スキー準指導員検定

2016年1月 6日 (水)

13回目 サンタ 養成講習なり

正月も無事に過ぎて,今晩から準指受験者のための養成講習。初回はサンタプレゼントパークのナイター。班分けは昨年と異なり,全受験者を無作為に2班に分けた感じ。

内容は初回と言うことでポジションチェック。プルークやら直滑降やら。これで一日終わってしまうかなと思ったら雪のためかセンターリフトが運行中止。両脇の長いリフトで上り,多少普通に滑る機会があったのはラッキー。

今回の講習で面白いなと思ったのが,ジャンプをしながら大回りでのポジションチェック。切り替えでポジションが悪くなるのを自覚。ニュートラルに戻る具体的な感覚もつかみやすくて,自分にはわかりやすい練習だった。ある程度上達している人には良いかも。

今季の養成は10回。前年は14回だったので結構減っている。連盟の都合もあるのかもしれないが,その分,自主練習をしっかりしなければ。

|

2015年3月 7日 (土)

養成講習同期おつかれさん会!

検定から一週間。理論から数えると4ヶ月毎週会っていた仲間で,合格も不合格も関係なく集まって飲み会があった。

色々と都合で参加は7名だったけれど,スキーと言う共通の趣味と言うかライフワークを持つ仲間だからか,旧知の仲のような飲み会だったのが面白かった。この資格にトライすると決めた時点で,先輩教師から”同期”になるから。と言われていてイマ一つピンと来なかったけれど,分かった気がする。

年齢的には倍くらいの開きがある面子で,共通する話題もあれば,へーと言う話題もあり,時間があっと言う間に過ぎてしまった。

話題のうち大きなウェイトを占めたのが夏場のオフトレ。ジムに通う方もいれば,自らサークルを主催していた方もいて盛り上がった。今日来られなかった人にも声を掛けて,また集まりたいねと言う声もあって,今後に繋がるかな?と思うし,繋がって欲しいな。

今日で,今季の講習関連は終わったなと自分の中でも一区切りが着いたので,企画してくださった方には感謝感謝!

|

2015年3月 1日 (日)

63日目 結果発表…×

パソコンに向かっている場合では無いと言うことで更新をずっとしていなかったけれども,一昨日,昨日とスキー準指導員実技検定があり,今日が発表の日だった。娘はカムイでスーパージュニア大会向けのレッスンがあるので,朝8時にカムイに送り届け発表のある比布町の会場へ。

結果は不合格。救いはB単位(理論)が86%取れていた(60%以上が合格)ので,来年は講習免除ということ。結果は散々だったが,これが自分の今の位置だと言うことは客観的に自分を見ると良く分かるので,結果には納得している。

やっていた事は同じなので,今日までのスキー三昧の日々の内訳をメモ。

2月23日 57日目 サンタ 養成講習の補習(旭川スキー連盟)
2月24日 58日目 サンタ 養成講習の補習(旭川スキー連盟)
2月25日 59日目 サンタ 養成講習(ラスト)
2月26日 60日目 ぴっぷ ぴっぷでの初ナイター練習
2月27日 61日目 ぴっぷ 実技検定1日目
2月28日 62日目 ぴっぷ 実技検定2日目

この1週間については,落ち着いてから日付を遡らず追想で残していきたいと思う。

発表後,家で着替えてからカムイスキー学校へ行って検定のお手伝いをしたのだけれども,校長先生など多くの方から,不合格を経験した方が良い指導者になれるからと,励ましとも慰めとも取れる言葉を頂戴した。自分も,もうすぐ半世紀生きた事になるわけで,その意味合いは良く分かる。

旭川スキー連盟の班分けでは,若い班。ちょっとシニアな班,複数受験者班。と分けられていて,若い班は全員合格でそれ以外は半分程度だった。アクセス解析を見ると,このブログに検索で引っかかった方も多いようなので,できれば時間に余裕のある時期に受験することをお勧めしたい。そうでない方は夏場から何かしらスキーに繋がるスポーツをして準備すること。自分も,来季に向けてダラダラと時間が過ぎないようにしたいと思う所。

結果は不合格だったけれども,養成講習の講師,ろくに仕事をしていないのに親切に教えて下さったカムイスキー学校。一緒に講習を受け切磋琢磨した仲間。その他諸々の関係者の方に感謝したい。特に娘については,今や自分よりも技術は上回っているのを互いに自覚した中でスキーヤーとして互いに成長できたので,本当にスキーをやっていて良かったし,体の動く限りは続けたいなと思う今日このごろだ。

|

2015年2月22日 (日)

