が見られない。このままじゃダメだと言うこと。

今回練習に付き合って頂いたのは,娘も習ったことのある先生。自分も,昨年,何度か直接指導して頂いたが,何が悪いのか,どうしてそうなるのか,を今回は指摘してもらった。

症状としては,相変わらず右ターンが変。理由としては左ターンからの切り替えを急ぎすぎ,更に左ターンの後半の外向が無くなってしまっているため,ターンの原動力となる捻り動作ができず,妙なことになっている。

練習としては,外向を意識するため,目線は常に下へ。腰も回らないように上半身でしっかりキープする。それに伴いスキーの前後差を意識する。左右の差が顕著なので,それが目立たないように左足への荷重を意識する。と言ったところ。ブーツ内の荷重ポイントも,今盛んに言われているような踵荷重ではなく,常に母指球への荷重。

思い返すと,娘も同じような指導を受けて,それから滑り方が変わってきて,今のような楽しそうな安定した滑りになっている。言われた事は”落下を楽しむ”滑り方。娘を見ていると,荒雪では特に波乗りをしているように滑るのだけれど,楽しそうでしかも安定して見える。

上体が振れたり目線が一定していない滑りは,滑り自体も変になる上に,見ている側にも”楽しそう”とか”かっこいい”とは見えない滑りだという事だなと思った。

左右の違いについては貴重なアドバイスを貰ったので,養成講習が始まるまでには成果を出したいなと思う。

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2015年3月28日 (土)

82日目 カムイ ラストに父娘で

81日目はサンタでナイター。

忙しくて書く暇が無かったけど夜はガリガリで昼間に荒れた斜面がそのまま凍っているから辛かったが,それが結構面白い。春休みに入ったからかポール練習している子がいなかったので,いつも使えないグリーンリフト右側を滑ってみたり,昨日も滑った左はじを滑ったり。明日からは忙しくて来られないのでナイターは多分最後。娘の希望で少し早めに上がった。明日部活動だとか。それにしても,今季はサンタのナイターにお世話になった。シーズン券のモトはしっかり取ったと思われるけど,シーズン券を持っていると,「行かなきゃ」と思ってしまう所がなんとも…。特に平日も行けるので,今季の滑走日数が増えたのはナイターシーズン券を格安で提供してくれているスキー場のおかげだ。

でもって今日。

明日は町内会の総会があって自分は役付になって色々あるので行けない。明日でスキー学校がクローズするので事実上今季最後の出動となる。今日は午前中フリーで娘と今季初めてカムイの色々な斜面を堪能した。娘のレッスンがあったり自分のレッスンお手伝いや検定の練習があったりと,同じゲレンデにいながらすれ違いで並んで滑ることは数えるほどしか無かった今季。

久しぶりに長時間娘と滑ってみたけれど,お互いそんなに気を使わずに楽しく滑れたのが良かった。娘も上手くなったけど,自分も上達したのか,これまで”突っ込みすぎ!”と思うようなシーンでも自分も行けるようになった。追い越されたテクニック,少しは追いついたかな?娘も,あまりストレスを感じなかったようだし。

午後からはスキー学校の先生方と一緒に。娘,大回りで”くの字”姿勢を意識しすぎて不自然と指摘される。”内倒”を意識するあまり”自然な内傾”が出ていない。でも,ちょっと教わったら直ぐに滑りが変わってきた。さすが。

途中からコブに入りだしたので,仕事のせいか腰の調子がイマイチな自分は娘に任せて見る側に…。本当は今日のような滑らない斜面は練習には良いのだけれど。娘は密脚が苦手。何度もスキーが重なって転倒しているからかもしれないが…。オフシーズンの課題。

これから年度変わりで忙しくなる。来季もこんな形で楽しく終われたらいいな〜

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2015年3月22日 (日)

78日目 カムイ スーパージュニア

今日は今季のスキー集大成となる娘のホームグラウンドで行われている『スーパージュニア選手権大会』へ昨年に続いて2度めの出場。

昨年は小学生女子の部だったのが,今年は中学生女子の部となる。この大会は採点方法も独特で,5審5採用。ただし5人の審判はそれぞれ評価する点が異なる。採点基準が明らかなのは保護者としては嬉しい所で,そういう目的だとプログラムにも明記されている。

