メビウス TX32J

2014年10月 3日 (金)

Xubuntu で動画(2)

先日,何気に普通に動画が表示できていた TX32J。ところが,今日システムのアップデートを行ったところ,また以前のケバケバ画面に戻ってしまった…。

VLCプレーヤーの画像補正でかなりマシになるものの,なかなか難しい。先日は画像補正のチェックなしで普通に表示されていたと言うのに。

アップデートで何らかのファイルが上書きされてしまったのかロールバックされちゃったのか,イマイチ原因は不明だがアップデートをシステムにお任せすると何かと問題が起こるのは,Windows も Linux も一緒なのかもしれない。

システムの復元ポイントが残せる Windows の方が実は親切なのか,それだけ問題が起きやすいと認識されているのか…。Ubuntu もコマンドラインからパッケージを指定して削除できたような記憶があるが,そもそも何が悪さをしているのかサッパリなので手の打ちようがないのが辛い所。

雪が降るまでに再インストールしてみるのが一番かな…なんて思う今日このごろだ。

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2014年9月26日 (金)

Xubuntu で動画

TX32J で動画を再生すると色がおかしい現象。Ubuntuの方で標準の”動画”だと色は普通だけどカクカクとコマ送りになってしまい,しばらく使っていなかった。

昨日,久々にアップデートを確認すると,何やかんやで200MB以上のダウンロードと表示され,アップデートしてみた。

すると,その中に対応した修正があったのか,動画再生定番の”VLC”でも色が普通に表示されるようになった。全画面表示にしてもカクカクしないし,メニューを出したら,引っ込んだ後が黒くなったままと言う現象も出なくなっている。

と言うわけで,動画の大画面再生もできるようになったので,マルチブートできる XP の出番はさらに少なくなるかな…

と思いきや,シークバーで再生位置を動かすと音が途切れる。ビットレートの低い動画だとしばらく待つと追従するが,ある程度を超えるとダメみたいだ。最初から通して見る分には問題が発生しないので,我が家の使い方ならまぁ許せる範囲かな。

どこかに設定があるのかもしれないので,後で調べてみよう。

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2014年8月27日 (水)

Xubuntuでできてないこと…

ノートでは ubuntu,デスクトップでは Xubuntu と似て非なるOSを使い始めて,ノートの ubuntu は初期のディスクトラブルが解決してからは順調なものの Xubuntu は中々大変。

中でも,市販DVDが再生できないのは今の所致命的。BDプレーヤやPS3のスロットが埋まっている時の重要な代替再生機だったのだが…

仕方がないのでネットワークから切った Windows XPで再生しているが,何とかならないものかと,ここ数日ネットの情報等を参考に色々やってみたが,だめ。

具体的には再生できないわけではなく,明度がやたら高かったり,突然画面が真っ暗になったりと安定していない。プレーヤーを変えてもバックエンドは同じなのであまり意味が無かったりする。

うーむ。

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2014年8月22日 (金)

ubuntu間でプリンタを共有(その2)

ノートパソコン接続のプリンタを TX-32J から制御する試み。限定的ポート開放はネットの情報を参考に行っても結局うまく行かず。だからと言ってファイアウォールを全く無効にするのもためらわれる。

結果,ローカルネットワーク内の全データを透過させる設定にした所,当たり前だが問題なく動いたので,しばらくこれで行こうかと思うところ。

具体的には arrow  both tcp/udp 192.168.0.0/24 port 1 to 65530 みたいな感じ。ローカルネット内が一台やられたらそれまでよ的な設定だが,WindowsXP までは個々のパソコンにファイアウォールを仕込むと言う発想そのものが一般的ではなかったくらいだから,気にしない人は気にしないんだろうな。

仕事で同じくプリンタ絡みの設定でトラブった時は,リピーターハブを噛ませてパケットモニタで何が起きているか確認して事なきを得たのだが,同じ事ができれば解決に役立つか?