56日目 ぴっぷ 養成講習ぴっぷラスト

養成講習も,今日を含めてあと2回。検定会場である,ぴっぷスキー場では最後となる。北海道の北ブロックでも旭川地区は養成講習で検定会場を滑っているメリットがあるが,ぴっぷスキー学校で指導員養成コースを受けている方は,ここがホームな訳で全然滑りが違ったりするのが面白い。どこに行っても同じ滑りができるのが理想なのだろうけど,検定については慣れも合否を左右する気がする。

先日のマスター方式では無くて,今回はパラレルターン大回りで使う結構斜度のある斜面で講習。実践種目の大回りでは横方向のGに対する体軸の傾を表現するので,同じようなターン弧でも姿勢は低く低くと言われた。そのため,多くの受講生がストックを短く持たされて,低い位置でストックを付いて引きずるようにターン。自分は相変わらず左ターンで内倒してしまっている。自分でも分かるのだが,上体だけ起こしても次に繋がらない。ポジションが悪い。

次に不整地小回り。初めて滑る斜面だったので安全を期して降りたらターン弧が小さいとの指摘。そう滑っていたのでそれは分かる。それにしても,不整地に入るのは今年は何度めだろうか。全然入っていないだけに一級受験の時より下手になっているような気がする。これも慣れが重要。今更だけれど。

何だかんだで,普段なら午後0時半に終わるのが,気がついてみれば午後4時。講師の方には頭が下がる。それだけ自分たちが出来ていないのか…

でも,今日も自分の癖と言うか欠点。再確認できた。それが直ればどんな斜面でも滑れそうな気がする。左右の身体差に起因するものなので修正は難しいと思うのだが。

今日はリフトに乗る回数が多かったので,色々な方とリフトに乗って話をしたけれど,話題のメインは講師にどんな事を言われたか,と言うことになり,続いて講師への評価に。幅広くスキーを教える側に立つ人間を養成するために,この講習はある。教える側のスキルと言うのを,皆さん厳しく見ていたのが印象的だった。

さて,次は最終。閉講式。それまで少しでもできたらいいのだけれど。ちなみに自分は,今日の評価では完全に落選だそうだ。同じように言われて凹んでいる方もいたけれど,自分は出来ていないのが良く分かるので妥当な評価だと思う。

これだけダメ出しされても,やっぱり滑っていると楽しいし上手になりたいと切に思うから,スキーが好きなんだと,改めて思う今日このごろだ。

|

2015年2月21日 (土)

55日目 サンタ まな板の上の…

今日はスキー指導者研修がサンタであり,12月のカムイと同じく検定会クリニックでの試演滑走のため受験者は集合をかけられた。今回は約半数の8名が集まり事前練習を午前中。午後から,ちょっと練習してまな板へ。

娘も昨日期末が終わってヒマで,カムイで滑るか聞いたらサンタで滑りたいと言っていたので連れてきてみた。いつもはナイターなので何か違うスキー場のようだとの事。確かにダブルリフトは2線とも動いていたり,いつもは見ない光景。

まな板では,上から順番に”横滑り”,”シュテム”,”プルークボーゲン”と3種目を演技したのだけれど,ギャラリーもさることながら,ビデオを撮っていたのが結構なプレッシャーと言うか,動きが硬くなってしまった。後から見せてもらったのだが,シュテムの際に横からスキーヤーが来る感じがして,シュテムをせずにターンしたシーン。危険なほど近くでは無かった。プルークボーゲンでも,上下動が全然見えていない。ギャラリー恐るべし。

その後,ご褒美(?)のレッスン。今回の演技で皆が苦手としている所を重点的に。横滑りメインだった。普段あまりできない練習だけに嬉しい。自分は相変わらず,腰が上体に付いて回ってしまっているようで残念な気持ち。こういう所は今からどうこうしようとしても無理なので,オフトレが大事。そういう場合の対処法も教わったので,検定ではそれでやってみようと思う。

終わったら5時近く。準指の養成でも3時過ぎには終わっていたので,この時間まで皆で滑っているのは初めて。だからか,終了時の満足感は大きかった。

明日は養成講習のラスト2。頑張ろうっと。

|