ただし,中学生以上と小学生は観点が違い,よりシビアな判定が行われる。初出場の昨年は荒削りでも良かったかもしれないが,今年は厳しいだろうなと思いながら練習してきた。

リフトは朝7時半から動くのだけれど,学校から係を与えられているので打ち合わせに間に合わせるべく,6時45分にカムイ着。娘は行きの車でずっと寝ていた。緊張感がないと言うか…

自分は制限滑降の方でお仕事だったので,娘はその種目の時しか見ていないのだけれど,何やらダルそうに降りて行ったのが気がかり。

全ての競技が終わったのが1時半頃。コートの撤収を終えて学校に戻ったのが2時半頃でそれからお昼ごはん。久しぶりに自分で作った弁当が美味いと感じるくらい腹が空いていた…

肝心のリザルトは,やはりと言うか全然ダメ。特に自分も見た制限滑降がダメダメで小学生並のタイム。今回のような湿雪で制限されたターンをやったことが無いから,相当慎重に滑ったようだが,やりすぎは禁物だ。昨年のようなバーンだったら,もっとタイム差は無かったと思うのだが,仕方がない。他の種目も整地小回り以外は今ひとつ。

もっとも,今年の親の準指チャレンジを横で見てて自分の至らなさも痛感したようで,帰りの車中。もっと上手になりたいなぁとこぼしていた。今でも十分上手いと思うのだけれども。モチベーションが下がらないのは褒めてあげたい。

終わった後,何やらドサクサに紛れて,審判員だった井山デモのサインをビブにもらってゴキゲンだった。抽選会でも,愛用している板と同じメーカーのグッズが当たり,それも精神的に回復するキッカケとなったようで,運営には感謝したい。

これで今季のスキーについては,ほぼ終わり。明日からもスキー場は開いているけど雪が雪で楽しく滑るのは難しそうだし延長もなさげ。春スキーも雪が少ないから期待できなさそう。

父娘で来年に向けての目標ができたかな。

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2015年3月20日 (金)

76日目 カムイ 大会準備

今日は明日から始まるカムイでの”スーパージュニア選手権大会”の準備のため,午後からお休みを取ってカムイへ。娘も午前授業で早く帰っていたため一緒に。

昨日まで,色々とあってスキー日記が滞っていたので,簡単にメモ

73日目 3月17日(火) サンタ 一日休んで痛みも取れてきたのでテーピングをして1時間ほど滑る。雨が降ってきたので強制終了。ストックを強めに突くと痛いらしいが,滑りには全く影響は見られない。

74日目 3月18日(水) サンタ ジュニア強化レッスン最終日。日中とけた雪がガリガリになっていて滑りづらい。おかげでコブには行かず小回り中心の練習メニュー。相変わらず楽しげに滑っている。テーピングのせいか,腕を振ってしまう癖が多少抜けた?かも。自分は朝方に喘息の発作が出てお疲れモードで全然滑れない…

75日目 3月19日(木) サンタ 昨日の雪辱…ではないけど,自分が滑りたいからと娘を引き連れてサンタへ。スキー学校の面々や,今季お世話になった技術員の方を見かけたのでご挨拶。それぞれ練習していたようだけれども混ざらずに娘の滑りをビデオ撮影。親と同じく左ターンが苦手な癖がやや見えるが,ビデオを回していない時は普通。緊張?が滑りに出るのかな?

今日は主に大会で使う色々なグッズを上げる作業。ネットやらそれを立てるポールやら。大きな大会なので,リフトで持って上がれる量ではないため,スキー場のクローズを待って,圧雪車に乗せて上がる。

娘はそれまで滑れたらいいなと着いてきたのだが,残念な事に雨が降っていて結局全く滑ることが出来ず,怪我もしているので留守番だった。

圧雪車でいつも滑っているコースを滑るのは楽しい経験だったが,結構急な斜面なのを再確認。大会に出る子供達がんばれ!

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2015年3月15日 (日)

72日目 カムイ クラウン&娘,怪我をする

今日はカムイでクラウンプライズテストが行われる。スキー学校は朝7時半集合。久々に早起きをして,お弁当を作って出発!