と,ちょっと昔の勘を取り戻しつつある感じだ。

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2014年8月21日 (木)

ubuntu間でプリンタを共有

茶の間パソコンの TX-32J で Xubuntu が順調に動作したので,次は周辺機器のチェック。実はインストール時に,ubuntu でも驚いたのだが,かなり昔に買った usb接続の無線マウスを認識てくれた。今のような規格化される前のレガシーな代物なので無理だろうと有線マウスを接続していたのだが…。誰かがドライバを書いてくれたんだろう。感謝。

さて,やはり印刷したいのでプリンタ。ノートパソコン側に直結されているのを公開状態に設定したら,TX-32J 側からも見えたので早速…と思ったら動作がやたら重い上に認識に失敗しましたと。名前は見えているが中身は見えていないらしい。

ふと思いついたのが,ノートパソコン側でファイアウォールを有効にしていた事で,gufw を起動し,設定を off にしたら,あっさり通り印刷もできた。

問題はここからで,ファイアウォールを通すような設定で運用したい。まずは Windowsのプリンタ共有でお約束の smb/nmb 関連のポートを開けてみた。結果ダメ。Xubuntu 側からはプリンタ名が ipps: と見えているので,ippsプロトコルというものを調べてそのポートを開けてみたけどダメ。

とりあえず,印刷が必要な時だけ,gufw でファイアウォールを切ればいいか…。と管理者にあるまじき結論。もともと,必要性が薄いからか ubuntu では ufw と言うファイアウォールは無効になっているし〜

ん〜もちょっと調べてみよう。

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2014年8月17日 (日)

結局は Xubuntu 14.04 LTS へ…

TX32J で画面の描画が遅くてどうにもならない件。intelのサイトに ubuntu用のドライバがあったので,やった〜とばかりにインストールしてみたけど…結果,何も変わっていないというシステムレポート。インストーラーが自動で判断したドライバが合っていると(システムは思い込んでいると)言うことらしい。

この時点で ubuntu のパーティションを Windows用に戻すことも考えたのだが,Xubuntu だともっと軽くて,昔のネットブックでも快適〜なんてのを見たので,Xubutu 14.04 LTS をインストールすることにした。ここまでほぼ徹夜状態。ああ…とインストールイメージをDLしている最中にダウン。

昼間は昼間でやることもあるので,午後から Xubuntu のインストール。

結果は大成功と言うか,このページを参考に非常に使いやすい状態にできた。問題だったフルハイビジョンでの画面の挙動。同じ ubuntu でもこんなに違うの?と思うくらいに快適。パラパラ漫画だった youbube が,元の Windows 並に表示されたのはグラフィックアクセラレータが有効に動作しているからと思われる。

もっとも,アプリケーションは最小限の物しかないから,VersaPro ほど簡単に環境を移行できそうではないのだが,とりあえず移行の目処は付いた。元々お茶の間でのネットブラウズパソコンだったので,それほど大したソフトは必要ない。

それにしても,ubuntu と派生エディションがこれだけ違うとは想像していなかったので驚いた。私の職場ではどうなのか知らないが,Windows XP サポート切れに伴い代替OSとして,ubuntu がクローズアップされているが,マシンの年代によっては Xubuntu は魅力的じゃないかと思う今日この頃だ…

でも,Win8 のパソコンか,Android 4.4 以降のタブレットも欲しい我が家なのであった…

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2014年8月16日 (土)

TX32J に Ubuntu14.04 LTS を入れてみた

我が家のお茶の間パソコン。以前は録画機として重宝していた SHARP TX-32J だが,こいつも Windows XP モデルな訳でどうしようかと迷っていたところ。

これ,今までずっと使ってきたのが,たまたま茶の間の液晶テレビをフルハイビジョンにした時に,カタログスペック外にも関わらず普通にフルハイビジョンで表示できて,表計算等は超広々になったりと何かと便利だったから。

現在でこそ,もっと高解像度なディスプレイは珍しくないけど,当時としては画期的だったように思う。

もっとも,blu-ray が録画機の標準になってから起動するのは滅多に無くなってしまったけど,大画面・高解像度で作業したいときは重宝していた。

こちらも,HDDが空きまくっていたので,そこに入れてみようかと,まずはお試しDVDを起動してみて,起動に成功し解像度もフルハイビジョンで行けているようなので,今日,パーティションの切り直しと一緒にインストール。XP 側にはビデオ編集ソフトが入っているのでそれで使う分くらいを残して。

インストール途中から感じていたのだが,激重い。解像度が影響しているように思うのだが,昔で言うグラフィックアクセラレーターが無い状態に等しい。

全部入ったら,自動認識するかなと思いながら最後まで行ってみたけど,やっぱり重い…。システム自体はそんなに重くは感じないのだが。これでは実用性が全くない。

いくら何でも,古すぎのパソコンだったかな…

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2008年12月27日 (土)

HDD異音 HDD換装

リンク: 窓の杜 - 【REVIEW】HDD全体をイメージ化してバックアップ・復元できる「Paragon Drive Backup」.

一月ほど前からメインパソコンである TX32J から「カチ,カチ」と異音がする。起動時やサスペンドからの復帰時と同じトーン。HDDのヘッドがシッピングゾーンに移動する時の音に聞こえる。しばらくすると収まるので本体が暖まるまでの現象のようだ。

筐体のカバーを外して様子を見たが,やはりHDDからだ。HDDがお亡くなりになる前兆と判断した。そこで,内蔵HDDを換装しようと思ったのだが,バルク品だと引越しなどの添付ソフトも無いし…と,BUFFALO の UATA 320GB のを入手。

TX32J がHDD2台構成可能だったら良かったのだけれど,残念ながら IDEの0,1それぞれのマスタにHDDとDVDドライブが繋がっている状態で,スレーブ付きのケーブルを使うにしても電源が不安。

そこで外部HDDにイメージバックアップして戻す方法を取る。それができるソフトが添付されていたのが BUFFALOのだったのだが…。バックアップは3時間ほどで出来るものの,リストアで「あと4日」とか表示されてアクセスランプを見る限り,本当にそのくらい掛かりそう。CD起動のリカバリーディスク,あまりに遅すぎ。

それならと,新HDDに TX32J で作成したリカバリーCDで出荷時の状態に戻し,そこに付属ソフトをインストールして復帰を試みる。しかしイメージでリカバリしようとすると,再起動でリカバリディスクと同じプログラムが起動するので意味が無かった。

と言うわけで,バックアップして一度はリストアしかけたものの中断。いつお亡くなりになるかと思いながら使っていたところ,リンク先のバックアップソフトを発見。

CDにリカバリ起動用のイメージを焼く事ができる点では一緒で,個人使用なら無償で使える。バックアップはHDD付属ソフトとさほど変わらなかったが,リストアは1時間も掛からず終わったので,ちょっと不安になったほど。

HDD付属ソフトの方はDOS領域のメモリしか使っていないのかな…,などと思ったりした。なら,ギガバイトクラスのディスクだと I/O が半端じゃない回数になるので4日と言うのもうなづける。

TX32J からの異音は無くなったので,やはりHDDが悪さをしていたと言う結論かな。室温が下がったので色々とセンサが働いていたのだろう。昔の話だが,とあるメーカーのHDDが,環境による軸受けの油の劣化でHDDがお亡くなりになると言う事件があったのを思い出した。

まぁ,本体ごと買い換えるよりは安く上がったけど…あと何年使うことになるのやら。マイクロソフトが Windows XP の出荷を延長すると言う記事が出ていたので,サポートも延長してくれないかな。

それにしても,こんな事になるのなら数千円の差だけどバルク品のHDDで十分だったなぁと,まだ授業料が必要なんだなと思う今日この頃だ。それにしても,お金が入り用になる時ってのは続くんだなぁ…。何かと。

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2008年11月 1日 (土)