朝8時に臨時でゴンドラが稼働し,それに乗って山頂へ。クラウンではネットを張って規制するので,ネット張り。今日がレッスンの娘も一緒にお手伝い。普段から手伝っているからか慣れている娘。

9時の開会に合わせ,カメラ撮影係を担当していた自分は小回り不整地が行われるシルキーコースへ。選手の身内の方がギャラリーで場所取りしていて立ち話をしていたら選手が上がって来た。

カメラ係と言うことで,ジャッジのすぐ後ろからカメラを回す。特等席で見ている訳だけれど,明るい中でのモニタ越しなのが残念。前走で滑った方が二名とも準指の講習で一緒だったので上手だなぁと感心。

ジャッジ近くで見ていると,技術はもちろん,迫力というかスピードだけでは語れない要素があるのが良くわかり勉強になった。良い経験をさせてもらった。

午後からはフリーで練習。自分は切り替えが遅いのと重心が後ろになりやすいのを意識しながら滑る。もう切り替えていいの?と思うくらいのタイミングで丁度いいようだけれど,斜度が変わるとダメになったり。難しい。

1時間ぐらい経った頃,娘が引率の先生と一緒に降りてくるのが見え,そこで何やら始まったので自分も降りたら,コブで転んで肘を打ったとか。先生から引き継いで学校へ。

医療関係に従事する先生が付いてきてくれて,痛みの場所を特定。そのまま当番医へ…と思ったら,たまたまクラウンを見に来ていた中に知り合いのスポーツ医療関係者がいたと言うことで連絡をとってくれた。その方の見立てで肘の内側靭帯の軽い捻挫と言うことで,湿布をして様子を見る程度で大丈夫との事。

娘は痛いのを我慢して滑る性格なので,レッスン中断して降りてくるくらいだからよほど痛かったのだと思い心配だったが安心した。普段はそのままで運動をする時はテーピングして悪化しないようにとのアドバイス。

自分もセルフテーピングして運動していた事があったけれども,娘にすることになろうとは。帰宅してからドラッグストアで一式買い込んで一息ついたら眠くなって寝てしまい気づいたら日付が変わっていた。

と言うわけで,今は翌日,テーピングの感覚を覚えてもらうのに,朝から巻いて学校で一日過ごしてもらった。なかなか反響があったらしい。痛みは順調に引いているので,明日は少し緩めでも良いかな。

と言うわけで24時間遡ってUP。

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2015年3月14日 (土)

71日目 カムイ 久々に楽しく

明日はカムイでクラウンプライズテストが行われる。今日は準備かな?と思いながらカムイへ。それに合わせて『B.C級検定員』の検定も行われると言うことで,そちらを受ける方もいて午前中はフリーになり,久しぶりにカムイを満喫した。

逆説的だけれど,多彩なコースレイアウトを誇るカムイではあるが,スキー学校が使っている斜面は限られていて,ゴンドラに乗ることも滅多に無いのが実情。途中で娘を捕まえて午前中だけで3回ゴンドラに乗ったが,これだけゴンドラを利用したのは今季は初めて。

午後からはレッスンが終わった先生方もいて人数が増え,練習となったが,これじゃ準指は無理だわなと実感する内容。結論としては,年齢的にも夏場もしっかり体を作っておく事が大事。

先日症状がでた左足小指は麻痺は出なくて安心したものの,ブーツを変えたからか膝が入る癖が再発したようで,娘も欲しい物があると言うことでブーツの熱成形をするのに帰宅途中にスポーツショップへ。右足の小指付近が当たっていたのは見事に無くなった。

ついでにインソールも交換。膝が入るのはこちらで対処した方が間違いなさげ。キーワードは土踏まずで,ブーツ標準のは土踏まずのアーチがあるようには見えるけど,形だけ。今回選んだのはしっかりサポートしてくれるもの。

この効果については実際に滑っていないので後日となるけれど,家で履きなおしてみた分には悪くはなっていないようだ。

明日はクラウンの設営のため,午前7時半集合。上手な方の滑りを見て,少しでも吸収できたらいいかな。

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