EPSON PX-A640

以前から使っていたエプソンのカラープリンタが遂にヘッドごとお亡くなりになってしまった。今月には年賀状と言うイベントも控えているので,おそらく在庫放出で安くなってるんじゃないかなと量販店を回ったら,丁度あったのがこれ。税込みポイント込みで実売80kくらいだった。

プリンタを買ったつもりで家に帰って開けてみたら,何とフラットベッドスキャナ付きのだった。ワゴンセールで中身まで見なかったし値札にも”プリンタ”としか書いてなかったから何か得した気分♪

ところが,ここで問題発生。従来プリンタはNASのUSBポートに挿して,共有で使っていたのだけど,スキャナとして使おうとするとそれができない。それはそれで構わないとも言えるけど,何だか勿体無い。

プリンタを共有していたのは,夫婦で複数のパソコンを使っていたときの名残で,当時はA3版まで打てるプリンタを繋いでいた。今となっては無理して共有する意味もない。と言うわけで,茶の間の TX32J に繋ぐ事に。ところがまた問題発生。

USBポートが足りない。後部は外付けUSBドライブ専用に一つと,カメラ,テレビ,UPSに振り分けているHUBで埋まっていて,前は現在USBキーボードのみで一つ空きとなっているが,ここに繋ぐと全部塞がってしまうので,急遽前面USBポートをHUBで分岐させることにした。

で,とりあえず直結してドライバなどを組み込み印刷。動作音は今まで使っていたモノと余り変らないが周波数が低めなので耳障りさは少ない。一時期流行した静音なのは,高い機種になるのだろうか。最近のパソコン周辺機器は良く分からないから気にしないと。

驚いたのは印刷の早さ。普通紙モードだと3倍くらい早いかも。ここに自分は時の流れを見た気がした。

それにしても,プリンタとスキャナで10000円で2000円も釣りが来るとは…。その分消耗品で利益を取るビジネスモデルとは言え,今までの自分の投資は何だったのだろうと思ってしまう。これで我が家にはスキャナが3台目だ…

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2008年7月13日 (日)

Ulead VideoStudio12

リンク: ユーリード:ビデオスタジオ12.

最近,ビデオ編集をする機会が多く,TX32 にプリインストールされていた VideoStudio7SE では力不足を感じていたので,良い機会なので最新版の VideoStudio12 を購入。アップグレード版と言う手もあるが,今後メインマシンが変わる可能性が高いのでパッケージ版を選択。

思い返せば,同じ理由で遥か以前, Windows98 の時代に VideoStudio3 のパッケージを購入したことがある。時代は繰り返すと言うことかな。Ver3に比べると,かなり垢抜けたもんだと思う。

使い勝手は Ver7→Ver12 になっても余り変わらないが,SE版から通常版への移行で DVDに焼くのが簡単になったのは大きい。(今まではファイルに書いてから MovieWriter でチャプター付けをしていた)。今のマシンではパワーが絶対的に足りないが将来的にハイビジョン編集も可能になったわけで,Blu-rayカムあたりが欲しくなる今日この頃。もっとも VideoStudio12 は Blu-ray ディスクへの書き込みは対応していない。前バージョンでも Plus版で対応していたので引き継がれているかと思っていたのだが…まぁAVCHDで書き出せるから良いか。

TX32J のディスプレイがフルハイビジョン対応になって,一番利点を感じたのは皮肉かな。やはり 1920×1080ドットは素晴らしい。1320×768 に比べればタイムラインを倍近く表示できる。ためしに WXGA に戻してみたら,使い勝手が全然違う。タイムラインもが,このソフトの弱点だと前々から思っていたライブラリ画面のサムネイル表示,眺められるようになったのが素晴らしい。

…と,このエントリを書くのに本家のページを見てみると,タイトルトラックが2つ使えるそうじゃないか…。初期状態だと非表示になっていて,前バージョンのような面倒な事をやっていた。ちゃんと読まなきゃだめだなぁ。せっかく紙マニュアル付のを買ったのだから。

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